メイン | 直前理事長言いたい放題 »

2007年12月13日

●2007年度最後の例会「総会」「AWARD」「卒業式」●

12月11日
2007年度最後の例会が開催されました。
第一例会では第74回通常総会ならびにAWARD、第二例会では卒業式が行われました。

DSCN0399.jpg
ラス前の理事長挨拶・・・。(ようやく笑顔で挨拶できるようになったかな・・・) 

DSCN0402.jpg DSCN0403.jpg
上程者の小林専務                同じく上程者の若田部次年度理事長 

DSCN0404.jpg DSCN0407.jpg
総会風景                      片柳次年度専務は緊張した面持ち・・・。 

総会では2008年度の事業計画(案)ならびに各委員会事業計画(案)、そして収支予算(案)が全会一致で承認され、また2007年度の収支補正予算も無事承認されました。不慣れな議長ではありましたが、会員の皆さんのご協力によりスムーズにすべての議案を承認いただきましたことを改めて感謝申し上げます。
 
DSCN0426.jpg DSCN0435.jpg
 
総会の後、AWARDが開催され、今年大変活躍されたメンバーの褒章がありました。
あまり写真はありませんが、褒章受賞者は以下の通りです。
 
●100%例会出席賞
柿沼千尋 君、片柳由香 君、川田 徹 君、山口正義 君、中里広行 君、山口英雄 君
 
●優秀新人賞  納富慎太郎 君、福田清紀 君
  
●最優秀新人賞 石川広明 君 
 
●優秀会員賞  
中里広行 君、田村 田 君、飯島満弘 君、佐野 延洋 君、田辺和也 君 

●特別賞     五月女正浩 君(忠恕賞)  山口英雄 君(立志賞) 

●最優秀会員賞 片柳由香 君
   
とても感動できる演出、そして素晴らしい設営をしていただいた心ある総務委員会の皆さん、ありがとう!お疲れ様でした。
 
DSCN0465.jpg
 
AWARDも終了し、第二例会「卒業式」へと移りました。今年度は11名のメンバーが卒業されます。
故 石田君も10名のメンバーとともに、卒業式へと参加されました。
10名のメンバーにそれぞれの想いを語っていただき、我々現役として残るメンバーにとても熱い想いを継承していただきました。
 
(社)佐野青年会議所の歴史の一部を担って頂いた功労と、活力ある佐野JCを先輩より受け継ぎ、我々に継承していただけることを大変感謝申し上げます。これからはJCで培ったものを仕事に、そして日常の生活に生かし、素晴らしい人生を送っていただきたいと思います。
ご卒業、本当におめでとうございます。これからも我々現役メンバーならびに佐野JCを宜しくお願い致します。
 
DSCN0466.jpg DSCN0473.jpg
 
DSCN0474.jpg DSCN0475.jpg
 
DSCN0476.jpg DSCN0477.jpg
 
第二例会も終盤に入り、2007年度理事長としての私(新井)に記念品の贈呈がありました。もちろんありがたくいただいて、理事長バッジの伝承式に移ると思われましたが・・・。
このときサプライズがありました。なんと次年度若田部理事長より、とてもありがたい感謝のお言葉を頂いたのです。
 
お話を聞いているうちに今年の出来事が頭の中で走馬灯のようにぐるぐる回り、今までの私のJCライフすべてがフラッシュバックしてきました。そのときこらえていた熱いものが込みあげてきてしまい、お礼の言葉も言えずただ涙を抑えることしか出来ませんでした。
 
そのまま理事長バッジの伝承式に入り、勅使川原直前に「お疲れ様、ありがとう」と言葉をかけて頂いたとき、「大変だったけど理事長をやらせてもらえて本当に良かった」と心の底から感謝しました。
(そのあとの一言、何を言ったのか覚えていません。ただ皆さんに感謝することしか出来なかったと思います)
 
2007年度、佐野JCのすべてのメンバーの協力と支援があったからこそ、この場に立つことができ、そして充実した理事長としての一年を送ることが出来ました。そして支えてくれた家族、社員にも改めて感謝したいと思います。
 
一年間、本当にありがとうございました。

DSCN0389.jpg
 
若田部理事長、粋な演出をありがとう。2008年度(社)佐野青年会議所を頼みます。
第43代理事長は、あなただからこそ出来るのです。片柳専務とともにがんばってください。

そして、素晴らしい設営をしていただいた心あるひと育成委員会の皆さん、ありがとう。
2007年度佐野JCの最後を飾るにふさわしい例会でした。本当にお疲れ様でした。

2007年12月02日

●両毛地域青年会議所11月全体会議●

11月30日
07年度両毛地域青年会議所協議会最後の事業となる「11月全体会議」が佐野の地で行われました。毎年、次年度会長を排出する地域で開催されます。
この最終の全体会議はその年の活動報告と次年度会長の所信・基本方針や次年度両毛地域青年会議所協議会の役員紹介という、言わば年度の引継ぎの場であり、各地青年会議所のメンバーに周知するといった機会でもあります。今年は栃木ブロック協議会田村会長ならびに金子次年度会長、そして群馬ブロック協議会田中会長にご来賓として出席賜り、盛大に開催されました。
 
DSCN0183.jpg
 
始めに新島会長をはじめとする役員の皆様により、今年度の活動報告が行われました。それぞれに想いを持って行われた事業であり、素晴らしい成果を見出せた事業であったと思います。新島会長のリーダーシップのもと、役員一丸となって進められてきた07両毛地域青年会議所協議会に敬意を表する次第です。
 
DSCN0203.jpg DSCN0208.jpg
 
DSCN0213.jpg DSCN0217.jpg
 
また、次年度の所信・方針などの報告ですが、私(新井)が次年度の会長として大変な緊張の中、会場の皆様に向けて08年度の方針や事業計画を発表させていただきました。
08年度は「地域創造」「地域活性」の2本柱を軸として、広域都市圏としての可能性を見出す、また地域民の自治意識を高揚させる事業を展開していきたいと思います。今後も各地青年会議所会員の皆様にはご理解をいただいて、08年度両毛地域青年会議所の事業に携わっていただけたらと思います。
08年度は是非とも今年度新島会長のリーダーシップに負けず劣らず、自分のカラーを出して、この両毛地域に必要とされる協議会運営を展開していきたいと思いますし、各地青年会議所のLOM益ならびに会員益を見出せる、そんな「両毛6JC」を作って行きたいと考えています。
各地青年会議所の次年度理事長はじめとする会員の皆様、今後もご支援・ご協力をお願い致します。
 
DSCN0184.jpg DSCN0185.jpg
 
DSCN0196.jpg DSCN0199.jpg
 
その後に会長・直前会長のバッジ交換が行われました。今年度も佐野JCの理事長としてバッジを渡されたときに大変な重責とプレッシャーで体が震えていたことを記憶していますが、今回も同様にその大変重い責任を感じ、体が硬直していました。
(短い時間ではありましたが、緊張しっぱなしであったせいか非常に疲れました。)
 
DSCN0239.jpg DSCN0260.jpg
 
緊張した中での全体会議も無事に終了し、楽しい懇親会が行われました。この懇親会は各協議会同様、各LOMの卒業生を祝う場でもあります。各地青年会議所から今年卒業なされる皆様が壇上に上がり、現役メンバーより祝福されました。
それぞれのLOMから代表で1名ずつスピーチを頂きましたが、JCに対する熱い想いを語られ、そして我々現役メンバーに継承していただけた、そんな卒業式になったと思います。卒業生の熱い想いを受け止め、今後もJC活動に尽力し、一人のjayceeとして全うしていくことが出来ればと思います。
卒業生の皆様本当におめでとうございます。これからもそれぞれのLOMに、またメンバーに対し、ご指導・ご鞭撻のほどお願い申し上げます。
 
DSCN0266.jpg
 
新島会長をはじめとする両毛地域青年会議所協議会役員の皆様、一年間本当にお疲れ様でした。(山口副会長はじめとする佐野JCから出向者された皆さんお疲れ様でした。)
また、佐野JCのメンバー、応援ありがとうございます。皆さんの想いを受け全身全霊次年度会長の役職を全うし、「両毛の活性」に向けて取り組んでいきます。これからもご支援を宜しくお願い致します。

2007年11月27日

●栃木ブロック第2回全体会議&さよならブロック●

11月25日
宇都宮において「栃木ブロック第2回全体会議&さよならブロック」が開催されました。
今年度の栃木ブロック協議会田村会長のリーダーシップのもと、一年間活動されたブロック出向メンバーの集大成の場であり、08年度の栃木ブロック協議会へ想いを継承していく、そのような大会です。また各地会員会議所メンバー同士の今年度最後の顔合わせの場でもあります。
 
DSCN0037.jpg
 
この日は12時過ぎより最後の会員会議所に出席し、また第2回全体会議、さよならブロックと長い一日となりました。私としても、この日でブロックに出席する会員会議所理事長としての役職が終了し、「この一年、本当に素晴らしい栃木の仲間に出会うことができ、そして多く友情と多くの想いを頂いたなぁ・・・。」そんなことを終日、頭に浮かべながら緩やかに過ぎていく時間を見続けていました。
 
DSCN0034.jpg DSCN0036.jpg
 
全体会議ではそれぞれの会議体・委員会の活動報告がありましたが、それぞれの会議体・委員会とも素晴らしい活動による充実した一年を過ごされたことを垣間見ることが出来ました。
当LOMより出向の教育検討会議の横井議長も一年間を振り返りながら満足そうに報告されていました。本当に真剣に、そして楽しく活動をしたからこそ見せることの出来る顔なのだと思います。今年度、佐野より栃木ブロックに出向したメンバーの皆さん、満足していますか?充実した活動による一年間を過ごすことが出来ましたか?
きっと皆、充実したブロックでの一年を過ごすことが出来たことと思います。そんな、それぞれの想いをもった一年間をLOMのメンバーにお話していただければと思います。
 
DSCN0040.jpg DSCN0045.jpg
 
全体会議の褒章授賞式で、川田徹君がブロック褒章をいただきました。川田君は今年の佐野JCの事業ならびに対外会議、事業で「必ず顔を見た!」というくらい出席・参加してくれました。(もちろんブロック事業でも!)
 
DSCN0050.jpg DSCN0057.jpg
 
今年でJCを卒業しますが、今年の川田君の行動はこれからLOMを担っていく我々現役メンバーに対し、本当に必要なこと、本当に必要な想いを見せてくれた。そんな気がします。本当にご苦労様でした。そしておめでとうございます。
 
DSCN0068.jpg DSCN0072.jpg
 
また卒業生スピーチでは、多くの卒業予定者の熱い思いを込めたお話を聞くことができ、「もし自分が話をするようなことがあったなら、どのような話が出来るのか?ここまで熱く思いを語ることが出来るだろうか?」と考えながら拝聴していました。
きっと残るメンバーは卒業生の皆様の思いを継承してくれることでしょう。私もそうありたいと思います。
長い一日ではありましたが、とても充実した日になりました。
設営された栃木ブロック協議会針谷運営専務をはじめとする事務局の皆様には敬意を表するとともに、感謝申し上げます。また田村会長はじめとするブロック役員の皆様、一年間本当にお疲れ様でした。
 
DSCN0078.jpg

2007年11月17日

●深めよう相互理解 高めよう自治意識●

11月15日
11月第一例会「深めよう相互理解 高めよう自治意識」が開催されました。
 
DSCN2168.jpg
 
この例会は心あるまち創造委員会が「地域コミュニティ」を活性させるために必要なものを試行錯誤し、一年をかけて見出したものを発信していく言わば集大成の例会として、佐野市職員の皆様、また町会関係者の皆様にご出席頂き開催されました。
 
DSCN2171.jpg DSCN2172.jpg
 
DSCN2173.jpg DSCN2174.jpg
 
DSCN2175.jpg DSCN2176.jpg
 
始めに安藤委員長から委員会年間事業を振り返っての、今例会に至った経緯が発表され、委員会が考える「コミュニティの活性に必要なもの」を検証することから始まりました。
① 町会事業への関心
② 住民の事業に対する参加意識
③ 町会事業の開催案内の方法
がテーブルディスカッションにて話し合われました。
それぞれのテーブルで出たものは皆、真髄をついたものであり、言わば当然の答えでありましたが、その中にも今後取り組めそうなもの、ヒントとなるものがそれぞれにあったようです。
 
DSCN2179.jpg
 
ディスカッションの過程で「町会運営(コミュニティ)を活性するには何が必要か?」この問題に対し委員会が導く答えとして「町会報」があがりました。これは先進地の事例として13年続けられてきた赤坂町会があり、その赤坂町会長である春山さまに発行するに至った経緯と続けていくための想い、また会報誌発刊による町会事業の活性というところを苦労話などを織り交ぜ、わかりやすくご講演頂きました。
また、赤坂町会の住民の皆様から頂いたアンケートを集計したものを見ていただき、コミュニティ活性に必要とされる会報誌の位置付けを会場の皆さんにご理解頂けたことと思います。
 
DSCN2180.jpg DSCN2186.jpg
 
その後、委員会が他の町会に呼びかけ賛同を得た中で作成した「植野(泉)町会の会報誌」や、作成途中ではありますが、「鎧塚町会の会報誌」も披露されました。
この会報誌について、「作成・発刊はしたものの住民アンケートを取る時間がなく、後にアンケートを取り報告書に反映する」とのことですが、「町会がどんなことをやっているのか?」町会の現況がわかる、また町会に暮らす人たちの顔が見えるものとして、我々JCが提唱するコミュニティに必要な「相互理解と自治意識」を育むツールとなるべく、町会(コミュニティ)活性の一助としてご活用頂ければと思います。
 
例会担当の、安藤委員長をはじめとする心あるまち創造委員会の皆さん、ご苦労様でした。まだ「報告書作成」というこの一年を締めくくるものが残っております。最後まで気を引き締めて事業を遂行していただきたいと思います。大変お疲れ様でした。

2007年11月02日

●2007年度(社)佐野青年会議所OB・現役交流会●

11月1日
佐野青年会議所の先輩と現役の交流会が開催されました。
 
DSCN1991.jpg
 
毎年この時期、次年度理事長予定者ならびに次年度の体制が決まった後に行われるもので、ゴルフコンペとその後の交流会という形での開催により、先輩方への次年度の紹介と現役メンバーとの交流を目的として開催されます。
 
