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2007年12月13日

●2007年度最後の例会「総会」「AWARD」「卒業式」●

12月11日
2007年度最後の例会が開催されました。
第一例会では第74回通常総会ならびにAWARD、第二例会では卒業式が行われました。

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ラス前の理事長挨拶・・・。(ようやく笑顔で挨拶できるようになったかな・・・) 

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上程者の小林専務                同じく上程者の若田部次年度理事長 

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総会風景                      片柳次年度専務は緊張した面持ち・・・。 

総会では2008年度の事業計画(案)ならびに各委員会事業計画(案)、そして収支予算(案)が全会一致で承認され、また2007年度の収支補正予算も無事承認されました。不慣れな議長ではありましたが、会員の皆さんのご協力によりスムーズにすべての議案を承認いただきましたことを改めて感謝申し上げます。
 
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総会の後、AWARDが開催され、今年大変活躍されたメンバーの褒章がありました。
あまり写真はありませんが、褒章受賞者は以下の通りです。
 
●100%例会出席賞
柿沼千尋 君、片柳由香 君、川田 徹 君、山口正義 君、中里広行 君、山口英雄 君
 
●優秀新人賞  納富慎太郎 君、福田清紀 君
  
●最優秀新人賞 石川広明 君 
 
●優秀会員賞  
中里広行 君、田村 田 君、飯島満弘 君、佐野 延洋 君、田辺和也 君 

●特別賞     五月女正浩 君(忠恕賞)  山口英雄 君(立志賞) 

●最優秀会員賞 片柳由香 君
   
とても感動できる演出、そして素晴らしい設営をしていただいた心ある総務委員会の皆さん、ありがとう!お疲れ様でした。
 
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AWARDも終了し、第二例会「卒業式」へと移りました。今年度は11名のメンバーが卒業されます。
故 石田君も10名のメンバーとともに、卒業式へと参加されました。
10名のメンバーにそれぞれの想いを語っていただき、我々現役として残るメンバーにとても熱い想いを継承していただきました。
 
(社)佐野青年会議所の歴史の一部を担って頂いた功労と、活力ある佐野JCを先輩より受け継ぎ、我々に継承していただけることを大変感謝申し上げます。これからはJCで培ったものを仕事に、そして日常の生活に生かし、素晴らしい人生を送っていただきたいと思います。
ご卒業、本当におめでとうございます。これからも我々現役メンバーならびに佐野JCを宜しくお願い致します。
 
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第二例会も終盤に入り、2007年度理事長としての私(新井)に記念品の贈呈がありました。もちろんありがたくいただいて、理事長バッジの伝承式に移ると思われましたが・・・。
このときサプライズがありました。なんと次年度若田部理事長より、とてもありがたい感謝のお言葉を頂いたのです。
 
お話を聞いているうちに今年の出来事が頭の中で走馬灯のようにぐるぐる回り、今までの私のJCライフすべてがフラッシュバックしてきました。そのときこらえていた熱いものが込みあげてきてしまい、お礼の言葉も言えずただ涙を抑えることしか出来ませんでした。
 
そのまま理事長バッジの伝承式に入り、勅使川原直前に「お疲れ様、ありがとう」と言葉をかけて頂いたとき、「大変だったけど理事長をやらせてもらえて本当に良かった」と心の底から感謝しました。
(そのあとの一言、何を言ったのか覚えていません。ただ皆さんに感謝することしか出来なかったと思います)
 
2007年度、佐野JCのすべてのメンバーの協力と支援があったからこそ、この場に立つことができ、そして充実した理事長としての一年を送ることが出来ました。そして支えてくれた家族、社員にも改めて感謝したいと思います。
 
一年間、本当にありがとうございました。

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若田部理事長、粋な演出をありがとう。2008年度(社)佐野青年会議所を頼みます。
第43代理事長は、あなただからこそ出来るのです。片柳専務とともにがんばってください。

そして、素晴らしい設営をしていただいた心あるひと育成委員会の皆さん、ありがとう。
2007年度佐野JCの最後を飾るにふさわしい例会でした。本当にお疲れ様でした。

2007年12月02日

●両毛地域青年会議所11月全体会議●

11月30日
07年度両毛地域青年会議所協議会最後の事業となる「11月全体会議」が佐野の地で行われました。毎年、次年度会長を排出する地域で開催されます。
この最終の全体会議はその年の活動報告と次年度会長の所信・基本方針や次年度両毛地域青年会議所協議会の役員紹介という、言わば年度の引継ぎの場であり、各地青年会議所のメンバーに周知するといった機会でもあります。今年は栃木ブロック協議会田村会長ならびに金子次年度会長、そして群馬ブロック協議会田中会長にご来賓として出席賜り、盛大に開催されました。
 
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始めに新島会長をはじめとする役員の皆様により、今年度の活動報告が行われました。それぞれに想いを持って行われた事業であり、素晴らしい成果を見出せた事業であったと思います。新島会長のリーダーシップのもと、役員一丸となって進められてきた07両毛地域青年会議所協議会に敬意を表する次第です。
 
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また、次年度の所信・方針などの報告ですが、私(新井)が次年度の会長として大変な緊張の中、会場の皆様に向けて08年度の方針や事業計画を発表させていただきました。
08年度は「地域創造」「地域活性」の2本柱を軸として、広域都市圏としての可能性を見出す、また地域民の自治意識を高揚させる事業を展開していきたいと思います。今後も各地青年会議所会員の皆様にはご理解をいただいて、08年度両毛地域青年会議所の事業に携わっていただけたらと思います。
08年度は是非とも今年度新島会長のリーダーシップに負けず劣らず、自分のカラーを出して、この両毛地域に必要とされる協議会運営を展開していきたいと思いますし、各地青年会議所のLOM益ならびに会員益を見出せる、そんな「両毛6JC」を作って行きたいと考えています。
各地青年会議所の次年度理事長はじめとする会員の皆様、今後もご支援・ご協力をお願い致します。
 
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その後に会長・直前会長のバッジ交換が行われました。今年度も佐野JCの理事長としてバッジを渡されたときに大変な重責とプレッシャーで体が震えていたことを記憶していますが、今回も同様にその大変重い責任を感じ、体が硬直していました。
(短い時間ではありましたが、緊張しっぱなしであったせいか非常に疲れました。)
 
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緊張した中での全体会議も無事に終了し、楽しい懇親会が行われました。この懇親会は各協議会同様、各LOMの卒業生を祝う場でもあります。各地青年会議所から今年卒業なされる皆様が壇上に上がり、現役メンバーより祝福されました。
それぞれのLOMから代表で1名ずつスピーチを頂きましたが、JCに対する熱い想いを語られ、そして我々現役メンバーに継承していただけた、そんな卒業式になったと思います。卒業生の熱い想いを受け止め、今後もJC活動に尽力し、一人のjayceeとして全うしていくことが出来ればと思います。
卒業生の皆様本当におめでとうございます。これからもそれぞれのLOMに、またメンバーに対し、ご指導・ご鞭撻のほどお願い申し上げます。
 
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新島会長をはじめとする両毛地域青年会議所協議会役員の皆様、一年間本当にお疲れ様でした。(山口副会長はじめとする佐野JCから出向者された皆さんお疲れ様でした。)
また、佐野JCのメンバー、応援ありがとうございます。皆さんの想いを受け全身全霊次年度会長の役職を全うし、「両毛の活性」に向けて取り組んでいきます。これからもご支援を宜しくお願い致します。