2008年4月アーカイブ
第4回 市民歩け歩け大会 報告
昨日29日(火)に市民歩け歩け大会に専務と二人で参加してきました。
天気にも恵まれ、久しぶりに良い気分転換になりました。
合併後、改めて大会が広域化され、今年で第4回ではあるが、この大会の始まりは1981年(昭和56年)より、今年で27年目を向かえている。また市民のスポーツ振興、体力増強と明朗にして健全な市民生活の向上を目的に開催されている歴史のある大会です。
私は1971年生まれ、確か第1回の時に参加した記憶がある。
ゴールの唐沢山頂三の丸跡で、セレモニーや抽選会などが行われ盛り上がりました。
また、昨年度の佐野青年会議所の青少年育成事業に参加してくれた子ども達との再会や、日ごろよりお世話になっている関係諸団体の皆様との親睦が図れ良い機会になりました。
近年では先日行われた佐野市中学校親善野球大会とぶつかる事が多く参加できなかったが、今年は運良く参加する事ができて嬉しかった。
出発地点の多田小学校 ダイエット中の専務 山頂セレモニー
第42回佐野市中学校親善野球大会 報告
先日26日(土)、27日(日)の二日間で行われました。
この大会は野球を通した青少年の健全育成を目指し、1966年に(社)佐野青年会議所により設立され、今年で42年目を迎えることが出来ました。
この長い歴史を築いてこれたのも、ひとえに大会関係者、そして地域の皆様のお陰であると心より感謝いたしております。
また、先日も皆様のご協力のお陰で、無事、事故も怪我も無く終了できました事、ご報告申し上げます。
この大会、現在では田沼町球友会、そして中学校野球大会実行委員会、(社)佐野青年会議所の共催で行われています。
田沼町球友会の皆様には審判やルール等、多岐に渡りご尽力いただき、また実行委員会では協賛金を始め、運営等で大変ご尽力いただいております。
この場をお借りしまして、御礼申し上げます。
さて、本年度は佐野出身であり、この大会でも活躍いただいた、石井琢朗選手、小関竜也選手のご協力により、音声と書面にて応援メッセージをいただき、またお二人のサイン入りボールを各中学校にプレゼントする事が出来ました。
佐野市の出身のお二人の中学生の時の野球に対する思いや、プロとして大切にしている事、やこの大会の参加選手へのメッセージをいただきました。
少しでも夢中で頑張っている選手の皆様の励みになっていただけたら嬉しいです。
取材風景 左:石井選手 右:小関選手
そして、この大会の主役であります選手達の熱戦は下記のような結果となりました。
大会結果
優 勝:佐野市立西中学校
準優勝:佐野市立城東中学校
第三位:佐野市立葛生中学校
第四位:佐野市立北中学校
『中学生の時は悔しい思いでしかなかった』と石井選手のメッセージにもありましたが、そんな悔しい経験が今の石井選手に繋がっているのかと思います。
皆さんもやってきた練習は自信に繋がり、悔しかった想い出はバネになります。結果だけを気にせず、この大会で感じたことを大切に頑張っていただければ嬉しいです。
また、今年は佐野西中学校の吉川さんに司会を担当してもらい、初めてなのにビックリするほど上手に司会を務めてくれました。
吉川さん来年もよろしくお願いしますね。
最後になりますが、企画・運営と一生懸命大会をさせてくれた佐野青年会議所部会メンバーの皆様に、改めて感謝をし、ご報告とさせていただきます。
2日間大変お世話になりました。
4月20日(日)に(社)太田青年会議所主催による鍵山秀三郎講演会が実施されました。(株)イエローハット相談役の鍵山氏の講演とあって、会場狭しと多くの方がいらしておりました。佐野青年会議所のメンバーも、こんな貴重な機会はないと、最前列で講演を聞いてまいりました。
講演では、「心境の開拓」、「頭脳の練磨」、「実践力の養成」の3つがバランス良くおこなわれることが大切ということでした。トイレ掃除を通して多くの人の心を掴んだ鍵山氏の言葉には大変重みがあり、聞いていて納得できることばかりでした。会社創立から今日までのお話を聞いて、「心境の開拓」、「頭脳の練磨」はもちろんのこと、なにより「実践力」が大切なのだと私個人思いました。
人に何かを与えることが、「生きるということ」の意義であると言われておりました。多くの人たちがこの言葉を理解し、自分にしか出来ない人生を歩むことが私たちメンバーには必要だと感じました。
鍵山秀三郎氏です。
「必ずしも、自分がしなくてもいいことを少し多めにやる」ことが、人間としての器の大きさや魅力につながる。などの多くの言葉を残しています。
昨日19日に委員長会議が『金寿司』で行われました。
各委員長の皆様、各事業や委員会運営、各種事業と日々ご苦労様です。
委員長会議は委員会の連携によるLOM活性に向けての各委員長によるコミュニケーションの場です。
互いに助け合える関係が更に強化されるよう、また切磋琢磨しながら、それでいて楽しめる会議にして頂き、そして今年の終わりには1年間委員会を背負い、走り抜けた戦友となって深い絆で結ばれるそんな関係を創れる場所にしていただけたら嬉しいです。
これからも何かと忙しいと思いますが、委員長の皆様、これからもどうぞよろしくお願い致します!