DSCN1987.jpg DSCN1994.jpg
 
DSCN2007.jpg DSCN2008.jpg
 
この日は朝から気持ちの良い秋晴れの天気となり、清々しい気分で先輩たちとゴルフを楽しむことが出来ました。先輩と現役とを交えた組み合わせで、日ごろ先輩たちとお話しする機会をもてないメンバーも、この日は一日中先輩方とお話することが出来、佐野JCがどのような活動を、どのような想いで行ってきたか、そしてその想いをどのような気持ちで継承してきたか、これからLOMを担っていく私たちに今本当に必要な多くのものを頂くことが出来た一日になったと思います。
 
DSCN2024.jpg
 
交流会においても、若田部次年度理事長予定者ならびに、次年度佐野青年会議所の組織を紹介させて頂き、先輩方から多くの激励のお言葉を頂くことが出来ました。私(新井)も次年度両毛地域青年会議所協議会会長の役を頂いたことを報告し、そこでも多くの励ましのお言葉を頂戴しました。本当に力強い後押しをして頂き、2008年度への意気込みが一気に高まっていくのを感じました。
私たち現役メンバーはこの先輩方に形に成らない多くのものを頂き、そして見守られていることを本当に嬉しく、そして力強く思いました。
 
DSCN2047.jpg DSCN2048.jpg
 
先輩方からの大きな支えを頂き、2008年度佐野青年会議所、そしてメンバーそれぞれが大きく飛躍できる、そんな素晴らしい一日となりました。
吉澤浅一OB会会長をはじめとします多くの先輩の皆様には、設営の不備が多々あったことを深くお詫びしますとともにご容赦いただきましたことに感謝致します。
今後も温かい目で、我々現役を見守っていただき、また末永くお付き合い頂きたくお願い申し上げます。
 
DSCN2031.jpg DSCN2034.jpg
 
また、今回幹事として設営してくれた小林専務、片柳次年度専務予定者、心ある総務委員会横田委員長、奥澤事務局員には、調整や準備などで多くの労を費やして頂いたことに大変感謝いたします。そして大変お疲れ様でした。
設営で気付いた点など、次年度へ申し送りしていただき、また次年度以降に素晴らしい先輩との交流の機会を作っていただきたいと思います

2007年10月17日

●「夏の冒険!鉢の木むら」~つたえようわたしのたから~FINAL●

10月14日
「夏の冒険!鉢の木むら」の最終事業が行われました。この事業は、子どもたちが今までの事業で得た「思いやりの気持ち」や「地域を大切に思う気持ち」をご家族やこの事業に携わっていただいた方に発表するという内容で、この日、子どもたちは早くから集まり、発表に向けてリハーサルを入念に行っていました。
 
DSCN1948.jpg
 
「ふれあいキャンプで気付いたありがとうの気持ち」や「佐野の歴史を教えてくれたことに対する感謝の気持ち」、「地域を知ったことで、佐野を好きになったこと」「地域を大切にして行こうと思う気持ち」など、子どもたちそれぞれが感じた「気持ち」を発表してくれました。きっと将来、「心ある人」としてこの事業で経験したことを思い出し、私たちの暮らすこの佐野市の活性に向けて貢献できる人となってくれることでしょう。
 
DSCN1910.jpg DSCN1922.jpg
 
DSCN1924.jpg DSCN1919.jpg
 
この最終回は事業名にもある「鉢の木物語」伝承の地である佐野市鉢木町の「願成寺」での開催となったわけですが、こちらの住職である長尾先生に「鉢の木物語」をお話していただきました。(何故この事業の名称が「鉢の木むら」となったのか?子どもたちは理解してくれたでしょうか?)
【鉢の木物語に興味がある方はネットで検索してみてください。】
 
DSCN1930.jpg DSCN1931.jpg
 
発表会、認定式についで交流会を設けさせていただきましたが、このときにご家族の皆様からも、子どもたちの事業への参加意識や取組む姿勢など、多くの感想を頂戴し、子どもたちの心の成長を知ることが出来ました。またこの事業にご協力いただいた皆様からも感想を頂き、このような事業を継続して開催していくことの大切さを改めて感じることが出来ました。
 
DSCN1950.jpg DSCN1951.jpg
 
5回にわたっての開催でしたが、大きな事故もなく、無事にファイナルを迎えられたことに対し、ご協力いただいた関係者の皆様ならびにご家族の皆様に感謝申し上げます。
そしてこの事業の担当である片柳委員長率いる心あるひと育成委員会メンバーの皆さん、LOMの一大事業ともいうべき長期間にわたっての事業開催と、数え切れないほどの会議・打合せ等を行って今日の大成に至ったことに敬意を表すと共に感謝申し上げます。大変お疲れ様でした。

2007年10月14日

●RYOMOCUP2007報告●

10月13日
足利渡良瀬川緑地にて第13回目を向かえる、「RYOMOCUP2007」が開催されました。
 
DSCN1861.jpg
 
RYOMOCUPは両毛地域5都市(桐生・足利・館林・太田・佐野)の小学生代表または選抜チームのサッカー大会ですが、毎年とても白熱したゲームを見ることが出来ます。
今年度は栃木SCのジュニアチームにゲストとしてご参加頂き、大変盛り上がりました。
 
DSCN1863.jpg DSCN1852.jpg
 
DSCN1853.jpg DSCN1856.jpg
 
実際の試合は実行委員会が主軸となり進行していきますが、私たちJCは共催という位置づけのもと、この大会をサッカーの試合をするだけのものではなく、「魅力ある両毛に貢献する」という目的を持って運営に携わりました。この大会が、来てくれた子どもたちにとってとても楽しく、興味を持って参加してもらえるものにしたいという両毛地域青年会議所協議会両毛まちづくり委員会國定委員長の想いから、6LOMそれぞれがブースを担当し、「6つの体験教室」という子供たちに体験をしながら遊んでもらえるイベントを開催しました。計画の段階では「?」という感じでしたが、いざ開催してみると大変多くの子どもたちが参加してくれて大盛況でした。
 
DSCN1867.jpg DSCN1884.jpg
 
佐野JCの担当は「火おこし体験」でした。子どもよりも一緒に来ていたお父さん方が父親の威厳を保つためにがんばっておられた光景が多く見られました。きっと来てくれた子どもたちは、来年の開催も楽しみにしてくれていることでしょう。
 
DSCN1894.jpg DSCN1897.jpg
 
サッカー大会の結果は館林が優勝、準優勝は栃木SC、佐野は6位でした。
(来年は優勝目指してがんばりましょう。)
余談:お昼休み中のJC・保護者東西対抗戦、15分もたなかった自分がとても情けなかった。(でもシュートは2本?決めたぜぃ! 負けたけど・・・。)
 
DSCN1866.jpg DSCN1909.jpg
 
今年度、佐野JCからはRYOMOCUP担当の副会長として山口(正)君、副委員長として関口(厳)君、委員として井沢君、田澤君に出向していただいておりますが、山口君は総括責任者として、また関口君はブース担当として、井沢君・田澤君はサッカー大会の担当としてがんばっていました。大変お疲れ様でした。

佐野JCからも多くのメンバーに参加していただきました。土曜日の開催ということで、スケジュールの調整が大変だったと思いますが、多くのメンバーに来たいただけたことをとても嬉しく思っています。担当された心あるまち創造委員会の皆さん、ありがとうございました。

2007年10月12日

●10月第一例会 「理想的なJAYCEEの確立に向けて」●

10月2日
全国大会から帰ってきたばかりの10月2日、佐野青年会議所10月第一例会が開催されました。心あるJC開発委員会担当による、「理想的なJAYCEEの確立に向けて」~見つけよう!自分自身の可能性~というテーマのもと、「パーソナルダイナミックス」というJCIの研修プログラムを受けました。
自己評価から始め、目標設定からその目標を達成するための方策(行動計画など)を「自分の夢リスト」から捻出し、明日からでもできる行動に落としていくという、個人にも、仕事にも、そしてJC活動にも使えることの出来るプログラムでした。
 
DSCN1784.jpg
 
本来であれば8時間を要するものですが、例会用にプログラムを3時間の内容に変更しての開催となりました。通常、例会の開催時間は2時間であり、当初「3時間の例会かぁ・・・。」と殆どのメンバーが感じていたと思われますが、いざ始まってみると時間が経つのが早いのなんの・・・。これだけ多彩な内容を持ち、集中できるプログラムとは・・・。P.D恐るべし。
  
DSCN1785.jpg DSCN1793.jpg
  
DSCN1794.jpg DSCN1789.jpg
 
ヘッドコーチとして山内先輩、アシスタントコーチとして越智先輩、石浜先輩、静岡JCの三ツ井君の4名のコーチの皆さんには、遠くから佐野までお越し頂き、素晴らしい研修プログラムを行っていただき、また例会後の懇親会までご参加を頂きまして、大変感謝申し上げます。多くの気付きと素晴らしいものをいただけた例会になったと思います。
 
DSCN1782.jpg
 
また、この例会を担当していただいた柿沼委員長をはじめとする心あるJC開発委員会のメンバーの皆さん、大変お疲れ様でした。委員会が年間事業計画をとおして、佐野JCメンバー全員に伝えたいと思っていたことを充分に伝えることが出来た例会となったと思います。これからはメンバー自身がどのように個人として、企業人として、またJCマンとしてこのプログラムで気付いたものを活用していくかに掛かっていると思います。理想のJAYCEEになるべく、共に邁進していきましょう。
 
DSCN1779.jpg DSCN1780.jpg
 
この10月第一例会でまた一人、佐野JCの仲間が増えました。青木亘史君です。
青木君にはこれから始まる充実した素晴らしいJCライフと、佐野JC発展のためへの活躍を期待します。

2007年10月01日

●「全国大会に行ってきました。」●

9月28・29・30日
(社)日本青年会議所 第56回全国会員大会が北海道、帯広の地にて開催されました。
佐野からは28日入り組、29日入り組の総勢15名での参加となりました。
 
DSCN1774.jpg
 
今年の全国大会は「でっかいどー」の北海道(古!)での開催ということで、大自然に囲まれた雄大な土地の中ですべてのプログラムが行われると思いきや、帯広の街中はとても整備されており、札幌を少し縮小した感じの華やかな街でした。
もちろん夜も「眠らない街」と表現できるほど、賑わいを伴い、開催中はJCメンバーがこぞって夜の街を闊歩していたようです。(聞いた話です。)
今まで帯広に行ったことがなかった私は、到着前は「自然あふれる町」とうイメージしか持っておりませんでしたが、改めて観光地方都市の元気の良さを感じました。
また、帯広の人たちは皆、とても心が暖かく、多くの「おもてなしの心」を感じることができました。
今回、大会に参加されたメンバーも、「仁の心溢れる」帯広市民の皆様に多くの「おもてなしの心」を戴いてきたのではないでしょうか?
 
DSCN1704.jpg DSCN1728.jpg 
 
DSCN1742.jpg DSCN1744.jpg
上島先輩から多くのエールを戴きました  上島先輩・荒井先輩・欠畑先輩と記念写真 

この全国大会に参加する目的は、「日本JCの活動の成果」を見聞することや、「次年度会頭のビジョンの確認」などがありますが、最大の目的は「卒業式」です。
今年も、「私たち佐野JCの歴史の一部を担い、私たちに継承してくれた卒業生へ感謝の気持ちを込めて、現役時代の最後の思い出づくりをしよう!(と勝手に思ってます)」と心ある総務委員会が大変素晴らしい設営をしてくれました。
LOMナイト、2次会、3次会、とても楽しく「佐野JCの仲間」を深く感じると共に、卒業生のJCへの熱い想いを受け取ることができました。 
 
3次会の会場で偶然にも2000年度日本JC会頭の上島先輩と、同じく2000年度副会頭の荒井先輩、欠畑先輩にお会いし、多くの素晴らしいお話を聞かせていただきました。メンバーも今後のJC活動に対してのモチベーションをあげることが出来たのではないでしょうか?
上島先輩、荒井先輩、欠畑先輩、お付き合いいただきまして大変ありがとうございました。また、当LOM小林専務が先輩方に「一気」させてしまうことになるとは思ってもいませんでしたが、快く(?)一気飲みまでお付き合いいただけたことを大変感謝するとともに、深くお詫びいたします・・・。
(あっ!「若い我ら」にも付き合ってもらった気がする・・・。)
 
DSCN1751.jpg DSCN1757.jpg
特設会場の中                  「魂の叫び!」とかち帯広ゴスペルクワイア
 
最終日、「これこそ北海道!」というロケーションの中に設営された特設会場で、厳かに式典ならびに卒業式が開催されました。
式典では奥原会頭が今年の活動を通しての熱い想いを語り、次年度小田会頭予定者が来年への熱い想いを語り、連綿と続く青年会議所活動の重さを改めて実感し、来年に向けての活動意欲が湧き上がってきました。
また、式典の中で2008年度全国大会開催地である浜松JCに「大会の鍵」が伝達され、来年の大会への期待感と参加意欲が高まりました。今年の帯広大会以上に感動あふれる全国大会の開催を期待したいと思います。
 
DSCN1763.jpg DSCN1766.jpg
卒業生登壇                    直前も仲良く卒業 !? 

エンディング(卒業式)ではKiKi氏、大山小夜子氏率いる「とかち帯広ゴスペルクワイア」の皆さんによるゴスペルで、熱い「ソウル(魂)」を感じ、目頭が熱くなるほどの感動を覚えました。また、サプライズ出演で森山直太朗氏が素晴らしい歌をプレゼントしてくれました。(写真がないのが残念!)
卒業生の登壇では、例年になく間近で卒業生の勇姿を見ることが出来、また卒業生代表スピーチでは現役メンバーへの継承となる卒業生の熱い想いを聞いて涙しました。
毎年、この大会で感動し、自分が卒業するときを思い描いて、「来年もがんばろう!」と勇気をもらって来ましたが、今年度の帯広大会は例年以上の感動と来年への希望がもらえた、本当に素晴らしい大会になったと思います。
「心ある」設営をしてくれた横田委員長率いる心ある総務委員会のメンバー、ありがとう!
ヒヤヒヤ、ドキドキだったと思いますが、大変お疲れ様でした。

卒業生として参加していただいた恩田さん、川田さん、酒井さん、おめでとうございます。是非とも参加することが出来なかった「8名」の卒業生の皆様に、この大会に参加して感じたことをお伝えいただければと思います。また今年の最後に、卒業生としての熱い想いを現役メンバーに継承していただければと思います。

何はともあれ、無事に佐野に戻ってくることが出来ました。参加された皆さん、大変お疲れ様でした。

DSCN1775.jpg
帰りに立ち寄ったドライブインの裏側の景観。(大自然って感じ!) 
 
