2008年5月アーカイブ
5月25日(日)に社)黒磯那須青年会議所さんの創立35周年記念式典に参加させていただきました。
参加メンバーは若田部理事長を始め、副会長としてブロック出向されている横井理事、そして
山口(正)副理事長、奥副理事長、山口(英)委員長と私、石川です。
式典は那須塩原市長、那須町長や歴代理事長・OBなど非常に多くの来賓をお招きして、盛大に
行われました。周年事業に対する渡辺理事長を始めとする黒磯那須青年会議所の皆さんの意気
込みと緊張がひしひしと伝わってくる、そんな感じでした。
先日は5月第二例会では飯島委員長を始としますコミュニケーション向上委員会の皆様大変お疲れ様でした。また準備段階から委員会が一体感をもって活動いただきありがとうございました。
その委員会の一体感をLOMに波紋として広げていただいた結果が今回の多くの参加に繋がったと思っています。
また例会では日ごろ見せないJC以外の自分を表現しわかりあう機会や、ディベートを通し、意識を相手に向ける機会などをいただき、普段意識しづらい部分を表面化していただきました。そして相手を思う事の大切さを先ずは知る事から、そして感じることへと導いていただき本当にありがとうました。
この例会を通じこれからのLOM活動が活性される事を期待しています。
また今月の例会では二名の新しい仲間が増えました。
本当に嬉しいです。
草島 勲君 岩舟町和泉町のご出身 自営業:株式会社アイサインにお勤めです。
岡 隆弘君 佐野市田沼町のご出身 自営業:岡塗装店にお勤めです。
町や人への意識の高いお二人です。
どうそこれからよろしくお願い致します。
さて、今コミュニケーションという言葉は世の中に溢れかえり、Googleでネット検索してみますとなんと3,450万件、調べきれないほど出てきます。また、ネット上では様々コミュニケーション方法や、テクニックなども紹介されていますが、しかし一番大切なことは根っこの部分だと感じています。
いくらテクニックがあっても、上手くいかないのがコミュニケーションの難しさです。
やはり、どれだけ相手を理解しようと出来るか、また相手を軸に思いをめぐらす事が出来るか、打算の無い事が何より大切な事と思っています。
そして、相手とは人間ですので、言い換えればコミュニケーションに大切なことは人間を知ることだということになります。
そして人間を知る事は、自分を理解する事であると思っています。
様々な考え方があるなかで自分の行動や言動の動機が何処から来ているのかを知ることがとても大切のように思います。
私の場合ですが、相手に対しつまらない事を言ったり、やったりしてしまう事がありますが、その根っこは何が原因だったのかなど、深く自分を探ることで良くない自分の一部を知ることができました。
ですから所信にも書かせていただいたのですが、JCの中で出会う様々な違和感、相手を受入れづらい事であったり、自分を受け入れづらい事であったりと、いろいろな事があるかと思いますが、それは気づきの時として受け止め、綺麗な心と照らし合わせ、何故自分はそう感じられないのか?など深く自分の心の中を探求してみるとより深く自分を知ることが出来、自分を通して人間の弱さや逞しさなどが見えてくるのではないかと思います。
そしてそんな自分の経験を通して、人間に対して深く愛情のある考え方が出来るようになる事でコミュニケーションの根っこが養われるのかと思います。
そして本当に純粋な気持ちで相手の事を考え行動できる人間が自立した人の条件ではないかと思っています。そんな他に意識をもった自立した人に私もなりたいと思います。
JCには様々な機会がありますが、こんな自分を知ると言う意味でも大いに役立つ物であるとつくづく感じさせてられます。興味のある方は是非、見学してみてください、メンバー一同心よりお待ちしております!