先日18日に第16回さの秀郷まつり準備委員会に参加してきました。
ここ近年の秀郷まつりは市民参加を柱に行ってきましたが、時代共に様々な催しが集って逆に何のまつりなのかが分からなくなっている現状がありました。しかしはじまった当初は自作の鎧を身にまとい、大名行列のようなパレードも行われていました。数年前熱中症で倒れた方がでて以来、パレードもなくなり秀郷を感じさせる部分が薄くなってしまった。
そもそも秀郷まつりのスタートは七夕まつりから来ていると思いがちだが、決して七夕まつりの変わりに行われたわけではなく、何度も議論を重ね新しく生まれたおまつりです。
地元の偉人の秀郷公を深く知る事で、誇りと郷土愛を目的ではじまったおまつりと聞いています。
今年、本気で行政も動き出しました。まだ講評できないですが秀郷まつりの原点に立ち返り、秀郷の名に合った大きな柱をテーマに据え、市民の誇りと郷土愛の醸成、更には佐野市の伝統文化を発進し観光誘客につなげる方向で動き出しました。
予算に関しては年々減少傾向で今年は200万円程度の減額と言っていました。そしてお笑い芸人も呼ばないし、司会もプロを雇わない。そしてその分を秀郷のテーマの強化に当てる流れだ、私はそれでいいと思いました。
これからは選択の時代、あれもこれもから、あれかこれかになるのは仕方が無い、しかし原点に返りテーマを軸に誇りと郷土愛が育まれたなら、その郷土愛によるテーマや本当の意味での市民参画のあるまつりになると思いました。
次回からは運営委員会で詳細を考えて行くそうです。乞うご期待!
第42回 佐野市中学校親善野球大会 代表者会議 報告
先日は第42回 佐野市中学校親善野球大会 代表者会議がアリーナ田沼にて行われました。この大会は佐野青年会議所が設立の翌年から始まり、各学校関係者や審判の方々など様々な地域の方に支えられ、42年間一度も絶やす事無く行われてきた野球大会です。
この事業の目的は、夢や希望を持ち、心身共に逞しい青少年の育成を目指して活動させていただいております。
この代表者会議ではルールの確認やトーナメント組合せ、またより安全な開催に向けて、建設的な意見を頂きました。
主催者といたしましても、怪我や事故の無いよう、最善の努力をし、安心安全な大会運営に努めてまいります。
本年度も素晴らし大会にしてまいりますので、是非直向に頑張る子ども達の雄姿を見に来ていただければ嬉しく思います。
年度始めのお忙しい中、お越し頂きました各中学校の先生方、また審判協会の皆様、そして田沼球友会の皆様、そして実行委員会の皆様、忌憚の無いご意見ありがとうございました。今後ともご協力いただけます様お願い申し上げます。
また、秋野部会長をはじめ佐野青年会議所や野球部会の皆様、お疲れ様でした。
右側:球友会会長木塚さん 金井田実行委員長
安佐グラウンドワーク総会
今月24日に安佐グラウンドワーク総会が行われ、本年度の方向性が示されます。
ご存知の通り、その安佐グラウンドワークは2006年にNPO化され、活動を進めています。
また同日、『秋山川をきれいにする会』の総会も安蘇庁舎5階会議室で行われます。