この下の写真は今回食べた美味しいものです。
DSCN1686.jpg DSCN1690.jpg
ぱんちょうの「豚丼」               辰巳寿司の刺身盛り 
  
DSCN1691.jpg DSCN1695.jpg
辰巳寿司のお勧めメニュー「辰巳巻」 
 
DSCN1745.jpg DSCN1746.jpg
地下に降りたところにあったラーメン屋さんの「辛みそラーメン」と「豚めん」

2007年09月15日

●;2007年度(社)佐野青年会議所「第73回定時総会」●

9月11日
2007年度(社)佐野青年会議所9月第一例会「第73回定時総会」が開催されました。
毎年この総会ではその年度の補正収支予算(案)と、この時期に承認されなくてはならない次年度案件が上程されてきます。補正はさておき、次年度がスムーズな中でスタートを切ることが出来るか?がこの総会に懸かっています。佐野での次年度案件上程は事業計画、選挙当選理事・推薦理事・監事などの役員と組織の承認の件ですが、必ず次年度理事長は上程をする前に、来年への思いを込めて書き上げた「意見書」を朗読し、メンバーに披露します。
 
DSCN1504.jpg
 
メンバーはその意見書を聞き、「次年度理事長予定者の思い」をそこで感じ取り、次年度の事業計画や、その事業を遂行して行く役員、組織を審議するわけです。
若田部次年度理事長予定者も緊張の面持ちで、メンバーが良く聞き取れる、また理解されるように細心の注意を払い、自分の思いの詰まった意見書を読み上げておりました。
 
DSCN1508.jpg DSCN1509.jpg
 
自分の意見書を創るという作業は、孤独と戦いながら、常に頭の中では来年の活性しているJCの姿を思い描き、本当に長い時間をかけなくては出来ないものであります。
そのような中で書き上げ、今回披露された意見書が、若田部次年度理事長予定者が思い描く、来年の佐野JCとしての事業を展開していくための、言わば「バイブル」となるものになったのです。
次年度理事長予定者としては、自分のバイブルとも言えるものを披露し、メンバーに理解していただけたことで、次年度理事長としての職務をひとつ、無事に終えることが出来たのではないかと思います。
また、その思いを実現してもらうためにメンバーの適材適所という部分に多くの時間をかけ、仲間として共に佐野JCを盛り上げて行くことを理想として組み上げた組織図も、多くのメンバーに理解していただいたことによって、08年度の若田部丸が大海に向けて出航するための準備が整ったわけです。
 
DSCN1512.jpg DSCN1513.jpg
07心あるまち創造委員会メンバー       07心あるひと育成委員会メンバー
 
DSCN1515.jpg DSCN1516.jpg
07心あるJC開発委員会メンバー        07LOMビジョン会議メンバー
 
DSCN1517.jpg DSCN1520.jpg
07心ある総務委員会メンバー          07栃木ブロック協議会出向者
 
DSCN1526.jpg DSCN1535.jpg
07両毛地域青年会議所出向者         07年度三役メンバー
 
※委員会メンバーの写真は2007年度のものです。
 
是非とも、若田部君には佐野JCのために、メンバーのために、そして愛する佐野市のために、全身全霊をかけて理事長としての職務を遂行していただければと思いますし、メンバーの皆さんに置かれましても次年度理事長の思いを実現するために、多大なるご協力・ご支援をお願いしたいと思います。
私も三役の一人として、精一杯のバックアップをさせて戴きたいと思います。
 
総会そしてその後の懇親会と設営を担当していただいた、横田委員長はじめとする心ある総務委員会のメンバーの皆様、大変お疲れ様でした。ありがとうございました。

2007年09月04日

●第36回栃木ブロック会員大会 inASIO●

9月2日
日光市足尾地区において「第36回(社)日本青年会議所関東地区栃木ブロック会員大会」が開催されました。
 
DSCN1391.jpg
式典会場の松木渓谷銅(あかがね)親水公園 
 
今大会は「再生」をテーマとして開催されましたが、まさにこの足尾は近代日本経済を支えながらも、開発による環境破壊を繰り返し、「鉱害の原点」とも呼ばれてきた町であります。しかし、そのことから公害防止・環境保全のための多くの最先端技術を駆使して再生の取組みを行ってきた町でもあります。現在では「環境の大切さ」を後世に伝えるための生きた教材として、「世界遺産登録」を推進しています。
 
DSCN1389.jpg DSCN1393.jpg
自然の中でお弁当               田村会長挨拶 

今回、私もしばらくぶりに足尾の地に行き、改めて「自然環境保護」や「再生」という言葉の重さを感じることが出来ました。
 
DSCN1395.jpg DSCN1397.jpg
開催地:日光JC猪俣理事長         植栽(土盛り) 
 
現在、栃木ブロック各地会員会議所では環境問題に取組まれているところは少なく、今大会はJCが忘れかけていた何かを呼び起こしてくれた、大変貴重な大会であったように思います。決して「JCが環境問題に取組む」ということを投げかけた大会ではありません。「新日本の創造は我々青年の仕事である」というJC創始の想いを「再生」というキーワードで、今一度メンバーに思い起こさせてくれた大会だったのだと感じています。
そして、この大会に参加された各地会員会議所のメンバーは、きっと何か大きなものを持ち帰えることが出来たのではないかと思います。
 
DSCN1401.jpg DSCN1402.jpg
 
DSCN1403.jpg DSCN1405.jpg
 
式典では栃木ブロック協議会や12LOMによる記念植樹が行われました。行事の一種でしかなかったかも知れませんが、「環境」というテーマのもとで行われたこの植樹は、環境に対する考えを持つ「きっかけ」という会員に対する贈り物であったのかもしれません。もちろん、植えた木には「佐野青年会議所」の札がかけてあります。
(これから足尾に行かれる方は様子を見てきてください。)
 
DSCN1420.jpg
 
式典の後のメインフォーラムでは大島修治先生による「人生逃げたらあかん!」という基調講演が行われました。会社倒産危機、多大な借金、そして生死をさまよいながらも奇跡の生還を果たした苦難の人生の中で得ることの出来た、「感謝すること」の大切さ、そして使命感やビジョンを持った中で「生きる」ということ、「会社の再生」「体の再生」「人生の再生」を実体験した大島先生の熱い講演を拝聴することが出来ました。
 
DSCN1407.jpg DSCN1409.jpg
設営中の飯島君                同じく設営中の五月女君 
 
DSCN1411.jpg DSCN1416.jpg
会員大会運営スタッフ             ヤングガ~イ!
 
DSCN1435.jpg DSCN1441.jpg
星の一家                     スワン川島&二丁目小池 
 
各会議体、委員会事業経過報告では、それぞれの出向メンバーの成長している姿を垣間見ることが出来ました。佐野JCから教育検討会議に出向している横井議長をはじめとするメンバー(田村君、斉藤(秀佳)君、稲葉君)も、今年度会議体で取組んでいる「新3愛運動」の中から、「家族愛」という部分をプレゼンと寸劇で報告してくれました。秀佳ちゃんの「星の明子」役はまさに助演女優賞ものであり、成長(?)の一部分を見ることができました。
今後、教育検討会議では10月21日に報告会を開催するそうです。田村君や稲葉君の活躍も大いに期待しています。
 
メインフォーラム、事業報告に続き、「環境ウルトラクイズ」と題した、日光JCによるイベントも開催されました。スワン川島と二丁目小池の奇妙な司会で進められましたが、以外に難しい問題もあり、環境問題の深さを改めて感じることが出来ました。(笑
 
DSCN1443.jpg DSCN1445.jpg
アマゾネス美女軍団?             太鼓団「あかがね」 
 
辺りも暗くなってきた頃、ようやく交流の宴が地元の「あかがね」という太鼓団の力強いバチさばきを皮切りに始まりました。太鼓をたたく子どもたちの勇姿に感動したり、また久しぶりに会った仲間と互いの近況を話し合ったりと、メンバーそれぞれが楽しい一時を過ごすことができた交流会であったと思います。
 
DSCN1447.jpg DSCN1449.jpg
 
DSCN1451.jpg DSCN1452.jpg
 
DSCN1453.jpg DSCN1454.jpg
                           2005コンビ
 
各LOMの報告の中で、当LOMの「若田部次年度理事長」も予定者としてブロックデビューを果たしました。
大変楽しい、JCらしい大会の最後を飾る懇親の場となったと思います。
 
DSCN1456.jpg DSCN1455.jpg
2006師弟                    2007兄弟 
 
DSCN1470.jpg DSCN1471.jpg
宇都宮JC次年度コンビと・・・。        こんな写真撮ったっけ?
                            (ずいぶんと楽しそうじゃね~か!) 
 
この大会を主催された栃木ブロック協議会、また企画・運営された中津委員長率いる会員大会運営委員会、そして主管LOMである猪俣理事長率いる(社)日光青年会議所の皆様には大変感謝申し上げます。ありがとうございました。
 
また、佐野JCでの会員大会設営担当である、心ある総務委員会のメンバーの皆さん、一日を通した設営、大変“お元気さま”でした。そして多くの佐野JCメンバーに参加していただけたことを嬉しく思います。ありがとうございました。是非ともこの大会で感じたものをLOMのメンバーに伝えていただきたいと思います。
大変“お元気さま”でした。

2007年08月29日

●(社)佐野青年会議所 家族交流会●

8月26日
心あるJC開発委員会の企画で、家族交流会が行われました。
場所は昨年も開催させていただいた、蓬山ログヴィレッヂ。交流会と言ってもバーベキュー大会ですが、天気も良くとても楽しい雰囲気の中での開催となりました。
 
DSCN1371.jpg DSCN1372.jpg
楽しい時間を過ごすことができました。   幸せいっぱいの川田パパとご婦人 
 
メンバーの皆さん(既婚者)は日頃できていない家族へのサービスを、あたかも「俺は毎回やってるよ!」といわんばかりに、一生懸命やられてました。(とても慣れた手つきには見えませんでしたが・・・)
  
DSCN1373.jpg DSCN1374.jpg
次年度は食い気に走っています。      女性同士は話に花が咲きます。
 
DSCN1375.jpg DSCN1376.jpg
久保田さん・・・。どう思います?(田)    「俺、来年は痩せます!・・・ョ?」
そうね~・・・。ハァ~・・・。(久)
 
毎日仕事やJC活動を一生懸命行っている傍ら、なかなか家族と過ごす時間が取れないと思われますが、このような交流の場を持つことによって、「どんな人たちと一緒にJCをやっているのか?」とか「どんなことをやっているのかしら?」なんてことも少しは家族の皆様に知っていただき、安心していただけたのではないでしょうか?(逆に心配になってしまったりして・・・。)
 
DSCN1377.jpg DSCN1378.jpg
ちょっと寂しかった斎藤マン。         大ちゃんファミリー。

DSCN1379.jpg DSCN1380.jpg
なかなか見られない横井パパの姿     どうしたら結婚できるんすか?(田澤・中里)
                           そりゃ~・・・。う~ん。(斎)
 
今回、メンバー家族同士の交流ということで開催されたはずでしたが、参加したメンバーの中に独身者も多くいたような気がしたのは私だけでしょうか?(大きなお世話になってしまいますが、シングルの皆さんも早く落ち着かれたほうが良いと思いますよ。)
 
DSCN1381.jpg DSCN1384.jpg
どうしても集まってしまうシングルズ。   新井家の次男坊。(なかなか取れないショット!) 
 
今回の交流会を企画していただいた柿沼委員長率いる心あるJC開発委員会の皆さん、大変ありがとうございました。昨年末に家族思いの柿沼委員長が「家族交流会は絶対にやりましょうね!」と言っていたことを思い出し、そのときとても強く賛同していた自分がいたことを懐かしく思いました。(たった10ヶ月くらい前のことですが・・・。)

夏も終わりに近づきましたが、メンバー、そしてメンバーの家族と楽しいひと時を過ごすことができましたことを改めて感謝致します。この交流会を機に、今後も家族の皆様にJC活動へのご理解・ご協力を頂き、良い環境の中で佐野青年会議所としての活動が出来るよう、これからメンバーの皆さんには是非とも頑張って頂きたいと思います。

この後、原人まつりでかがり火担当として参加していただいたメンバーの皆さん、ありがとうございました。また大変お疲れ様でした。
そしてこの交流会の来られなかったものの協賛をしていただいた勅使川原直前、横塚監事、秋野副委員長、大変ありがとうございました。

追伸:
柿沼委員長へ・・・柿沼ファミリーのショットを取ることができませんでした。(ゴメン!)

