秀郷まつり準備委員会 報告
先日18日に第16回さの秀郷まつり準備委員会に参加してきました。
ここ近年の秀郷まつりは市民参加を柱に行ってきましたが、時代共に様々な催しが集って逆に何のまつりなのかが分からなくなっている現状がありました。しかしはじまった当初は自作の鎧を身にまとい、大名行列のようなパレードも行われていました。数年前熱中症で倒れた方がでて以来、パレードもなくなり秀郷を感じさせる部分が薄くなってしまった。
そもそも秀郷まつりのスタートは七夕まつりから来ていると思いがちだが、決して七夕まつりの変わりに行われたわけではなく、何度も議論を重ね新しく生まれたおまつりです。
地元の偉人の秀郷公を深く知る事で、誇りと郷土愛を目的ではじまったおまつりと聞いています。
今年、本気で行政も動き出しました。まだ講評できないですが秀郷まつりの原点に立ち返り、秀郷の名に合った大きな柱をテーマに据え、市民の誇りと郷土愛の醸成、更には佐野市の伝統文化を発進し観光誘客につなげる方向で動き出しました。
予算に関しては年々減少傾向で今年は200万円程度の減額と言っていました。そしてお笑い芸人も呼ばないし、司会もプロを雇わない。そしてその分を秀郷のテーマの強化に当てる流れだ、私はそれでいいと思いました。
これからは選択の時代、あれもこれもから、あれかこれかになるのは仕方が無い、しかし原点に返りテーマを軸に誇りと郷土愛が育まれたなら、その郷土愛によるテーマや本当の意味での市民参画のあるまつりになると思いました。
次回からは運営委員会で詳細を考えて行くそうです。乞うご期待!














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