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マニフェスト検証大会 報告

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みどり市長マニフェスト検証大会 報告

昨日、片柳専務と山口委員長と三人で、(社)桐生青年会議所の皆様によるみどり市長マニフェスト検証大会に参加させていただき、勉強に行ってまいりました。

朝倉理事長を始といたします(社)桐生青年会議所の皆様、大変お世話になりました。まだ国内でも先進的な取組であり、実践例の少ない中での開催に勇気と希望を頂きました。本当に勉強になりました。心より感謝申し上げます。

 

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検証大会の目的は選挙の時だけではなく、私達が政治や施策を把握し、行政と共に自分達のまちの事を考え、まちづくりを行うためのものです。

大きな流れとしては、石原市長のマニフェストの自己評価、そしてコーディネーターの西尾真治氏(表示)による第三者評価を行い、評価の説明を頂いた。そしてその後その第三者評価に対しての意見を石原市長にいただき、その後会場からの質疑応答。そしてその後に西尾コーディネーターによるパネルディスカッションを行い、パネラーとして石原市長、市民代表として朝倉理事長が、現在の取組やこれからのまちづくり、そして市長からのメッセージを頂いた。

マニフェストサイクルの必要性は以前行いました選挙に関する勉強会の時のブログに書かせていただきましたが、今回改めて感じたことは、やはりマニフェストは公約として後に検証出来る物であり、数値目標、期限、財源が明確な物をでなくてはならないと思いました。しかし石原市長の発言に、マニフェスト作成と言う段階では現状として行政、まちづくりに関する全ての部分でのマニフェストを作成しようとすると300を超える項目数になり、かなりの労力が必要で、候補者個人で作り上げる事は至難の業と言う点を指摘されました。石原市長も少しでも理解を頂けるよう努力しているようです。また選挙前のをマニフェスト作成では当然、前首長や議員の方が情報量が多く、他の候補者が若干不利になるようですが、前首長や議員は経験や情報の強み、そしてその他候補者は新しいビジョンや改革を強みで、互いの特徴を活かした政策をマニフェスト(公約)として、作成していただけるよう投げかけていかなければと思いました。

今回のような検証大会の意義の一つとして、選挙時と今との現状の変化によるマニフェストの見直しの機会として、また高すぎる目標の再検討や、より現実的なものにする為の手法の検討の場として活用する事で、改めて方向修正をし、私達市民に対し、説明責任を果たしていただく事で、行政と市民との信頼関係にも繋がると思いました。

今回参加させていただいて、肌で検証大会の意義を感じることができました。

私達、(社)佐野青年会議所も佐野市でマニフェストサイクルを使って、自分のまちへの関心を高め、市民と行政の信頼関係育み、自分達のまちは自分達でつくるというお互いに支えあえる分権時代の礎を創って行けるよう邁進してまいります。

ありがとうございました。

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このページは、2008理事長が2008年4月12日 09:36に書いたブログ記事です。

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