2007年08月20日

●「夏の冒険!鉢の木むら」~わいわい秀郷まつり~●

8月11日
「夏の冒険!鉢の木むら」~わいわい秀郷まつり~が開催されました。
この事業は「ふれあいキャンプ」と「わくわく地域探検」で、子どもたちが体験し、学んだ佐野市の歴史や、伝統産業である天明鋳物などを題材にして作成したクイズを、秀郷祭りに来た多くの人たちに出題し、あまり知られていない佐野市の歴史や、今も伝わる天明鋳物の素晴らしさを知ってもらおうと行われたものです。
 
DSCN1333.jpg
 
この日は非常に暑く、子どもたちの体調も心配されましたが、子どもたちは至って元気であり、まつりに来た多くの人たちの前で自信を持ってクイズを出題していました。
  
DSCN1332.jpg DSCN1335.jpg
 
クイズの出来も非常に良く、難しい問題も出されていましたが、佐野の歴史や天明鋳物に関することを知っている方が意外に多く、用意されていた「認定書」も開催された二日間で殆どなくなってしまうほどでした。
  
DSCN1331.jpg DSCN1329.jpg
 
子どもたちも、自分が得た知識をもとに作成したクイズを自身を持って出題したことで、自分たちが暮らすこの佐野市の歴史や伝統文化を、改めて素晴らしいものと感じることが出来たと同時に、自分が得た知識を多くの人に知ってもらうことで喜びを感じることが出来たと思います。

この事業は、子どもたちがこの地域の歴史や文化を知ることによって地域を大切に思う気持ちを育み、将来この地域の活性のために貢献できる「心あるひと」になってもらうことを目的として開催されたものですが、自分たちが得た知識が詰まったクイズを自身を持って出題している子どもたちの姿を見て、私もわくわくした気持ちになりました。
 
「夏の冒険!鉢の木むら」の事業もこれから終盤へと向かいます。担当の心あるひと育成委員会のメンバーの皆さん、もうひと踏ん張りです。最後まで気を抜かず、がんばって行きましょう。
秀郷まつり開催の二日間、お手伝いいただいた多くのメンバーに改めて感謝致します。
ありがとうございました。
  
DSCN1324.jpg
なかなか見ることが出来ない、勅使川原直前の“設営お手伝いショット”

2007年08月10日

●8月第一例会「社団法人佐野青年会議所勉強会」・「臨時総会」●

8月7日
8月第一例会「社団法人佐野青年会議所 勉強会」がLOMビジョン会議の担当にて開催されました。
この例会では現在失われつつある先輩達から受け継がれてきた佐野JCのあるべき姿、また継承されている諸事項について、この会に所属する会員として、メンバー全員が改めて知っておかなければならないものに焦点をあてての開催となしました。
 
DSCN1295.jpg
 
内容としては佐野JC設立当初から受け継がれている設立準備基金や大澤基金、更にはJCBOX基金など、基金として設置された経緯や使用するにあたっての想いの部分など、詳細にわたっての説明がプレゼンされました。また例会の設営をするに至るまでの年間事業計画を立てる基準となる「想い」の部分や実際の例会設営をするためのシナリオなど、以前開催された例会を題材にして良い部分、反省すべき部分を提起しての勉強会となりました。
  
DSCN1294.jpg DSCN1296.jpg
 
また、今日まで佐野JCが提唱してきた「明るい豊かな地域づくり」という連綿と受け継がれてきた「想い」の部分から、今後JCとしての事業を展開していくことの重要性、また必要性を勅使川原直前理事長に講演していただき、今後の事業を展開して行くためのヒントを得ることが出来たのではないかと思います。
今回の例会はメンバーそれぞれがJCの会員として、多くの知識や活動を展開して行く上での良い気付きを得ることができた例会になったと思います。
担当していただいた相田議長をはじめとするLOMビジョン会議の皆さん、各事項の調査からプレゼン作成に至るまで、大変お疲れ様でした。
 
DSCN1302.jpg DSCN1303.jpg
 
また今回の例会の中で、臨時総会も併せて開催されました。
今回の総会は「2008年度理事長予定者の承認の件」という議題のみの開催となったわけですが、全会一致にて『若田部実君』がめでたく次年度理事長予定者に決定しました。
若田部君の常に前向きな姿勢とモチベーションの高さで、2008年度の佐野JCを引っ張って行くことのできる理事長になっていただくことを祈念いたします。また今回、多くのメンバーの賛同を得ての次年度理事長予定者決定となったわけです。メンバーの皆さんにも2008年度の佐野JCが次年度理事長を中心として、更に活性した事業を展開して行くことが出来るよう頑張っていただきたいと思います。
 
DSCN1315.jpg
 
次年度理事長が決定してまもなく次年度理事選挙があり、めでたく次年度理事(選挙理事)12名が選ばれました。当選された皆さん、誠におめでとうございます。このあと次年度体制を作っていく中で、推薦理事も指名されると思いますが、理事予定者となった皆さんは会員の思いを受けての当選ということを忘れず、2008年度の佐野JCを運営して行って欲しいと思います。
 
DSCN1306.jpg DSCN1311.jpg
 
DSCN1312.jpg DSCN1313.jpg
 
総会を担当された、横田委員長率いる心ある総務委員会メンバーの皆さん、大変ご苦労様でした。また心のこもった設営、ありがとうございました。

2007年08月08日

●「夏の冒険!鉢の木むら」~わくわく地域探検~●

8月4日
「夏の冒険!鉢の木むら」~わくわく地域探検~が行われました。
心あるひと育成委員会が担当する、第3回目の事業となりますが、今回は、子どもたちが前回のふれあいキャンプで得た佐野市の歴史を、自分の知識として更に取り入れ、自分たちの暮らすこの佐野市の良さを広く伝えて行くことが出来るようになることを目的として、多彩なプログラムを組んでの開催となりました。
 
DSCN1272.jpg
 
最初に子どもたちは、前回のキャンプでもお世話になった鋳物師の江田先生に、天明鋳物の歴史を教えていただき、大変古い歴史を持った伝統産業であることを知ることが出来たと思います。そして佐野の伝統産業である天明鋳物を今度は自分たちで製作体験し、鋳物を作ることの大変さを学ぶことが出来たと思います。ここでは前回のキャンプで得た思いやりの気持ちと助け合いで、むらの仲間がみんなで協力して、全員が世界にひとつしかない自分だけの鋳物を作ることが出来ました。
 
DSCN1253.jpg DSCN1254.jpg
 
DSCN1255.jpg DSCN1263.jpg
 
DSCN1264.jpg DSCN1267.jpg
 
DSCN1268.jpg DSCN1270.jpg
 
午後からは地域探検として市内に多く点在している鋳物を探し、写真を撮って帰ってくるという内容でしたが、多くの鋳物を撮影しながら、「佐野は、本当にいっぱい鋳物があるまちなんだね!」と多くの発見があったようです。それぞれに「これは鋳物かな?」と考えながら写真を撮り、むらのみんなで頭を悩ませていた姿がとても印象的でした。

当日は、気温が30℃を超え、大変暑い日となりました。この地域探検においては非常に暑い中ではありましたが、子どもたちはむらの仲間同士で励ましあって、一人の脱落者も出すことなく無事に城山に帰ってくることが出来ました。

帰ってから、地域で探した町中にある鋳物の写真を江田先生に見ていただき、その作品の詳細を子どもたちとともに教えていただきましたが、我々メンバーも本当に数多くの歴史的な鋳物が残っていることを知らされ、地域の歴史を知ることの重要性を改めて気付かされたように思います。
 
DSCN1278.jpg DSCN1279.jpg
 
DSCN1280.jpg DSCN1281.jpg
 
事業担当の片柳委員長率いる心あるひと育成委員会のメンバーの皆さん、また当日お手伝いいただいたメンバーの皆さん、大変お疲れ様でした。
心あるひと育成委員会メンバーにおかれましては、まだまだ事業が続きますが、目的達成に向かってがんばってください。

さて、次回は8月11日に開催される「わいわい秀郷まつり」です。
今回までの事業で得た知識をもとに子どもたちが問題をつくり、秀郷まつりでクイズを行います。その報告もさせていただきますので、乞うご期待!

2007年08月02日

●「夏の冒険!鉢の木むら」~ふれあいキャンプ~●

7月28・29日
心あるひと育成委員会による、「夏の冒険 鉢の木むら」~つたえようわたしのたから~ふれあいキャンプが佐野市の唐沢山にて開催されました。
 
DSCN1187.jpg
  
DSCN1139.jpg DSCN1145.jpg
 
DSCN1146.jpg DSCN1147.jpg
 
DSCN1148.jpg DSCN1149.jpg
 
このキャンプは「夏の冒険鉢の木むら」での第2回目の事業となります。このキャンプでは子どもたちに協力することや助け合うことで「思いやりの気持ち」を育んでもらうことを目的として開催されました。内容的には子どもたちだけで自分たちが寝るためのテントを張ったり、夕食(カレー)を作ったりと本当に協力し、助け合わなければならない状況を意図的につくり、実施しました。 
 
DSCN1152.jpg DSCN1153.jpg
 
DSCN1155.jpg DSCN1158.jpg
 
子どもたちには、日ごろまったく気づくことのない「生きていくために必要なもの」を自分たちだけで作ることの大変さを体験させることで、家族へ感謝の気持ちを持ってもらうことや、子どもたちに「むらの仲間」との信頼関係を作り、そこに思いやりの気持ちを持つことが出来るような設えをしました。
子どもたちにとっても、「感謝の気持ちを持つこと」や「協力することの大切さを感じること」また「むらの仲間との信頼関係をつくること」において、大変有効なものであったと思います。
 
DSCN1164.jpg DSCN1166.jpg
 
DSCN1169.jpg DSCN1173.jpg
 
また、思いやりの気持ちを育くむとともに、地域の歴史を知り、自分たちが暮らすこの地域に誇りを持ってもらうことで「地域を大切に思う気持ち」を養ってもらうために、佐野の成り立ちの原点とも言うべき藤原秀郷が築城を始めた「唐沢城」の歴史などの話を聞き、唐沢山に今でも残っている当時の史跡を探索しました。実は私たちJCメンバーも初めて知ったことなどがあり、地域の歴史を知ることの重要性を改めて気づかされたものとなりました。   
 
DSCN1178.jpg DSCN1179.jpg
 
DSCN1183.jpg DSCN1188.jpg
 
DSCN1195.jpg DSCN1201.jpg
 
DSCN1205.jpg DSCN1231.jpg
 
今回のキャンプで一番心配されていた天候も終日崩れることなく、また子どもたちに大きな怪我もなく、無事に終了することが出来ました。きっと子どもたちの心の中に仲間との信頼関係、また感謝の気持ちからくる「思いやりの気持ち」と、佐野の歴史を知ったことで「地域を大切に思う気持ち」を育むための第一歩となったと思います。
今回、講師としてお越しいただいたレクリエーション協会の亀山先生、ボーイスカウトの出井先生、高沢さん、佐野ユネスコ協会の津布久先生、鋳物の講師としてお話いただいた江田先生におかれましては、ご協力いただきましたことを、大変感謝申し上げます。
 
DSCN1235.jpg DSCN1241.jpg
 
そして担当された片柳委員長をはじめとする心あるひと育成委員会のメンバーの皆さん、連日の朝方までの会議や事業の設営等々、大変お疲れ様でした。しかし事業はまだ始まったばかりです。今後も8月4日・11日さらには9月・10月と事業が続きますが、ぜひとも気を抜くことなく、佐野の未来を担っていく子どもたちのためにがんばってください。
また、2日間にわたり、多くのメンバーに参加・協力をいただきました。皆さんのご協力により、無事に今回のキャンプを終了することが出来たと思います。誠にありがとうございました。また、大変お疲れ様でした。
 
追伸:足利JCの國定君(両毛まちづくり委員会委員長)から差し入れを頂きました。当日足利JCでもキャンプの事業があったとか・・・?事業前にもかかわらずの陣中見舞い、誠に感謝申し上げます。ありがとうございました。

2007年07月27日

●第2回両毛まちづくり委員会勉強会●

7月25日
両毛地域青年会議所、両毛まちづくり委員会による「第2回魅力ある両毛に貢献する勉強会」に多くのLOMメンバーと共に参加してきました。
DSCN1122.jpg
挨拶する國定委員長
 
今回の内容は前回の勉強会で出された、魅力ある「新RYOMOCUP」を創るためのメンバーからの意見をまとめ、「魅力あるRYOMOCUPにするためには何が必要か?」意見を反映した委員会によるプレゼンと、小保方先輩(第34代両毛地域青年会議所協議会会長)にコーディネーターをお願いしてのパネルディスカッションが行われたものでありました。
パネラーに新島会長、長谷川先輩(RYOMOCUP事務局長・足利JCOB)、そして栃木SC広報担当役員の上野勝弘さま(宇都宮商工会議所青年部部長)を迎えてのディスカッションとなりましたが、多くのご意見を頂き、充実した内容となったと思います。

DSCN1121.jpg DSCN1118.jpg
開催地理事長挨拶:足利JC大澤理事長  真剣(?)な面持ちで取組む佐野JCメンバー
  
JCとして携わることの意義としては、やはり「地域の活性」が見えていないと意味がありません。現在のRYOMOCUPを地域の活性に繋げていくためにも、如何に地域住民を巻き込んでいくことが出来るかに尽きると思います。そんな意見を現在、地域に根ざした活動をなされている栃木SCの上野さまから頂き、新島会長や長谷川先輩からも、「JCが携わっていくことの意義」という点から多くのご意見を頂いたように思います。
 
DSCN1119.jpg DSCN1123.jpg
司会の関口副委員長(佐野JC)       パネラーの皆様
 
今回の勉強会の内容を反映し、國定委員長率いる両毛まちづくり委員会で素晴らしいRYOMOCUPの開催に向けて、事業計画を進めていただけると思います。
是非とも、第13回RYOMOCUPが地域を活性に向けた有意義な事業となることをご期待申し上げます。
 
DSCN1130.jpg DSCN1134.jpg
 
勉強会後の懇親会も両毛地域青年会議所らしい交流で、とても楽しいものとなりました。
(6JCのパワーにはいつも圧倒されます。)
 
今回の勉強会参加を担当していただいた心ある総務委員会のメンバーの皆さん、サマコンに引き続き大変お疲れ様でした。そして多くの動員をありがとうございました。
また、山口担当副会長をはじめとする、両毛まちづくり委員会へ出向されているメンバー、そして両毛地域青年会議所協議会に出向されている多くのメンバーの皆さん、大変お疲れ様でした。

2007年07月24日

●サマーコンファレンス2007●

7月21・22日
今年度のサマーコンファレンスは7月第二例会という位置づけで、多くのLOMメンバーと共に横浜の暑い夏を堪能してきました。もちろんメインフォーラムや各種セミナーへの参加がメインであり、メンバーそれぞれが色々なセミナーを受け、良い気付きを得てLOMへ持ち帰ってくることができたと思います。

P7220204.jpg
 
今年度のサマコンは「理想国家日本の創造のために!」というテーマのもとに開催され、フォーラムをはじめ、各種セミナーが「日本の誇り」という投げ掛けをしたものが多くありました。失われてきた日本人の誇りを取り戻すべく、大戦後の歴史認識や現況の対外国政治のあり方、また戦前まで日本人が持っていた武士道を規範とするものの考え方など、多くのものに共感を得て、素晴らしいものを頂いて帰ってくることが出来ました。
メンバーの多くが、「今回のサマコンは登録料が安く感じた」との感想を言っており、多くの気付きを得た、内容の充実した大会であったと思います。
今回学んできた「日本人の誇り」を、参加できなかったメンバーをはじめ、地域にフィードバックし、「心あるコミュニティの共創」に繋がる事業をメンバーと共に今後も展開していきたいと思います。

