2008年2月11日アーカイブ
2月9日(土)に、佐野市総合ボランティアセンターさんで開催されました
今なぜ 市民の社会貢献・協働がさけばれているのか
「なるほど!社会貢献~協働へ」市民活動講座へ
に参加しました。若田部理事長のブログにもありますが、
第1部 國分先生の基調講演の中で、
社会貢献・協働に関する私の考えということで
一生懸命に自分の仕事や勉強に取り組むことや、
命あるものは存在するだけでも、尊く立派な社会貢献・協働である
とおっしゃっておりました。
それから、自分の家族、職場での貢献や協働が重要。と・・・
生きてるってことは、誰もが存在価値があるんですね。
そのことに感謝して、両親やまわりの人を大切にしていきたいと思いました。
第2部は安全安心・環境・福祉の3テーブルに分かれての分科会です。
納富さんと一緒に環境のテーブルへ
改めて、自分の考えのなさに愕然としました。
テーブルにはシルバー大学へ通う方がいらっしゃいまして、
秋山川河川敷の清掃をしているそうです。
市民活動情報誌「シャイニング アイ」第4号にも載っておりますが、
ふるさと「佐野」をより快適に住みやすく、大切な地域の自然を守るために
毎月第2土曜日に河川敷の清掃をしているそうです。
「私たちも、毎年 秋山川清掃と芝桜の植栽をしているのですよ。」
とお話ししたところ、「知っていますよ。」「どうしてやっているのですか?」
と聞かれたとき、答えられない自分がいて非常にもどかしい思いをしました。
秋山川清掃と芝桜の植栽は、「安佐はひとつ」佐野・旧田沼・旧葛生とも一緒に
なってということから始まったのですよね。
「どうして、何のために?活動しているのですか?」と理解して活動するのと
ただ漠然と行うのとでは関わり方が変わってくるのだな。
「何のために?」ってとても大切なんだな。と改めて感じた分科会でした。
とてもよい時間でした。ありがとうございました。













