青志塾・青経塾
先日、関東地区の事業であり、また井沢監事が出向しています青志塾・青経塾に参加してきました。
1部は青志塾で、2006年度にお世話になりました岬龍一郎先生の講演を拝聴し、出来ていない自分と向き合う時間を頂きました。
歴史上の偉人伝を元に、今JCで必要とする資質を分かり易くお伝えいただきました。
やはり印象深かったのは、知行合一「知って行わないのは、未だ知らないことと同じである」耳が痛い限りです。
LOMでも案内されたとおり、その岬先生が4月1日より栃木岬塾を開催されます。
2006年度ブロック会長を勤めた和賀先輩が、県内各地域で寺子屋を設置し、子ども達に武士道精神を伝えて行きたい。という想いがこの栃木岬塾を実現させました。
先日、岬先生と挨拶をした時の会話です。
岬先生:関口(巌)君も4月来るんだろ!?
関口(巌)君:えっ、あ、はい、行きます!
先生の一言で、関口(巌)君の参加が決まりました。本年卒業ですので、JAYCEEとしての進む先が見れたようで私も嬉しいです。
そして2部は北川正恭先輩の講演の後に、鬼沢慎人先輩を交えた地域経営についてのディスカッションを行いました。
北川先輩は日本にマニフェストを持ってきた最初の方、本当に一人の想いが日本を変えてきている姿を見せ付けられました。現在では「せんたく議員連合」の代表を務めている。
詳しくは: 日経記事
講演の中で何度も繰り返していた事の一つに物事に対して「知識の余剰」がなければ本当の姿が見えず「やらされ感」になってしまう。
JCに求める物として、知識を取得し、本当にこのままではいけないとかマニフェストが必要なんだとか、個人個人が心から思う事が先ずは大切であると言っていました。
そして、そのJCの先に市民がいてJCメンバーの一人ひとりが本気になって初めて、 「北京の蝶々」 になり、大きな運動に繋がるのだと言っていました。
私達も知識を習得し、想い発のJC運動を精一杯やってゆかなくてはと改めて思いました。
本当に得る物の多い一日でした。
開催いただきました田口会長を始とします関東地区のメンバーの皆様に感謝です。高橋委員長
ありがとうございました。
(上)出向していただいている井沢監事、栃木JCの高橋委員長、山口委員長
(下)参加した佐野のメンバーです。














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