P7210117.JPG P7210124.JPG

また、今回のサマコンでは私のわがままから、LOMナイトは「牛鍋の荒居や」で開催させていただきました。97年に出向した際、行ったにも関わらず食べられなかったことから、今回は担当の心ある総務委員会にお願いをして設営していただきました。「約10年にわたる念願が果たせた!」ということもありますが、何よりも本当においしかったです。皆さんは如何でしたでしょうか?荒居やでのLOMナイト、その後の2次会も非常に盛り上がり、今年も横浜の夜を楽しく過ごすことができました。
細部にわたり、心のこもった設営をしていただいた横田委員長をはじめとする心ある総務委員会のメンバーの皆様に、心から感謝申し上げます。 
P7210128.JPG P7210131.JPG
 
DSCN1039.jpg DSCN1047.jpg
 
DSCN1077.jpg P7210189.JPG
 
DSCN1075.jpg P7210191.JPG
 
今回サマコンに参加されたメンバーは、参加することができなかったメンバーやフォーラムや各種セミナーに出ることが出来なかったメンバーへ詳細を伝えてもらいたいと思います。
日曜日、帰りがけのお昼は、昨年よりお世話になっている「金福楼」で中華をいただきました。相変わらず「安い!・うまい!・大量!」で、ここでも横浜の味を堪能することが出来ました。
今回参加することが出来なかったメンバーも、来年は是非とも一緒に参加しましょう。

P7220208.jpg P7220211.jpg

2007年07月06日

●新入会員研修「VMVセミナー」●

7月5日
心あるJC開発委員会による新入会員研修「VMVセミナー」が開催されました。
このVMVセミナーはJCの歴史、またjayceeとして習得しておくべき知識やJC活動の意義、そしてJCとしての考え方などを学べる研修であり、入会3年未満のメンバーを対象として開催されたわけですが、歴の長いメンバーも参加され、多くのメンバーによって盛大に行われました。

コーチとしてJCI University Japanから山田幸恵コーチ(幸姐)、アシスタントとして今市JCの竹澤君(竹蔵)にお越し頂きました。お二方には大変分かりやすく、そして楽しく研修を行っていただき、メンバー一同とても有意義な時間を過ごすことができました。
内容を記載すると、やたらと長い物になってしまうので、あえて触りだけにしますが、紙製品を使って作るタワーや、心あるJC開発委員会による「JC創立の芝居」は大変楽しく、また幸姐さんには「ビジョン&ミッション」でJCとしての熱い想いが伝わってくるセミナーを行っていただき、竹蔵さんには独特の「ワールド」でJCの歴史を教えていただき、2時間があっという間に過ぎていったような気がします。

DSCN0982.jpg
ヘッドコーチの山田幸恵先輩(幸姐)
  
DSCN0970.jpg DSCN0977.jpg 
研修風景①                   研修風景②
 
DSCN0979.jpg DSCN0984.jpg
オブザーブ頂いた時崎先輩         若田部副理事長の謝辞
 
DSCN0985.jpg DSCN0987.jpg
お二方には大変お世話になりました    3分間スピーチの井上大ちゃん
 
この研修を機にメンバーが何を目的として、これからのJC活動をひとりのjayceeとして行っていくのか、明確にはなっていないまでも、何らかの気付きを得られたと思います。
(参加できなかったメンバーは是非、研修を受けたメンバーに内容を聞いてください。)
メンバー一人ひとりが佐野JCの一員として、またjayceeとして、理念と使命をもった中で自信を持ってJC活動に取組むことの出来るメンバーになっていただくことを期待します。
 
研修会を企画していただいた柿沼委員長率いる心あるJC開発委員会のメンバーの皆さん、ご苦労様でした。例会スタイルで行っていただいたことで、気の引き締まった素晴らしい研修会になったと思います。(2回目の新入会員研修も大いに期待しています。宜しくお願いします。)
お疲れ様でした。

2007年07月01日

●「夏の冒険鉢の木むら」交流会●

またまたアップが、少しさサボり気味になってしまいました。
気を取り直して、これからもどしどしアップしていきますので、宜しくお願い致します。

さて、6月24日(日)待望の「夏の冒険鉢の木むら」~つたえようわたしたちのたから~が始まりました。
この事業は子どもたちに「ひとを思いやる気持ち」「ちいきを大切に思う気持ち」を伝え、「心あるひと」として地域に貢献できるひとになってもらうことを目的として、佐野JCが開催するひとつに育成事業です。
全5回の開催により、子どもたちにワクワクドキドキの経験・体験を通して仲間を作り、ちいきを知り、自分が住んでいるこの佐野市を好きになってもらうためのプログラムであり、最終的に思いやりの気持ちと、地域愛を感じてもらい、仲間に、ちいきに感謝の気持ちを持ってもらいたいと考えています。
また、保護者方、地域教育に携わる方にも子どもの成長を通して家庭教育、地域教育の重要性を理解していただくものです。

DSCN0930.jpg DSCN0932.jpg
 
DSCN0929.jpg DSCN0938.jpg
 
今回は第1回目として、交流会&保護者説明会だったわけですが、参加する子どもたちや保護者の皆様がワクワクドキドキの面持ちで集まってくれました。
この交流会&説明会では、子どもたちにはこれから経験や体験を共にしていく仲間たちとグループになって、ひとつの「むら」をつくり、そのむらの掟として守っていく決め事を考えたり、またむらの旗を作ったりと、これからどんなことが始まるのか、きっとワクワクしていたことと思います。

DSCN0923.jpg DSCN0942.jpg

DSCN0944.jpg DSCN0946.jpg

保護者の皆様には、この事業の全体的な説明と、この事業を通してどんな子どもになって欲しいか、また子どもの成長に対して親として出来ることは?というテーマのもとにディスカッションを行い、それぞれのテーマで皆様に真剣に話し合っていただきました。
これから最終の発表まで、「夏の冒険鉢の木むら」として4回の事業を行っていきますが、この事業を通して子どもの心にどのような変化があり、どのような子どもになっていくのか?とても楽しみです。
 
この事業では、地域教育の観点から多くの方に外部協力者としてご協力いただきます。
佐野JCとしてもLOMの全体事業として捉え、子どもの心育成のため、心あるひとをつくるため、一致団結してがんばっていきましょう。
心あるひと育成委員会のメンバーの皆様には、この事業のリーダーとして、佐野JCメンバー全員をモチベートし、この事業の大成に向かって邁進していただきたいと思います。

まだ始まったばかりです。気を引き締めてがんばりましょう!この地域の未来のために・・・。

2007年06月13日

●6月第一例会「コミュニティの新生」●

最近、忙しさに甘えて、心ある理事長通信をサボっていました。(すみません・・・。)
これからも佐野JCの近況を伝えるべく、ドシドシ更新していきますので、佐野JCファンの皆様には暖かい目で見守っていただければと思います。

さて、気を取り直して・・・。
6月5日、心あるまち創造委員会担当の6月第一例会「コミュニティの新生」が開催されました。
今年度の基本理念でもある「心あるコミュニティの共創」~愛情と志をもって~を形にするべく、心あるまち創造委員会が早い時期から議論に議論を重ね、今年度の想いを達成するために試行錯誤して設営した例会です。

今回は「地域コミュニティ形成の最小単位」である町会の運営に着目して、その最前線で運営されている各町の会長を向かえ、町会運営を、また地域コミュニティを活性していくための理想の形や今後の展開を模索するためにワークショップ形式にて開催されました。
 
DSCN0848.jpg
 
今回の例会は各町会長さまをはじめ、佐野市からも町会担当(?)である行政経営課や市民活動を支援・促進していく担当課である市民活動促進課(その名の通り!)の職員の皆様、更には町会運営に直接的に携わって活動なされている皆様にお越しいただきました。
皆様にはお忙しい中でのご参加を頂き、青年会議所が理想として発信するコミュニティの形に関して、多くの貴重なご意見をいただきましたことを厚く御礼申し上げます。
 
DSCN0857.jpg DSCN0858.jpg
 
今回のワークショップ開催において、町会運営の現状認識と、町会長の皆様が活性するためにどのようなご努力をなされているかを理解することができ、またJCメンバーがそれぞれの町会へのかかわりの希薄さを痛感させられたと思います。
今例会で頂いた貴重なご意見をJCの中でも精査して、私たちが理想とする「心あるコミュニティ」創りにつなげる事業展開や提案を行い、本当の意味での町会の活性と、そこに暮らす人々の自治意識の高揚、そして地域住民による自律したまちづくりに繋がるような活動を行って行きたいと考えます。
  
DSCN0865.jpg DSCN0860.jpg
 
これからも皆様からの貴重なご意見と、お力を頂き、皆様とともに「心あるコミュニティ」を創って行きたいと考えておりますので、ご協力いただけますよう宜しくお願い致します。
 
また私たちJCメンバーも、今回の例会を踏まえて、それぞれが町会活動に進んで携わっていくことの必要性ならびに重要性を理解したと思います。今後のメンバーの町会への関わりに期待したいと思います。
 
今例会を担当していただいた安藤委員長率いる心あるまち創造委員会メンバーの皆様、大変ご苦労様でした。この例会を踏まえての今後の事業展開に期待申し上げます。 お疲れ様でした。
 

 
DSCN0872-1.jpg
クローズネスト 6月12日お誕生日特別メニュー
 
例会後、数日たった6月度理事会(6月12日)の日に、心あるまち創造委員会担当副理事長の斎藤幸宏君がめでたく35歳の誕生日を迎えました。理事会後の懇親会を佐野某所のクローズネストで行い、誕生日のスペシャルメニューを出していただきました。(上記写真。食べられる花びらを装飾したサラダスパ。とてもおいしかったですが、本人を撮るのを忘れました。ゴメンナサイ・・・。)
本人曰く、「人生の半分が過ぎてしまった・・・。これからの残り半分の人生を自分なりに考え、有意義で意味のある人生として過ごして行きたい。」と語っていました。
でも、人生の後半戦を迎える誕生日が佐野JCの理事会にぶつかるとは・・・。因果ですね。
 
考え方によっては、この2007年6月12日は理事会でも非常に冴えた議長を勤められた斎藤君にとって、人生後半戦に向けての良きスタートを飾る日になったのではないでしょうか?
 
おめでとう!今後の斎藤副理事長の活躍に期待します。
(JCも今年を入れてあと6年!がんばっていきましょう。!)

2007年05月30日

●両毛まちづくり委員会「魅力ある両毛に貢献する第1回勉強会」●

5月28日(月曜日)、足利の地において両毛地域青年会議所 両毛まちづくり委員会による「魅力ある両毛に貢献する第1回目勉強会」が開催されました。
 
この勉強会は魅力ある両毛地域を創るため、今年で13回目を迎える「RYOMO CUP」が、今以上に地域の活性に寄与出来る事業となることを目的とし、現在でも大会に携わっている我々両毛地域のJCメンバーが、更に良いものとしていくために様々な意見を出し、「新RYOMO CUP」を創造していくことを目的として開催されたものです。
 
この委員会には担当の副会長として山口正義君を、副委員長として関口巌君、そして委員に井沢君(監事)、田澤君が出向しておりますが、皆さん今年度初の事業開催として、非常にがんばっていました。 またほかの委員会(両毛未来創造委員会)に出向しているメンバーも参加しており、今回佐野JCからは総勢22名のメンバーが参加させていただきました。そして各テーブルにおいて、大変活躍していました。(佐野の理事長として、大変嬉しく思います。)
 
内容としては「RYOMO CUPを楽しくするためには」というお題で、カテゴリー別にそれぞれテーブルメンバーが自分の意見を出し、出揃った中で、多くの賛同を得た意見がそのテーブルとして最良と考える「楽しいRYOMO CUP」として提出されます。
今回は第1回目の勉強会ということで参加者も多く、テーブルの数も9テーブルあったので、9つの最良と考える「RYOMO CUP」の姿が出来たわけです。
 
委員会も今回出た多くの意見を取り入れて、「新RYOMO CUP」を創造していくそうですが、この先はかなり大変な道のりが待っていると思います。
今後の両毛まちづくり委員会に期待し、10月に開催される「RYOMO CUP」が地域の活性に寄与できる素晴らしい大会になることを祈念いたします。

DSCN0806.jpg DSCN0830.jpg 
挨拶する國定委員長(緊張気味?)    勉強会の風景 
 
DSCN0807.jpg DSCN0811.jpg
山口副会長、疲れてる?           若田部副理事長はどこでも元気! 
 
DSCN0812.jpg DSCN0813.jpg 
山口(英)君はどこでも居るよね。      片柳委員長も今年は精力的に出ています。 
 
DSCN0814.jpg DSCN0816.jpg
両毛未来創造委員会出向の新井(紀)君  どこかで見たまとめ方だな?
 
DSCN0818.jpg DSCN0821.jpg
テーブル発表者:心ある総務委員長     山口(英)君はやっぱりどこにでもいるな~。
 
DSCN0826.jpg DSCN0827.jpg
事務局出向の中里君も発表者        こちらも発表者の飯島君 
 
DSCN0833.jpg DSCN0838.jpg
更にこちらも発表者の川田君         期待の新人:木村君も発表者(支持型タイプ)
 
今回多くのメンバーで非常に心強く、また楽しく勉強会に参加させていただき、大変嬉しく思いました。
呼びかけをしていただいた、心ある総務委員会の皆様には大変感謝致します。
大変残念ながら、参加してくれたメンバー全員を撮ることは出来ませんでした。
(申し訳ない・・・。)
 
また、このような機会を作っていただいた、山口副会長、國定委員長はじめとする両毛まちづくり委員会にも感謝致します。今後の委員会の大成を祈念します。
(がんばってください!)

