第2回幹事セミナー
第2回幹事セミナー
本日は幹事セミナーを三役主催で行なわれました。
そして今回は目的の共有、コミュニケーション、グループでの協力、合意形成のとり方などの体験的な実習を通じ、組織成立の要素を理解する事を目的に行われました。
全体コーディネーターとして山口副理事長が担当、そして担当コーチは小林副理事長で行なわれました。
特別ゲストとして、(社)足利青年会議所の小森君にもご参加いただきました。
小森君ご参加いただき本当にありがとうございました。
小森君の件は懇親会の所あらためて触れさせていただきます。
研修内容は先ず最初にアイスブレイクで目的の共有の大切さをゲームをしながら確認しました。そして次に振り返り第1回幹事セミナーの振り返りを行い、前回の記憶を呼び覚ましました。
そしてショックだったのは、今年度の基本理念を性格に言える幹事さんが一人も居なかった事、これは幹事さんだけの問題ではないと私も深く反省しました。
伝える事と伝わることの違いを鮮明に見せ付けられました。
あえて書きますが、信じる事からはじまる「生きる力」で切り拓く、自主自立のまちづくり
です。よろしくね!
そして次にコミュニケーションゲーム 自分の意識の所在が明らかに…山口副理事長のちょっとキツ目のフィードバックを幹事団はありがたく頂きました。
その後に参加メンバーでディスカッションを行い気づきの共有をしました。
そして次の組織概論では小林副理事長からバーナード氏の組織成立の三要素を確認しました。
1)目的の共有
2)貢献意欲
3)伝達能力(コミュニケーション)
組織の存続には成果は欠かせない、成果なくして組織の存続はありえないなど、組織としての原理原則を確認しました。
また道徳的リーダーシップなくしては組織存続はありえない事など、ライブドアや村上ファンドなどを例に道徳の力といいますか、ここでも原理原則としてリーダーのあり方を学びました。
そしてこの青年会議所は道徳的リーダーシップを学べる場所としては最高の場所であるという事、そしてその学んだ道徳的リーダーシップをJCや自分の会社で活かしてゆくことの大切さを学びました。
そして最後に【誰を三役に抜擢するか】というテーマでディスカッションを通して時間内にコンセンサスを得るという課題です。
仮想の中で自分がリーダーを決める立場の理事長になって考え、4人の特徴を持ったリーダーの候補者に順位をつけ、その順位を自分の価値と置き、そのグループ内の異なった順位をつけたそれぞれの価値を持ったメンバーと、話し合いを通してリーダーシップを発揮しつつ時間内にコンセンサスを得る、というゲームでした。最後とあって自分の意識の置き所も複雑になり、時間内にコンセンサスを得る難しさと、自分の意識の所在や自分がやるのだ!というリーダーとしての必要な資質を学ぶことが出来ました。そして自分自身で反省している所に、またまた来ました心に刺さる山口副理事長のフィードバックが…
そしてまとめでは山口副理事長と小林副理事長から幹事の皆様一人ひとりに対し振り返りをしながら期待をこめて本気のメッセージを頂きました。
そして幹事の皆さんに混じって、来月の会員拡大委員会の4月第二例会で講師としてご協力いただきます(社)足利青年会議所の小森君にもご参加いただき、懇親会では「これぞ打上設営の鏡」とも言うべく、小森君の経験談を交えながら居酒屋にパワーポイントを持ち込んでのプチ講演が開かれ、幹事団を始め参加した佐野メンバーに沢山の気づきを頂きました。
やはり、相手を思う気持ちが形になり、人に伝わる。そして感動を生み出しているのだと改めて気づかされました。
設営も意識を相手に置き、本気で取り組めば、喜びと感謝の渦を起こすことが出来る小森君が身を持って伝えてくれました。
お忙しい中、ご協力いただきまして本当にありがとうございました。
そしてなんといっても各副理事長の皆様、企画立案から設営、そして実施、更には懇親会の設営、お酒つくりにいたるまで、何から何まで本当にお疲れ様でした。またありがとうございました。
次回担当は横田副理事長との事、期待しております。
沢山の学びを今後の活動に三役の思いを胸に、精一杯活かしていただければと思います。
今日は恒例の御華見会です。
今年も桜の状態は最高です。みんなで参加しょう!(写真は現場の近くの桜)
日時:3月30日(日)
場所:城山公園三段山
会費:3,000円














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