もともと、秋山川清掃は30数年前に佐野青年会議所が始めた事業であり、佐野、田沼、葛生に流れる共通の川と言う事で設立趣意書にもある『安佐はひとつ』というキーワードを基に約30数年にわたり受け継がれてきた事業です。
そして今日では、安佐グラウンドワークのひとつの事業として行われています。
また、芝桜を植え始めた経緯は『秋山川をきれいにする会』で秋山川清掃を行って来ましたが、『秋山川をきれいにする会』だけですと対象が秋山川だけですので、もっと広い可能性を持てるようにと発足したのが安佐グラウンドワークでした。そして安佐グラウンドワークとして先ずは、一市2町の共通の川である秋山川の河川敷に芝桜を植えましょう!ということで始まったと聞いております。
昨年からは試験的に松葉キクを植栽し、新しい取組を進めています。
どうぞメンバーの皆様のご参会いただけますようお願い申し上げます。
安佐グラウンドワーク総会
日時:4月24日(木) 19時より
場所:いのうえ
現在の秋山川
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本日は42年行っている佐野市中学校親善野球大会の代表者会議が田沼アリーナで行われます。お時間のある方は是非オブザーブしてみてください。
会員拡大委員会担当 4月第二例会 拡げよう!会員拡大活動!!報告
作日は、私達佐野青年会議所のスポンサーであります桑山理事長を始といたします足利青年会議所の皆様、年度初めのお忙しい中、当会議所の例会にご参加いただき、また懇親会にもご参加いただき、誠にありがとうございました。
そして同じく足利青年会議所の小森君におかれましては、当例会に講師としてご協力いただきまして誠にありがとうございました。
昨日、嬉しい本年発入会であります後藤君(ジャックと豆の木の専務)が新しく私達の仲間になりました。共に磨き合って行きましょうね!
昨日の例会では、先ずは私たちメンバー一人ひとりがJCのトップセールスマンになり会員拡大活動をより推進できる為に、JCの魅力を再確認する例会を行いました。
会員拡大を行う理由は会費減少からなる予算の為でも、大きい事業を行う為でも、そういった理由ではなく、JCは人生道場であり、ひとづくり団体であると思っています。
本年、自主自立のまちづくりを基本理念に上げさせていただいておりますが、一人でも多くの仲間と共に、先ずは私達がこのJCという人生道場という学び舎で、自己を修め自立をし、そして私達メンバー一人ひとりが、魅力ある人間になり、自らが源になってこの地域に良い影響を与えていく事で、自立した自分が自立した仲間と共に活動運動を通して自立したまちへと繋げて行けるのだと思っています。
会員拡大の成功の鍵は、自分自身です。
会員拡大委員会ではありません。OBでもありません。自分自身です。
私達一人ひとりがJCの魅力を伝えられるJCのトップセールスマンになること、そして私達一人ひとりがその商品としての自覚と共に、魅力をお伝えする事が大切に思います。
そして同時に自分を磨き続け、魅力ある活動を通してこの会の存在意義を高められれば、自ずと会員は増えると思っています。
近い将来、拡大という言葉が佐野JCから無くなるよう邁進してゆきましょう!