2007年05月21日

●5月第一例会「さらなる自分探求!」~感謝と貢献心の目覚め~●

5月20日(日)、佐野青年会議所5月第一例会が佐野市葛生町のあくとプラザにて開催されました。
今回は研修の例会であり、本年度の佐野青年会議所理事長所信にも記載させていただいた、愛情と志をもつ「心あるJCマン」になるための第一歩として、開催されました。
 
素晴らしく晴れた日曜日の午後から、約6時間というなが~い時間を費やす研修例会であったため、当初は何人集まるだろう?と気が気でない状況でしたが、例会が始まってみるといつの間にこんなに来ていたの?というくらいメンバーが集まっていたのには正直驚きました。
(みんな心あるJCマンになりたいんだネ!) 
DSCN0751.jpg DSCN0768.jpg
 
この「心あるJCマン」になるためには、先ず自分というものを理解し、それぞれの存在意義、目的意識を確認すること。すなわち「内なる基準」を理解しなければならないとの想いにより、今回の例会は「さらなる自分探求!」~感謝と貢献心の目覚め~というテーマから「人間力」を主軸として担当である心あるJC開発委員会の設営により、本年第1回目の研修として開催されたわけです。
 
今例会はJCI-University Japanの下山コーチ(太田JCOB)と時崎コーチ(佐野JCOB)お二方にご協力いただき、例会担当の若田部副理事長、柿沼委員長も現役コーチとして登場しました。
 
DSCN0760.jpg DSCN0764.jpg
緊張のプレゼンその①柿沼委員長     緊張のプレゼンその②若田部副理事長
 
内容としては「人間力」という部分の説明からはじまり、「自己理解」、「感謝」、「アイデンティティ(日本人の精神)」、「使命感」というような流れで進みました。
自分がどのような人間で、どのような先祖の歩みにより今、ここに存在しているのか?私たちはこれから何を使命として生きていくのか?改めて考えさせられたように思います。
 
DSCN0791.jpg DSCN0793.jpg
時崎コーチ                   下山コーチ
 
またJCの会員として、何を大切なものとして活動していくのか?という部分においても、非常に考えさせられ、私自身にとっても有意義な時間を過ごすことができました。
参加したメンバーも、これから愛情と志をもった「心あるJCマン」になるために、今回の例会でとても多くの「気付き」を得ていただけたのではないでしょうか?
次回の研修例会が今からとても楽しみです。
 
DSCN0803.jpg DSCN0804.jpg
緊張の謝辞(若田部副理事長)      石川君の3分間スピーチ

今回の3分間スピーチは4月に認証になったばかりの石川君でしたが、物怖じしない姿勢は立派でした。しかし、話の内容が薄かったように感じます。
(例会設営が大変で、話す内容を考えるどころではなかったと思いますが・・・。)
メンバーから頂いた評価シートに書いてあることを次の機会で反映していただければと思います。
 
今回ご協力いただきました、下山先輩、時崎先輩には本当に感謝いたします。これからも色々な機会でご指導いただくことがあるかと思いますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
 
例会を担当していただいた柿沼委員長率いる、心あるJC開発委員会のメンバーの皆様、何回もリハーサルを行い、万全の体制で例会を設営していただいたことに感謝いたします。
本当にお疲れ様でした。

2007年04月29日

●第41回佐野市中学校親善野球大会●

4月28・29日と第41回佐野市中学校親善野球大会が開催されました。
この大会は佐野JCが設立された翌年、青少年の健全育成を目的として初めて開催され、今年度で41回目を迎える歴史ある大会です。現在は田沼球友会、(社)佐野青年会議所、佐野市中学校野球大会実行委員会の3団体での共催となっており、それぞれが子どもたちの健全な育成を目的として掲げ、今日まで開催されてきました。41回目を迎える今大会は佐野市内より9チーム(学校)が参加され、2日間にわたり、熱戦が繰りひろげられました。
 
DSCN0668.jpg DSCN0671.jpg
 
そしてこの大会は中学校野球においても、新年度を迎えてからの初の公式戦となり、また今後開催される春季大会のシード権を獲得できるとても重要な大会となっています。
各学校の選手はもちろんのこと、監督(先生)も熱い指示で采配され、保護者の皆様も大変に熱心に応援されていました。
 
DSCN0670.jpg DSCN0672.jpg
 
 2日間にわたる大会でしたが、子どもたちの真剣なプレーを拝見し、自分も熱くなりましたし、スポーツを通した子どもたちの育成においても、挨拶が出来る子、礼儀をわきまえている子など、規範を身に着けている子どもたちの姿を見ていると、各学校の先生たちのご苦労が目に浮かびます。「今どきの子ども」と言われている子どもたちはほんの一部のことであり、大会に参加した子どもたちはとても立派に育っているように見受けられました。
29日の決勝戦では、佐野市立田沼東中学校対佐野市立北中学校の試合となり、大会のクライマックスにふさわしい、素晴らしい試合となりました。「野球は筋書きのないドラマである」とか「最後までわからない」そういう言葉が使われた素晴らしい試合となりました。
 
DSCN0684.jpg DSCN0685.jpg
優勝:佐野市立北中学校           準優勝:佐野市立田沼東中学校 
DSCN0688.jpg DSCN0689.jpg
第3位:佐野市立葛生中学校         第4位:佐野市立田沼西中学校
  
2日間、雨による中断や怪我などのアクシデントもありましたが、本当に素晴らしい実のある大会となったと思います。
またご来賓の皆様、学校関係者の皆様、保護者の皆様、審判団の皆様、2日間の休日での開催にも関わらずご参加、またご協力をいただきましたことを厚く御礼申し曲げます。
開催のパートナーとして多くのご支援いただいている田沼球友会の皆様、また実行委員会の皆様、大変お疲れ様でした。これからも青少年の健全な育成を念頭において、この大会が今後益々充実したものとして継続されていきますことを心からご祈念いたします。
担当・設営された佐野JC野球部会のメンバーの皆さん、また2日間にわたってご協力を頂いた佐野JC各委員会メンバーの皆さん、大変お疲れ様でした。

2007年04月26日

●(社)佐野青年会議所 4月第一例会 「佐野青年会議所説明会」●

4月24日、佐野JC4月第一例会が開催されました。
この例会は「佐野青年会議所説明会」と称して、例会見学者(ヴィジター)に入会前にしっかりと青年会議所というものを理解していただき、納得していただいた上で会員となってもらいたいとの思いから開催させていただきました。
この例会を開催する背景には、入会してもすぐに退会してしまったり、意義を見出せずに休会状態になってしまうメンバーが多くいた過去があったため、それを少しでもなくしたいとの考えから開催されました。
講師に当LOMの大先輩であり、多岐に渡って活躍をなされている中田裕久先輩に、「青年会議所活動と地域活動の魅力」と題して講演をいただきました。
見学者が最初に戦う心の中の葛藤からJC活動にハマってしまうまでの過程や、JCの掲げる目的からJCマンとしての気づき、さらには「明るい豊かなまちづくり」を行うJCとしての意義や魅力など、おもしろおかしく、時には厳格にお話していただきました。
見学者だけでなく、現役のメンバーも改めてJCとしての意義を認識できた例会となったと思います。
 
DSCN0644.jpg
水を飲む中田先輩(スミマセン・・・。これしか使える写真がありませんでした。)
 
この例会で石川広明君が入会となりました。今年度4人目の入会です。さすがに4人目となると入会証書を渡すことにも慣れてきました。(2月の例会のときはドキドキものでしたけど・・・。)
石川君は佐野に戻ってこられたばかりですが、これからJCで多くの仲間をつくり、JCメンバーとして地域に根付いた活動を展開していける愛情と志を持った「心ある人」となってもらいたいと思います。今後の石川君の活躍に期待します。

DSCN0639.jpg
タイミング良くこの例会で入会認証された石川広明君。
 
中田先輩の講演が終了し、懇親会が開かれました。例会の中で懇親会を開催するという異例の取り組みでしたが、中田先輩の中身の濃い講演のあとで、佐野JCの活動紹介、また今年度の委員会、会議体の紹介など、懇親を深めながらの佐野青年会議所を説明する相乗効果を考えた設営でありました。しかし、どちらかというと盛り上がっていたのは現役メンバーだったかもしれません。この雰囲気を垣間見て、見学者はどのように思ったでしょうか・・・?友情厚く、楽しい団体と感じていただければ良いのですが・・・。
 
DSCN0645.jpgDSCN0647.jpg

DSCN0648.jpgDSCN0651.jpg
懇親会での説明会ならびに委員会・会議体・三役紹介
 
今年、佐野JCは10名のメンバーが卒業されます。年々会員が減少しておりますが、私たちが行うまちづくり、ひとづくり事業を継続していくため、またより広く発信していくためには多くの会員が必要です。
そのためにも一人でも多くの会員を集め、JC活動に魅力を感じていただき、ともに活動できるメンバーを拡大していかなければなりません。
我々がこの地域に必要とされる団体として、魅力ある活動をして行くことが会員拡大に繋がる一番の要素です。メンバーの皆さんには、中田先輩からお話いただいた「目的の重要性」をもう一度考えていただき、 これからの事業にフィードバックしていただければと思います。
 
今例会の3分間スピーチはLOMビジョン会議の佐野君でした。ちょっと長かったけど良い話でした。
子どもを持つ親としては自分の家庭を振り返り、テレビを見る時間や就寝時間などもちょっと考えて見ようと思います。ご苦労様でした。
メンバーそれぞれからもらった評価シートを参考にし、今後に反映してください。 
 
DSCN0664.jpg
3分間スピーチ:佐野君
 
この例会を担当していただいた相田特別理事(議長兼務)をはじめとするLOMビジョン会議の皆様、ありがとうございました。従来の例会スタイルの細かいところまで行っていただき、ある意味、見本となる例会だったと思います。大変お疲れ様でした。

2007年04月24日

●栃木ブロック協議会 教育検討会議 公開会議●

4月23日、宇都宮の地において、今年度栃木ブロック協議会教育検討会議の公開会議が開催されました。この会議体には当LOMより、横井副理事長が議長として、また田村副委員長、稲葉君が委員として、そして斉藤(秀)君が幹事として出向しています。
会議体は基本的に事業を持っていないため、実際に会議体メンバーの動きが見えにくいところがありますが、横井議長のほうで、各LOMの大切なメンバーを預かっていることもあり、今までの会議で議論してきたものの中間報告をさせていただきたいとの思いから、今回の公開会議の開催となりました。

DSCN0610.jpg
県教育委員会事務局 学校教育課 小中学校教育担当 副主幹 阿嶋さま

この公開会議では、ただ中間報告をするだけでは意味がないため、県教育委員会の阿嶋主幹に「栃木県における心の教育の現状」について、現在、県教育委員会が心の教育をどのように進めているか、また今後どのような取り組みを行っていくのか、報告と見解を語っていただきました。

DSCN0614.jpg
横井議長

また、今年度教育検討会議が取組む「新3愛運動」で掲げている「家族愛」「隣人愛」「地域愛」の3つの
「愛」で小会議をつくり、各小会議のメンバーがそれぞれ今まで議論を積み重ねてきたものをプレゼンし、これから発信していく「心の教育」のベースとなるもののお披露目となりました。
まだ中間報告であるため、今後、栃木ブロックのメンバーや対外から意見を頂き、県教育委員会に提案できるものとしていきたいとのことです。
 
DSCN0630.jpg
プレゼンする田村君

各小委員会のプレゼン内容もそれぞれの「愛」を深く掘り下げ、時代背景や目的、そして効果と順にパワーポイントを駆使し、とても良くまとまっていましたが、今後更に精査したものをどのように発信していくか、また県教育委員会との協働により、どのように各市町の教育委員会に落としこんでいただくか、まだまだ会議体の議論は尽きることはないでしょう。
これからの学校教育としての「子どもへの心の教育」を成熟させていく上でも、教育検討会議には是非ともがんばっていただきたいと思います。
 
DSCN0634.jpg
今回撮影係の稲葉君
 
今回、斉藤秀佳君は受付でがんばっていました。(写真が取れなくてごめんなさい・・・。)
佐野JCからは私(新井)と小林専務、片柳委員長、川田君が参加しました。片柳委員長も何か良いヒントをもらえたのではないでしょうか?
 
この日、同じコンセーレの中で、会員大会運営委員会も開催されていました。佐野JCからは五月女君、飯島君が出向していおり、同時刻の終了だったため、一緒にコンセーレを後にしました。
山本さん家のラーメンは如何だったでしょうか?(鹿沼JC高橋理事長ご推薦!)

また、矢板では県北スキルアップ委員会の公開委員会も開催されました。佐野からも多くのメンバーが参加しましたが、きっとこれからの個々のJC活動に必要なものをもらうことが出来たのではないかと思います。これからもどしどし研修に参加していきましょう。
(栃木ブロックの委員会・会議も情報を共有し、調整をして開催してくださいね。)

2007年04月21日

●佐野市中学校親善野球大会代表者会議●

とちのみ歯科検診のあと、今度はアリーナ田沼にて「第41回佐野市中学校親善野球大会代表者会議」が開催されました。

この「佐野市中学校親善野球大会」は佐野JCが創設された翌年の1967年から継続されている事業であり、佐野JCが開催する事業の中でも、大変古い歴史を持った大会です。当時からは「安佐中学校親善野球大会」と称して開催されていましたが、2005年の合併に伴い「佐野市中学校親善野球大会」と改名し、今年で41回目を迎える大会となりました。
現在では対外に移管し、田沼球友会・実行委員会との共催という形で、主催者の1団体として関わっております。JCでは佐野JC野球部会が担当しています。

DSCN0601.jpg
挨拶する佐野JC野球部会金井田会長
 
DSCN0602.jpg
お集まりいただいた各学校代表者ならびに審判員の皆様
 
今回の会議は大会の詳細説明やルール説明、またトーナメントの抽選があり、各学校の代表者の皆様から大会運営における安全面など多くのご意見やご要望を頂き、大会開催に向けて、大変有意義な会議となったと感じます。
 
この大会は新年度を迎えてから最初の公式大会となり、中学校野球における今後の春季大会のシード権獲得を左右する大事な大会です。抽選においては自分の学校を優勝させるべく、気合を入れてくじ引きをされていました。
 
DSCN0603.jpg
抽選状況
 
今大会が子どもたちにとって意義のある、素晴らしい大会となることと、大会の大成を心よりお祈り致します。(佐野JC野球部会のメンバーの皆様、がんばってください。)
 
DSCN0607.jpg
抽選結果

開催日時:平成19年4月28日(土) 開会式8:30~
                29日(日) 閉会式

開催場所:田沼グリーンスポーツセンター野球場

2007年04月20日

●とちのみ歯科検診●

4月19日
佐野JC継続事業の一つである、「とちのみ歯科検診」が今年も開催されました。
この事業は佐野JCが開催する事業の中でも古い歴史を持つ継続事業です。毎年この時期に開催され、知的障害者の施設である「とちのみ学園」に訪問し、障害者の健康管理ならびに維持のお手伝いをさせていただいております。
 
DSCN0587.jpg
相田先生(現役:最後?)
DSCN0592.jpg
中村先生(先輩)
 
