●心あるまち創造委員会●

委員長 安藤 宣好
スローガン 地域コミュニティの創造 「”住みよいまち”は自らの手で!」
委員長基本方針
なぜいま「地域コミュニティ」が必要なのか?
私たちの住む「地域社会」は今、大きな変化の時期の中にあります。
都市化が進み、価値観が多様化する中、少子・高齢化等社会情勢の変化に伴って、地域における連帯感が希薄化し、地域が本来持っている相互扶助の機能が失われつつあるように思われます。しかし、地方分権・市町村合併が促進されていく中、地域社会には「住民の参画と協働による自治」がこれまで以上に求められていくことになると思います。
このような流れの中、少なくとも地域の中で生活に直結する諸問題については、自己決定、自己責任の原則のもと、住民同士が助け合いながら解決していくことも必要となり、同時に行政も、そうした活動へのより適切な支援に努め地域とのさらなる協力関係を築いていかなければなりません。
私たち委員会では、「参画と協働による住みよいまちづくり」への第一歩として、まず地域の「機能」を回復する為、「地域コミュニティ」の構成要素の中でも、住民にとって一番身近なものの一つである「町会」に着目し、その運営の活性化を図り、また「町会」同士・及び各種ボランティア団体及びNPO等の「テーマ型団体」・さらには「行政」との協働の道を模索することにより、この地域に合った「地域コミュニティ」の形を提言していきたいと思います。
1.各町会の現状調査・研究
参加障壁と参加促進について
「協働」へのニーズ等のヒアリング
・ 各町会から「地域コミュニティ」への展開に関する調査・研究
2.協働による地域コミュニティモデル事業の開催
町会等地縁型団体と、テーマ型団体、及び行政との連携
3.「地域コミュニティサポート組織」の必要性を模索及び提言
・ 住民自治意識の高揚と、その自主的な取組みに対する行政を含めた諸組織の支援のあり方についての検討