田辺委員長を始とします会員拡大の皆様、大変お疲れ様でした。
事業と例会と平行した取組に感謝申し上げます。
小森先生のお陰で、俄然ファイトが沸いてきました。
佐野市からの出向者をいただけるようアプローチし、小森先生のご協力に報いる為にも精進してまいります。この度は本当にありがとうございました。
例会の模様です。
活き活きしている齋藤、関口両副委員長
発表の模様 山口副理事長の謝辞
公開討論会コーディネーター養成講座 報告
先日、13日の日曜日に公開討論会コーディネーター養成講座が宇都宮のコンセーレで行われました。佐野からは井沢監事、横井理事、石川君、青木君、片柳専務、私と6名で参加させていただきました。
NGOリンカーンフォーラム内田代表代行兼事務局長 樋口副会長の謝辞
講師には、ご存知の方も多いかと思いますが、公開討論会支援NGOリンカーンフォーラムの代表代行兼事務局長の内田豊氏、内容も経験に基づいた、相手の視点に立った肌理細やかなご教示をいただきました。
冒頭から、みなさんは出来るんです!JCのスキルがあれば十分出来るんです!と始めに承認のエールをいただきながら、内田さんの世界へ引き込まれていきました。
今回の講座を受講し感じた事は、テレビのトーク番組のような面白さよりも、候補者の違いを見せる事がコーディネーターの役割なのかと思いました。そこには持論は必要なく粛々と進め、公平と中立の中で行う事がやはり大切と再認識させられました。
また、どの候補にも愛情を持って接することで、その想いが伝わり、討論の雰囲気まで作りこめる事や、地域のことをよく理解した人間がコーディネーターを行う事で、より住民にお伝えできるコーディネートが出来る事やなどを教えていただきました。
スキルの部分ではスタイルによっての注意や組合せなど、とても参考になりました。
佐野青年会議所では2001年、2005年に佐野市長選挙に伴う公開討論会を行い、また昨年2007年には選挙にはなりませんでしたが、県議会議員による公開討論会を行いました。
これからも選挙を通して、地域の有権者一人ひとりが自分自身で政策や人柄をよく知った上でリーダーを選定できる機会を創る事で、自分達の地域のことは自分達で考え行動できる住民主体のまちづくりへと繋げてゆきたいと思います。
内田さんとお話をして感じた事は、一足飛びに事は進まないという事、マニフェスト型にする為には先ずは公開討論会を当たり前にし、その後のステップとしてマニフェスト型に入る。どうしてもマニフェストの効果は大きいので囚われやすいのですが、全国で行われている一歩一歩の地道な活動が今を創っていると感じました。
また内田さんをはじめ、小池さんやリンカーンフォーラムの皆様方には、メーリングリストを通じ、全国の関係者からの悩みや相談など、時には叱咤激励などいただきながら励ましていただき、本当に感謝しております。
内田さんやリンカーンフォーラムで活躍する皆様の想いを確り受け止めこれからも頑張ります。
今回担当でありました荻村委員長をはじめブロック政策推進委員会の皆様、本当にお世話になりました。
またありがとうございました。
ブロックに出向させていただいているコミュニケーション向上委員会幹事です。
去る4月13日(日)に公開討論会コーディネーター養成講座に行ってまいりました。リンカーンフォーラム主催の公開討論会について個人的に疑問を抱えての参加でした。地元団体が主催するにあたって、元々の政治的な主義なり、有権者や候補者が持つ印象なり、公平性という観点から十分に配慮しなければならない問題は多々あるかと思います。そんな中でも「とにかくヤレ」ということのようです。将来的に公開討論会が当たり前のように開催され(やる/やらないの議論も無く)、市民が当たり前のように参加していく。そんな絵の最初の一筆を青年会議所が筆おろし(半ば樋口副会長のお話の受け売りです)。そして最終的に市民の動きとして青年会議所が関与すること無く開催・運営が為されていくのが理想なのでしょうね。因みに当日の参加者は若田部理事長、片柳専務、横井理事、井沢監事、そして出向されてご活躍されていた青木委員と最後の最後まで参加を迷っていた私、でした。迷いながらも参加して良かったです。数年後にはきっとこの中からコーディネーターが。。。
そして昨夜(4月14日)、ブロック役員会議に横井副会長と参加(私はオブザーブですが)してまいりました。まだ4月だというのに「もうこんなところまで」というような内容の会議でした。細部にわたって議論をしていこうという役員の皆さんの熱気、というか思い。こうしたプロセスが事業として結実した時にはきっと良いものができていくのでしょう。参加する会員にとって有益であるだけでなく、地域社会へブロックとして確固とした価値を発信していく、そんな事業が期待されるような会議でした。そんなブロックの事業です、皆で積極的に参加していきましょう!参加して初めて分かること、そんなことがゴロゴロしているのがブロックの事業だと(ようやく最近)思うようになりました。何より、単純に皆で参加した方が楽しい、というのもありますが。。。まず、行ってみましょう!