「とちのみ学園」とは以前から色々な事業を通してかかわりを持たせていただいておりますが、1976年の第1回の「歯科検診」開催を機に、この事業に定着してきたようです。
毎年約150人から200人の入所者の方を一人ひとり検診していくため、多くのメンバーの協力が必要されるものであり、今でも佐野JC全体の事業として位置づけています。
検診される先生方は皆JC関係者であり、助手としてチェックしていく役割を佐野JCの現役が交代で行っています。
DSCN0593.jpg
楡井先生(先輩)

先生方(先輩・仲間)は皆、仕事としてではなく一地域人として、ボランタリー精神のもとにこの歯科検診に協力をしてくださいます。我々現役はその先生方の姿勢を間近で見ることでメンバー個人の持つボランタリー精神を向上させるうえでも、対外・対内的にとても有意義な事業であると思います。
これからも多くの気付きをもらうことの出来る事業の一つとして、継続いていかなければならないと思いますし、JCだからこそやらなければならない事業なのだと考えます。
 
DSCN0588.jpg

ご協力いただいた楡井先輩・中村先輩・そして唯一の現役メンバー歯科医である相田特別理事には大変感謝いたします。これからもご協力いただけますよう、宜しくお願い申し上げます。
また担当として設営していただいたLOMビジョン会議のメンバーの皆さん、ご苦労様でした。


 

2007年03月30日

●統一地方選挙 栃木県議会議員選挙 公開討論会●

この度の統一地方選挙に伴い、栃木県議会議員選挙(佐野地区)公開討論会を開催させていただきました。この公開討論会は佐野青年会議所の主催により、立候補予定者3名全員の出演をご快諾頂いての開催となりました。

DSCN0473.jpg
 
この公開討論会は、この佐野地区において選挙になる可能性が低い状況(開催当日まで)での開催となった訳ですが、狙いとしては有権者の判断材料がなくなる状況の中で、如何に立候補予定者の「政策や考え方」、また「人柄」を理解してもらい、県議会に送る私たち市民の代弁者、またこの地域の代表としての考えをに市民の皆様に伝えることが出来るか?試行錯誤しながら開催させていただきました。
また、市民の皆様に県政に興味を持っていただき、政治に参加するという意識を高めてもらうことも目的のひとつでありました。
 
ご来場いただいた多くの皆様に、「選挙のある・ないに関わらず、毎回開催したほうがいいよ。」や、「直接候補者の政策を聞くと、改めてもっと関わらないと・・・と思う」などの感想をいただきました。
この公開討論会の開催により、多くの皆様に意識を高めてもらえたのではないかと思います。
 
この公開討論会は佐野青年会議所全体の事業として開催させていただいた訳ですが、メンバーには早くから集まっていただき、少ない時間の中で一生懸命設営に協力してもらえたことをうれしく思います。
 
また、多くの市民の皆様にご来場いただいたこと、そして私たちの依頼を快くご承諾いただいた立候補予定者の皆様、また報道関係、会場である文化会館のスタッフの皆様、佐野ケーブルテレビスタッフの皆様、多くの方のご協力により開催できましたことを改めて感謝申し上げます。

そして何より、コーディネーターの小池様には、後援を頂いたNGOリンカーン・フォーラムからのご紹介ではありましたが、JCの仲間として多大なるご協力をいただきましたことを感謝致します。
ありがとうございました。
 
会場に来場いただけなかった方にも当日の様子を見ていただくことが出来ます。
佐野ケーブルテレビの皆様、映像のご提供ありがとうございました。
(下記のURLをクリックして見てください。)

アップロードできる動画の制限時間の関係で細切れになってますが、よろしくお願いいたします。

栃木県議会議員選挙佐野選挙区公開討論会 オープニング
http://zoome.jp/eizoutop/diary/4/

栃木県議会議員選挙佐野選挙区公開討論会 ルール説明等
http://zoome.jp/eizoutop/diary/5/

栃木県議会議員選挙佐野選挙区公開討論会 自己紹介
http://zoome.jp/eizoutop/diary/6/

栃木県議会議員選挙佐野選挙区公開討論会 質問1 児童・生徒の安全の確保につい

http://zoome.jp/eizoutop/diary/8/

栃木県議会議員選挙佐野選挙区公開討論会 質問2 子育て環境の充実について
http://zoome.jp/eizoutop/diary/7/

栃木県議会議員選挙佐野選挙区公開討論会 ○×問題 ゆとり教育の見直しに賛成
http://zoome.jp/eizoutop/diary/9/

栃木県議会議員選挙佐野選挙区公開討論会 ○×問題 高齢化社会での負担増について
http://zoome.jp/eizoutop/diary/10/

栃木県議会議員選挙佐野選挙区公開討論会 ○×問題 経済成長の中ある程度の格差社
会はやむをえない
http://zoome.jp/eizoutop/diary/11/

栃木県議会議員選挙佐野選挙区公開討論会 ○×問題 道州制に賛成
http://zoome.jp/eizoutop/diary/12/

栃木県議会議員選挙佐野選挙区公開討論会 市民病院をはじめとする地域医療につい

http://zoome.jp/eizoutop/diary/13/

栃木県議会議員選挙佐野選挙区公開討論会 本県の議会改革について
http://zoome.jp/eizoutop/diary/14/

栃木県議会議員選挙佐野選挙区公開討論会 県民の県政への関心の向上について
http://zoome.jp/eizoutop/diary/15/

栃木県議会議員選挙佐野選挙区公開討論会 最終PR
http://zoome.jp/eizoutop/diary/16/

栃木県議会議員選挙佐野選挙区公開討論会 謝辞・閉会
http://zoome.jp/eizoutop/diary/17/

2007年03月22日

●模擬市民討議会●

3月19日、栃木ブロック協議会ブロックビジョン検討委員会による、模擬市民討議会が宇都宮コンセーレにて開催されました。この事業は関東地区協議会8ブロックネットワーク会議にて今年度推進されている事業ですが、栃木ブロック協議会でもブロックビジョン検討委員会で担当され、県内各地会員会議所ならびに行政関係に広く発信し、開催の検討をしていただきたいとの思いから、この度「模擬討議会」として開催されました。
昨年末より栃木ブロック各地会員会議所理事長のプレッシャーに負けず、渡辺委員長の熱い思いにより、会員会議所で審議可決され開催が実現されました。
県内より多くのJCメンバーならびに行政関係者が集まり、盛大に開催されました。
 
DSCN0423s.jpg
この討議会は無作為に抽出された市民によるディスカッションにてサイレントマジョリティといわれる市民の「声なき声」をくみ上げるシステムであり、三鷹JCの働きかけにより三鷹市で開催され、醸成されたものです。
当日はメンバーを市民に見立て、「明るい豊かなまちづくり」というテーマのもと、テーブルごとに意見の抽出を行い、選定し、発表し、最終的に全員で投票をして全体の意見としてまとめあげました。
 
DSCN0428s.jpg
まとめに使用するアイテム
 
DSCN0433s.jpg
ディスカッションの様子(熱く語る小林専務・・・「心あるコミュニティが必要ですよ~」)
 
DSCN0434s.jpg
発表の様子
 
DSCN0435s.jpg
投票の様子(あっ!横井議長だぁ!)
 
栃木ブロック内においても本年度開催の検討をしているLOMもあるようです。これからの市民参画型のまちづくりにおいても必要となってくるシステムだと考えます。
(本日、3月22日の下野新聞に記事が掲載されています。)

今回佐野からは、私と小林専務、横井副理事長(栃木ブロック議長)の3名の出席でした。
会員会議所でかなり意見を出したにも関わらず少人数の参加となってしまったことを、渡辺委員長ならびにブロックビジョン検討委員会のメンバーの皆様にお詫びいたします。
 
今後のブロックビジョン検討委員会に期待したいと思います。

2007年03月19日

●献血会●

3月18日、小春日和の中、キンカ堂佐野店にて毎年恒例の献血会が開催されました。
毎年、2月の寒い時期に行われるのですが、今回は献血センターの都合により、この時期の開催になりました。
今年も多くの方にお越し頂き、総数80名強の方が申し込みされ、50名以上の方に献血していただきました。お手伝いいただいたメンバーも献血にご協力頂き、大変ありがたく思います。(体調の具合により献血できなかった皆様、また来年ご協力をお願いします。)
 
毎年この時期に血液が足りなくなるとのことで、少しでも献血に協力できればと、佐野JCの通年事業となっており、毎年開催されています。
今回私(新井)は(社)日本青年会議所の通常総会があり、献血が始まったと同時に小林専務とともに血を抜いてもらい、早々に東京ビッグサイト(会場)に行ってしまいましたが、一日現場にいたメンバーの皆様に感謝いたします。

DSCN0414s.jpg
献血会の様子
 
DSCN0417s.jpg
皆さんにご協力いただきました。
 
設営ならびに責任者として一日中張り付いていた山口(英)君、大変お疲れ様でした。
来年も担当されるかも?知れないとのことですが、「心ある」メンバーとしてこれからも宜しくお願い致します。
設営にご協力いただいたメンバーの皆様、大変お疲れ様でした。

2007年03月10日

●3月第一例会「家庭・学校・地域で育む子どもの心」●

3月6日、(社)佐野青年会議所3月第一例会「家庭・学校・地域で育む子どもの心」~連鎖的参画で子育てのまちをつくる~が開催されました。
この例会は、今年度、佐野青年会議所が行う青少年育成事業の導入の部分として開催したわけですが、講師に聖徳大学の西村美東士先生をお呼びし、「子育てのまちづくり」というお題でご講演いただきました。対外からも多くの皆様にご参加頂き、他人任せにせず、自分から積極的に参画していくために必要な知識や、地域の大人としての意識を習得する良い機会となったと思います。
知識としては今年度、(社)佐野青年会議所の基本理念にある「愛情と志をもって」から汲んでいただいたのか、「愛情の示し方」というところでは、ほめ方やしかり方、また「ストローク」という相手に対しての投げかけ方などを教えていただき、「志の育み方」では自分らしさと社会性の関係の部分で、社会における自分自身の役立て方や、社会的能力を身に付けるなど、参画していくための気付きを得ることが出来ました。
DSCF4904.JPG
公演中の西村先生
 
ちなみに相手に対する投げかけは「無条件肯定ストローク」「条件付肯定ストローク」「無条件否定ストローク」「条件付否定ストローク」があり、私としては「無条件肯定ストローク」が一番理想ですね。
これは「何をしなくてもあなたがいるだけでいいんですよ。」という状態であり、存在を認められながらも何もしなくていいというものです。でもきっとこの状態のままだと退屈なのでしょうね~。何せ、私は青年会議所のメンバーであり、「能動の変革者たらんとする青年」ですから・・・。

DSCF4853.JPG
多くの対外の皆様やメンバーで会場は埋め尽くされました。
 
西村先生の講演後、心あるひと育成委員会の片柳委員長から今年度の佐野JCが行っていく青少年育成事業のプレゼンがありました。対外参加者の皆様にご賛同頂き、地域の大人として事業に協力していただくために、必死に(?)説明していました。
今年度の事業が対外の皆様との良い形での協働に繋がればと思います。
 
DSCF4951.JPG
片柳委員長のプレゼン
 
この3月第一例会で納富慎太郎君が私たちの仲間として入会しました。納富君の今後の活躍に期待します。(がんばってください。)
今年度3人目の入会となります。これからも多くの仲間をつくっていきましょう。 
DSCF4873.JPG
納富慎太郎君
 
また、(社)柏青年会議所より寺田副理事長はじめとする多くのメンバーの皆様にご参加をいただきました。西村先生をお呼びしての例会を開催するとのことで、皆様真剣に拝聴されていました。
(社)柏青年会議所の例会の成功をご祈念いたします。
 
両毛地域青年会議所からも両毛まちづくり委員会の國定委員長がおこしになりました。色々なまちづくりの形を勉強したいとのことで、ご参加いただいたわけですが、如何でしたでしょうか?是非とも、両毛のまちづくりに活かしていただければと思います。
 
最後に、心あるひと育成委員会のメンバーの皆様、設営ご苦労様でした。
この例会を機に、是非とも今年度の事業を実のあるものにしてください。常に「愛情と志をもって」・・・。

2007年03月01日

●両毛地域青年会議所協議会2月全体会議●

2月28日、両毛地域青年会議所協議会2月全体会議が群馬県太田の地で開催されました。
両毛JCは毎年のスタートがこの時期であり、実質、この会議から1年が始まります。全体会議においては、2006年度の事業報告、決算報告がなされ、また先日の理事長幹事会にて審議可決された2007年度の事業計画や収支予算が報告されました。
そして無事に新島会長率いる2007年度がスタートしたわけです。
今年度の新島会長は「公に仕える」という基本理念を打ち出し、「所属の6LOMのために益となる両毛JCとして事業展開し、両毛JCだからこそできるものを行っていく」とご挨拶なされました。
 
DSCN0379.jpg
新島会長(太田JCより出向)
 
また全体会議のあとに懇親会が行われ、今回は落語家の三遊亭とん馬師匠をお呼びし、大変楽しい懇親会となりました。2007年度の両毛6JCを笑いでスタートできたことは、この一年がとても有意義なものになるのではないかと感じました。(笑う門には福来る!)
 
DSCN0373.jpg
三遊亭とん馬師匠
 
DSCN0377.jpg
 
対外会議の後は、お決まりのLOMナイト(懇親会)です。
今回は横田委員長オススメの焼き鳥屋さんで開催しました。(とてもおいしかったですよ。)
 
DSCN0392.jpg
 
設営された心ある総務委員会のメンバーの皆さん、ありがとうございました。お疲れ様でした。

2007年02月27日

●栃木ブロック スキルアップ委員会公開委員会●

2月26日、栃木ブロック協議会県南・県北スキルアップ委員会合同の公開委員会が宇都宮にて開催され、「JCって何?」というお題のもと、今市JCの歴代理事長であり、栃木ブロック協議会の歴代会長でもある大嶋先輩にご講演いただきました。
「青年会議所とは何をするところなのか?」「何故JCがまちづくり、ひとづくりを行っていくのか?」という部分から、基本的なものまで、とてもわかりやすくお話していただきました。

我々佐野JCからも多くのメンバーが参加し、「JC宣言と綱領の違い」や「JC運動とJC活動の住み分け」など、勉強になったと思われます。また、何年も在籍しているメンバーにとっても十分に勉強になったのではないでしょうか?
 
