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2007年07月01日

●「夏の冒険鉢の木むら」交流会●

またまたアップが、少しさサボり気味になってしまいました。
気を取り直して、これからもどしどしアップしていきますので、宜しくお願い致します。

さて、6月24日(日)待望の「夏の冒険鉢の木むら」~つたえようわたしたちのたから~が始まりました。
この事業は子どもたちに「ひとを思いやる気持ち」「ちいきを大切に思う気持ち」を伝え、「心あるひと」として地域に貢献できるひとになってもらうことを目的として、佐野JCが開催するひとつに育成事業です。
全5回の開催により、子どもたちにワクワクドキドキの経験・体験を通して仲間を作り、ちいきを知り、自分が住んでいるこの佐野市を好きになってもらうためのプログラムであり、最終的に思いやりの気持ちと、地域愛を感じてもらい、仲間に、ちいきに感謝の気持ちを持ってもらいたいと考えています。
また、保護者方、地域教育に携わる方にも子どもの成長を通して家庭教育、地域教育の重要性を理解していただくものです。

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今回は第1回目として、交流会&保護者説明会だったわけですが、参加する子どもたちや保護者の皆様がワクワクドキドキの面持ちで集まってくれました。
この交流会&説明会では、子どもたちにはこれから経験や体験を共にしていく仲間たちとグループになって、ひとつの「むら」をつくり、そのむらの掟として守っていく決め事を考えたり、またむらの旗を作ったりと、これからどんなことが始まるのか、きっとワクワクしていたことと思います。

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保護者の皆様には、この事業の全体的な説明と、この事業を通してどんな子どもになって欲しいか、また子どもの成長に対して親として出来ることは?というテーマのもとにディスカッションを行い、それぞれのテーマで皆様に真剣に話し合っていただきました。
これから最終の発表まで、「夏の冒険鉢の木むら」として4回の事業を行っていきますが、この事業を通して子どもの心にどのような変化があり、どのような子どもになっていくのか?とても楽しみです。
 
この事業では、地域教育の観点から多くの方に外部協力者としてご協力いただきます。
佐野JCとしてもLOMの全体事業として捉え、子どもの心育成のため、心あるひとをつくるため、一致団結してがんばっていきましょう。
心あるひと育成委員会のメンバーの皆様には、この事業のリーダーとして、佐野JCメンバー全員をモチベートし、この事業の大成に向かって邁進していただきたいと思います。

まだ始まったばかりです。気を引き締めてがんばりましょう!この地域の未来のために・・・。

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