今回、全く写真を撮っておりません。堅い文章のみの出向報告になってしまい申し訳ありません。これはきっと桐生で受けた会員拡大セミナーの後遺症かと思われます。事務局員紹介は次回。
みどり市長マニフェスト検証大会 報告
昨日、片柳専務と山口委員長と三人で、(社)桐生青年会議所の皆様によるみどり市長マニフェスト検証大会に参加させていただき、勉強に行ってまいりました。
朝倉理事長を始といたします(社)桐生青年会議所の皆様、大変お世話になりました。まだ国内でも先進的な取組であり、実践例の少ない中での開催に勇気と希望を頂きました。本当に勉強になりました。心より感謝申し上げます。
検証大会の目的は選挙の時だけではなく、私達が政治や施策を把握し、行政と共に自分達のまちの事を考え、まちづくりを行うためのものです。
大きな流れとしては、石原市長のマニフェストの自己評価、そしてコーディネーターの西尾真治氏(表示)による第三者評価を行い、評価の説明を頂いた。そしてその後その第三者評価に対しての意見を石原市長にいただき、その後会場からの質疑応答。そしてその後に西尾コーディネーターによるパネルディスカッションを行い、パネラーとして石原市長、市民代表として朝倉理事長が、現在の取組やこれからのまちづくり、そして市長からのメッセージを頂いた。
マニフェストサイクルの必要性は以前行いました選挙に関する勉強会の時のブログに書かせていただきましたが、今回改めて感じたことは、やはりマニフェストは公約として後に検証出来る物であり、数値目標、期限、財源が明確な物をでなくてはならないと思いました。しかし石原市長の発言に、マニフェスト作成と言う段階では現状として行政、まちづくりに関する全ての部分でのマニフェストを作成しようとすると300を超える項目数になり、かなりの労力が必要で、候補者個人で作り上げる事は至難の業と言う点を指摘されました。石原市長も少しでも理解を頂けるよう努力しているようです。また選挙前のをマニフェスト作成では当然、前首長や議員の方が情報量が多く、他の候補者が若干不利になるようですが、前首長や議員は経験や情報の強み、そしてその他候補者は新しいビジョンや改革を強みで、互いの特徴を活かした政策をマニフェスト(公約)として、作成していただけるよう投げかけていかなければと思いました。
今回のような検証大会の意義の一つとして、選挙時と今との現状の変化によるマニフェストの見直しの機会として、また高すぎる目標の再検討や、より現実的なものにする為の手法の検討の場として活用する事で、改めて方向修正をし、私達市民に対し、説明責任を果たしていただく事で、行政と市民との信頼関係にも繋がると思いました。
今回参加させていただいて、肌で検証大会の意義を感じることができました。
私達、(社)佐野青年会議所も佐野市でマニフェストサイクルを使って、自分のまちへの関心を高め、市民と行政の信頼関係育み、自分達のまちは自分達でつくるというお互いに支えあえる分権時代の礎を創って行けるよう邁進してまいります。
ありがとうございました。
4月10(木)に佐野青年会議所の継続事業の1つであります、「とちのみ歯科検診」がおこなわれました。1976年から始まり今年で32回目を向かえる事業です。とちのみ学園の皆様と佐野青年会議所OBの皆様のご協力をいただき主催させていただいております。
佐野青年会議所からは、25名のメンバーが参加しました。この事業は、多くの皆様のご協力のもと成り立っており、そしてこの事業の大切さをメンバー1人1人が十分理解しております。決して途絶えてはいけない継続事業の1つだと思います。
とちのみ歯科検診の様子です。
昨日、桐生JCでおこなわれました4月特別例会「会員拡大セミナー」に若田部理事長、山口副理事長、関口副委員長、福田幹事、石川幹事、私し飯島の6人で出席してきました。講師に東京JCの歴代理事長であります古谷真一郎講師をお招きしてのセミナーでした。会員拡大特別委員会(桐生JC)の星野委員長の熱い思いがメンバーに伝わるすばらしい特別例会でした。
セミナーでは、会員拡大に必要な要素をお話してくださいました。