県南・県北スキルアップ委員会では、今後もこのように充実した研修会をどしどし開催していく予定だそうです。今回参加できなかったメンバーは是非、次回の公開委員会に参加してみてください。

 
(この講演会は入会して間もないメンバーを対象に開催したものですが、何故か「ロートル」といわれるメンバーが多くいたような気がしたのは私だけでしょうか?)
 
DSCN0355.jpg
講演中の大嶋一生先輩
 
そろそろ閉会というときにサプライズがありました。
スキルアップ委員会に出向しているメンバーに、竹澤担当副会長から1分間スピーチを提案され、次々にメンバーがスピーチを行いました。皆、スピーチの心得があるようで、与えられた時間の中で上手にまとめていました。
佐野JCから出向している山口(英)君と腰高君もスピーチをしたわけですが、二人ともうまくまとめておりました。(たいへんよくできました!)
今年のブロック研修は結構面白いかも・・・。
 
DSCN0359.jpg
スピーチ中の腰高君
 
DSCN0364.jpg
スピーチ中の山口(英)君

2007年02月21日

●2月第二例会「心あるコミュニティ講座」●

2月20日、(社)佐野青年会議所2月第二例会が開催されました。
「心あるコミュニティ講座」と題し、宇都宮大学の藤本教授にご講演をいただきました。
各町会関係者の皆様やまちづくりに精通され活動なさっている皆様にご参加頂き、佐野JCが今年度進める「心あるコミュニティの共創」を実現するための第一歩となる例会となりました。
 
藤本先生の講演はコミュニティとは?というところから始まり、その範囲や活動の課題など、とてもわかりやすくお話していただき、コミュニティの知識や人間関係が希薄化しつつある現状、また新しいコミュニティの形成をしていくには?という部分において、例会にご参加頂いた皆様にもご理解をしていただけたと思います。
 
またコミュニティのもととなるものは昔から日本の家屋にあった「縁側」であり、この「縁」がコミュニティを形づくるために非常に重要であることもお話されました。そして今後コミュニティを作っていくための活動内容(種類)などのヒントも頂き、とても有意義な例会となりました。
 
今後この例会で得た知識を生かし、市民の意識を向上させ、まちを活性していくために必要な「コミュニティ」の重要性をJCから広く発信し、明るい豊かな地域を目指して事業を展開していきたいと思います。
 
この度の例会には、多くの町会関係の皆様、まちづくり活動を展開している皆様、市職員の皆様にご参加いただきまして、ありがとうございました。これからこの「コミュニティづくり」を実践していくために皆様のご理解とご支援を頂きたいと思いますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。


2%E6%9C%88%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E4%BE%8B%E4%BC%9A017.jpg
藤本先生の講演風景
 
今月は新たに木村君、福田君が我々の仲間として入会となりました。二人の今後の活躍に大いに期待したいと思います。
(もう一人、納富君は都合が付かず残念ながら欠席となりましたが、来月の例会で認証書伝達を行います。)
 
2%E6%9C%88%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E4%BE%8B%E4%BC%9A010.jpg 
木村一成君

2%E6%9C%88%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E4%BE%8B%E4%BC%9A013.jpg
福田清紀君
 
担当である安藤委員長をはじめとする心あるまち創造委員会のメンバーの皆様、大変お疲れ様でした。
次回の例会も「心あるコミュニティの共創」に向けて気合を入れてがんばりましょう。


2007年01月28日

●日光会議●

1月27日日光会議に出席してきました。
スケジュールとしては第1回会員会議所が田母沢御用邸で開催され、小林専務・横井議長とともに出席(横井議長は役員会から)しました。その後、東照宮客殿にて第1回栃木ブロック全体会議が開催され、会長公式訪問・第1回委員会・懇親会と長時間にわたり、LOMの多くのメンバーに参加していただきまして、誠にありがとうございました。

DSCN0235.jpg 
役員会での横井議長・・・。難しい顔をしています。  
 
全体会議では2006年度の報告や、2007年度の事業説明・役員紹介があり、栃木ブロック07年度がスタートしました。佐野JCからも横井議長をはじめ、多くのメンバーが出向されます。出向メンバーには是非とも多くのLOM益になるものを持ち帰っていただきたいと思います。

DSCN0242.jpg
全体会議。JCIクリード担当です。
DSCN0246.jpg
会長公式訪問。しかし、アカデミー研修? 
DSCN0256.jpg
委員会での山口(英)君。 
 
全体会議の後に会長公式訪問が開催され、07年度栃木ブロックがどのような方針・計画で運営されるのか、会長から説明がありました。はじめにJCの組織的な説明があり、何故アカデミー研修をやるのかな?と思っておりましたが、JCの組織がわからない人もいるかもしれないとの会長の配慮のようです。
(JCの組織がわかれば、事業説明も理解してもらえるとの考えだそうです。)
会長公式訪問のあとに第1回の各委員会が開催されました。佐野からも多くの出向者が参加し、1年の運営方針を委員長より、説明されていました。
 
DSCN0257.jpg
LOM心あるひと育成委員会でのパートナー。
DSCN0258.jpg
大澤理事長顔色悪くない~。二人が黒いからか!
DSCN0263.jpg
横井議長率いる教育検討会議の面々。 
DSCN0269.jpg
12LOMネットワーク会議出向の若田部副理事長。
DSCN0273.jpg
県南スキルアップ委員会。森田委員長&山口(英)君。 
DSCN0279.jpg
勅使川原直前は、やはり存在感があります。
DSCN0276.jpg
会員大会運営委員会出向の五月女君。 
DSCN0280.jpg
最後はお決まり!若い我ら。
 
会議終了後、場所を移して懇親会が開かれ、大変盛り上がりました。毎回同じ会場で開催されていますが、年々会場が狭くなってきているように思えます。きっと参加するメンバーが増えてきたからなのでしょうか?
全員同じ、栃木ブロックのメンバーです。JCの仲間として互いに切磋琢磨し、栃木ブロックを盛り上げていきましょう。
 
DSCN0282.jpg
お通夜のように見えますが、山祝いでの理事長挨拶 だと思います。
 
恒例ですが、佐野に帰ってからの山祝いの風景です。
担当してくれた心ある総務委員会の皆様、ありがとうございました。そして、日光に来て、長時間にわたって参加してくれたメンバーに感謝いたします。
ありがとう。

2007年01月25日

●1月24日の理事長・・・。●

役員報酬審議会&社会貢献活動促進条例策定委員会
 
1月24日
本日は結構タイトなスケジュールでした。
13:00より佐野市役員報酬審議会に出席しました。
この審議会は地方自治法の改正による副市長制導入が市議会で可決されたことにより、副市長の報酬を決めるものです。青年会議所から理事長が構成メンバーに選ばれ、出席して参りました。
この審議会は経済団体、市民団体、町会長連合などから代表の方々、また弁護士の先生など10名で構成され、今回はじめての審議会として開催されました。
佐野市は副市長を2名おくことが、先の市議会にて決定され、それに伴い助役・収入役の制度が廃止されました。何故2名なのか?それはこの審議会ではあまり触れることはできませんでしたが、現在よりも市長に行政経営に携わっていただくために、多くの決定権を代行して遂行する責務を担う役職になり、また各部局の最高責任者としての職務も担っていくようであります。
報酬に関しては、現在の佐野市の財政面を考慮し、現在の助役・収入役の報酬を足して均等に配分することで決まりました。
これは単純そうに考えられますが、根拠があります。栃木県内での助役・収入役の報酬で佐野市は中間に位置します。現在各市町で役員報酬のカットが進められている中で、合併された自治体は報酬の削減を実行していません。これから報酬の削減を行っていくと思われますが、今後各自治体が副市長制を導入していくにあたり、同じように決められると考えられます。
人口比率から考えても出された配当の方法がベストであるとの見解から、前回一致で審議可決されました。(これに関しては書ききれないので、機会があれば、説明していきます。)
審議可決されたものを議長が終了後に市長に報告されて、終了しました。
ちなみに金額は新聞等に載るかもしれませんのでご確認ください・・・。

そして18:00より以前から出席している社会貢献活動条例策定委員会に出席しました。
この委員会ははNPO関係者、有識者、市民団体代表、市職員(課長・係長など)と約10名で構成されています。
今回で第4回を数える委員会ですが、条例を作ることはとても大変なことだと改めて実感しました。
策定の方法は、市職員から素案が提出され、それに対して各委員が意見を出すのですが、各委員は細かいことでも妥協しない姿勢で取組んでいますので、市職員の対応がとても大変です。
本日の議案は「基本理念」と「定義」に関して開催されたのですが、これに関してはよくJCの中でも話し合われるものでありますので、私はJC流の想いをもって意見を出しました。各委員の皆さんも日ごろから社会貢献に取組まれておられる方ばかりなので、想いのある意見が多く出されました。
この条例は、おそらく2月中には策定される見通しであり、きっと素晴らしいものが出来上がると思います。

ということで、空き時間に仕事をこなし、時間になったら変身して会場に向かう。とてもハードな1日でした。

2007年01月22日

●2007年度(社)日本青年会議所 京都会議●

本年も京都の地に行ってまいりました。
勅使川原直前が以前から言っている、「今年のJC活動をスタートさせるためにスイッチを切り替える大会」として、佐野JCからも多くのメンバーに参加していただき、ありがとうございました。
私は佐野JCの理事長としての職務を果たしてくるために、20日に開催された日本JCの総会、共済会の総会、また関東地区協議会に出席し、佐野JCが持つ議決権を行使してきました。
(特に質問、異議などはありませんでした。)
 
各種セミナーにおいても片柳委員長などが出られ、自分に、またLOMにと持ち帰るものをもらってきたようです。
また、セミナー等に参加できなかったメンバーも「何故京都に来てまで・・・?」の部分を、21日に開催された新年式典にて、会頭の所信を聞き、今年の日本JCの方針やこれから日本JCは、また各地青年会議所は何をしていくのか?を目で見るだけではなく、耳にいれることにより明確に知ることができたのではないかと思います。これはその場に行ったメンバーにしか感じることができません。その年により違いはありますが、これが勅使川原直前が言っている「スイッチ」の一つなのだと思います。
また他にも京都会議の全日程から、他の地域でしか味わうことのできない「何か」をもらって帰ることができたのではないかと思います。

DSCN0145_edited.jpg   
総会の風景・・・。                     
DSCN0202a.jpg
国際会議場前にて・・・。

20日の夜はお決まりのLOMナイト&2次会。
今回も思いきりはじけました。LOMナイト会場は「八起庵」という鳥料理屋さん。鶏肉もスープもうまかったです。2次会は「NEST」。貸切で大騒ぎ。本当にうまくて、楽しくて、言うことなしです。
設営された心ある総務委員会の皆さん、お疲れ様でした。
(本当に貸切でよかった・・・。)
この後、三役プラス何人かは夜の帳に消えて朝帰り・・・。若者たちは「まだ食うのか!」といわんばかりに評判のすし屋へ・・・。でも日曜日は遅刻者なしでした。(素晴らしい!)
 
DSCN0151.jpg   
LOMナイト。このあと、お決まりの一気大会が・・・。  
DSCN0178a.jpg
この連帯感がいいんだよね~。

今回多くのメンバーと連帯感をもって京都に行くことができ、そして同じくして「スイッチ」を切り替えることができました。また、京都の風情や味覚を堪能し、元気になって佐野に帰ることができました。
来年はもっと多くのメンバーで京都をかっ歩しましょう。
楽しいお話(まじめなお話?)は、行ったメンバーに聞いてください。

2007年01月19日

●2007年度(社)佐野青年会議所1月第二例会「新年会」●

1月第二例会 新年会が佐野市長 岡部正英さまをはじめとする多くのご来賓、また佐野JCの先輩でありますOB会から吉澤会長をはじめとする多くの先輩にご出席頂き、盛大に新年会が開催されました。
この新年会は2007年度(社)佐野青年会議所の理念・方針をご来賓の皆様にお伝えする場であり、佐野JCの会員が持つ「おもてなしの心」で、毎年お世話になっている皆様に感謝の気持ちで応対し、皆様とご一緒に新年を祝う会であります。
メンバー一丸となって新年会を盛り上げ、ご出席いただいた皆様に、2007年度(社)佐野青年会議所の基本理念である「心あるコミュニティの共創」~愛情と志をもって~を基とした本年の想いを伝えることができました。
担当の心あるJC開発委員会のメンバーの皆様、大変お疲れ様でした。

2007%E5%B9%B4%E5%BA%A61%E6%9C%88%E7%AC%AC%E4%B8%80%E3%83%BB%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E4%BE%8B%E4%BC%9A013.jpg
理事長挨拶では非常に緊張しました・・・。(ネームプレートが曲がってる!)
 
2007%E5%B9%B4%E5%BA%A61%E6%9C%88%E7%AC%AC%E4%B8%80%E3%83%BB%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E4%BE%8B%E4%BC%9A026.jpg
三役・監事は気を抜いてはいけません・・・。
 
2007%E5%B9%B4%E5%BA%A61%E6%9C%88%E7%AC%AC%E4%B8%80%E3%83%BB%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E4%BE%8B%E4%BC%9A029.jpg
3人のオーケストラ。素敵な演奏をありがとうございました。

この新年会が盛会のうちに終了し、2007年度(社)佐野青年会議所がスタートを切りました。
メンバーの皆さん、ご協力ありがとうございました。本年度、この勢いで「心あるJCマン」として、がんばってまいりましょう。 


●2007年度(社)佐野青年会議所1月第一例会「第72回定時総会」●

2007年1月17日。
この日行われた1月第一例会(第72回定時総会)の開催により、2007年度(社)佐野青年会議所がスタートしました。
会員の皆様におかれましては、慎重なるご審議を頂き、無事に2006年度事業報告ならびに収支決算(案)の件、また2007年度収支修正予算(案)が可決されましたことを感謝申し上げます。またスムーズな進行にご協力をいただきまして、誠にありがとうございました。
そして設営を担当された心ある総務委員会の皆様、お疲れ様でした。

2006年度事業報告・収支決算では勅使川原2006年度理事長、若田部2006年度専務理事におかれましては、1年間本当にお疲れ様でした。
2007年度収支修正予算を上程されました小林専務もご苦労様でした。
この総会のようにスムーズに2007年度(社)佐野青年会議所を運営して参りますので、メンバーの皆様、一年間宜しくお願い致します。

2007年01月16日

●新年会前夜・・・頑張●

新年会前夜・・・頑張りましょう。