私たちは会員拡大をおこなう時に、「自信と誇り」をもっておこなわなければなりません。「自信と誇り」をもって、私たちが何をやっている団体なのか伝えなければなりません。対外から見た人が、入りたい団体にすること、そのためには、JCの魅力をPRすることも大切です。私たちが、「自信と誇り」を持って、何をやっている団体か伝えることが、大切だと感じました。
古谷真一郎講師です。
会員拡大特別委員会(桐生JC)の星野委員長です。
星野委員長の熱い思いが、佐野のメンバーにも伝わる力強いお言葉でした。
4月5日(土)は栃木ブロック協議会、JAYCEE力開発委員会の4月公会事業「林達夫先輩講演会」~浪花節だよJCは~が開催されました。佐野JCからは15名のメンバーが出席されました。JAYCEE力開発委員会には、横井副会長をはじめ、野部副委員長、山口正義委員、井上純道委員、井上大輔委員に出向していただいております。
私は、林先輩の「JCを卒業する時に、あなたに何が残りましたか?」が大切ですよというお言葉がとても心に残りました。「何をやったかではなく、何が残った」のかが大切だということです。そして、出会いにより人の運命は変わるということです。皆さんも考えてみてください。きっとその答えは、一生の財産ですよね。
横井副会長、野部副委員長からも報告がございましたが、4月第二例会後の懇親会で引き続き報告させていただきたいと思います。
開演前の理事長・専務です。
本日の司会は、野部副委員長です。
笑顔が素敵ですね。
林達夫先輩です。
演歌を歌いながらの登場でした。
参加したメンバーは最前列のアリーナ席で講演に聞き入っていました。
手前から、石川幹事、山口委員長、福田幹事、納富幹事です。
林達夫先輩と横井副会長です。
お疲れ様でした。そして、すばらしい講演会、ありがとうございました。
第一回とちぎ岬塾報告
先日1日に宇都宮の地で「第一回とちぎ岬塾」が開塾されました。
塾頭は昨年ご卒業された鹿沼青年会議所歴代理事長であり、06年度ブロック会長をお勤めされた和賀悠慈先輩です。
大変ご尽力いただき、とちぎ岬塾が開熟されその恩恵が私達、佐野のメンバーに及んだという事で、心より感謝申し上げます。
また、このとちぎ岬塾には確りとしてミッションが存在し、三年後には各々の地域で活躍できるようになっています。(とちぎ岬塾 主旨内容.doc)
岬先生とは2006年の勅使川原理事長時代に、当時の会員開発委員会の秋野委員長が企画をし、佐野にてご講演を頂きましたのが始めての出逢いでした。
まさかこのような企画で再び近くに接する機会を頂け本当に嬉しい限りです。
今回は佐野から現役メンバー9名と勅使川原OBとで10名の参加となりました。
次回は6月2日に第二回行われます、翌日は岬先生と昼食を企画しています。
写真は山口副理事長の手紙を読む岬先生(正義かこいつはいい男だな だって!)
さて講演内容ですが、沢山ありすぎて伝えきれませんが、先生の第一声はおい!若田部、自分を四文字熟語に例えると何だ!と言うものでした。残念ながら何も答えられませんでした。先生曰く、自分の四文字熟語を持て、若田部は独立自尊だな!と諭してくれました。
この独立自尊という言葉は福沢諭吉翁の言葉で意味は「心身の独立を全うし自から其身を尊重して人たるの品位を辱めざるもの、之を独立自尊の人と云う」
ここの品位とは知識と徳行の高い事、と記されていました。確かに私にとって求めるべき部分と思いました。
まだまだ沢山の教えと気づきを頂き、ブログにも書こうと思いましたが、取りに行った人の特権ですので、後は参加メンバーにアウトプットの意味でも是非聞いて頂ければと思います。大変遅くなりましたが、ご報告とさせていただきます。
懇親会風景(閉めの勅使川原先輩)
久しぶりに足利の小林先輩と勅使川原先輩の仲いいのになじり合う、お互い好きなんだけど素直になれないカップルのような絡みを見れてとても嬉しかったです。
ジャンボは小森君頑張ってくれました。
最近小森君が佐野のメンバーに見えます。
小森君お菓子ご馳走になりました。ありがとうございました!
足利の皆さん楽しい時間をありがとうございました。
次回もお帰りの際は佐野に寄っていってください。