行政出向報告&「さの演劇塾」受講生大募集! PR
日程が前後しますが先日、7日に佐野市「文化芸術による創造のまち支援事業」実行委員会に実行委員として参加させていただきました。
佐野青年会議所事業のまちづくり研究会でも大変お世話になっています佐野市市民活動促進課の下山課長、石橋係長、岩上主査の熱い想いのもと、文化芸術を軸とした市民活動の発展と協働を目指し、文化庁に助成金申請。めでたく決裁いただく事が出来この事業へと繋がったと伺っています。
この事業のあらましは以下の通り。
目的(佐野市「文化芸術による創造のまち支援事業」実行委員会資料 抜粋)
佐野市では、平成17年2月28日に1市2町で合併をしました。その結果、旧市町で保有する文化施設も3箇所になり、これらの活用を進める中で旧市町の住民が文化施設を交流の場として活用できるようにしていきます。
その為には、文化芸術事業のマネジメントや舞台を支えるスタッフの活動等を理解する人材の育成と活用する場作りが不可欠であり、これは行政だけでなく市民との協働による取組が必要だと考えます。そこで、これら人材の育成と、鑑賞者から表現者として気軽に参加できる市民の演劇の活動の場作りを進めていきます。
期待する効果
・地域における文化芸術活動を支える人材の育成
・文化施設を有効活用するための人材育成
・地域の舞台芸術人材の発掘と交流
・市民の文化芸術活動の活性化
となっております。
佐野市の文化や芸術をテーマにした演劇が誕生しそうでワクワクしますね。
行く末は佐野市の中にたくさんの劇団が誕生し、全てが自前で毎週のように市民による市民のための演劇が開催される佐野市が待っています。そして佐野市の昔からの文化が新しい演劇と言う文化で継承され、市民の誇りへと繋がってゆくことでしょう。
そして、これから行われるこの素晴らしい事業の参加者を市で募集しています。
石橋係長から強烈なラブコールをいただき、佐野JCのブログでも募集のPRをさせて頂きます。
市民の皆様、また是非チャレンジしてみてください!
素敵な出逢い、そして素晴らしい仲間、自分の知らない潜在能力を発見できるかもしれません!
「さの演劇塾」受講生大募集!
プロの講師(俳優、演出家、トレーナー)が基礎から応用までを丁寧に指導します。演劇経験者も初めての方も大歓迎です、この機会にあなたも演劇に参加してみませんか。興味のある方は、どしどしご応募ください。
【対象】
高校生以上
【活動日】
基礎編:7月12日~10月(月2~3回)
応用編:11月~2月(毎週2回以上)
来年2月に卒業公演を行います。
※平日の夜や土日祝日の午後や夜に活動する予定です。詳しくは受講生が決まりましたら改めてお知らせします。
【活動場所】
主に葛生あくとプラザ
【参加費】
1,000円
【募集人数】
50人(定員になり次第締め切ります)
【お申込み】
チラシ裏面の申込書(下記よりダウンロード)の郵送かFAXまたはハガキ、メールに必要事項(氏名、フリガナ、年齢、住所、電話番号)をご記入のうえ市民活動促進課までお申し込みください。(参加者が未成年の場合は保護者の承諾が必要です。)
【申込・問い合わせ】
市民活動促進課(佐野市「文化芸術による創造のまち支援事業」実行委員会事務局)
住所:〒327-0398佐野市田沼町974-1
電話:0283-61-1157
FAX:0283-62-5515
メールアドレス:siminkatudou@city.sano.lg.jp
市民活動促進課(61)1157
両毛地域青年会議所協議会 5月合同勉強会 報告
先日は各地理事長を始め多くのメンバーの皆様に佐野の地にお越しいただきまして心より感謝申し上げます。
歴史から紐解いた両毛地域の流れや、個々の特性や文化を知る事で感じた事は、この両毛地域は誰が意図したわけでもなく、川や道などを中心とした昔からの自然環境や生活環境の中で自然発生的に現れた人が暮らす場所であり、働き易く住み易い、そして交流し易い場所が両毛なのだと感じました。この両毛地域の力強さとしては、意図されて出来たわけではなく、必要のまま、自然のままに人が繋がりあっている地域であるという事が、本当に素晴らしいしと感じましたし、これぞ両毛の魅力であると思いました。
そして経済的価値から見た各地の特色や両毛地域の実力を可能性として感じさせていただきました。
文化自然の観光産業、工業、商業、農業とそれぞれの特色と実力が個々に持ち合わせていて、しかも自然に繋がりあっていることが可能性なのだと思いました。
今回合同での勉強会を通じ、歴史から見た古くから繋がり合う文化的価値、そしての経済的価値から見た両毛の実力をベースにした可能性を同時に見ることで、見えない糸で繋がっていた両毛地域がはっきりと見えてきた気がしました。
これから続く勉強会や6月に桐生の地で行われます合同例会を通して、私達自身が両毛地域の魅力や可能性を発信できる伝道師(両毛人)となり、この両毛地域の素晴らしさを伝えて行くこと、そして自分に出来る事を行う事できっと、新井会長の言う活性した両毛地域に繋がるものと思います。
今回、ご尽力いただきました両毛地域青年会議所協議会の小林委員長を始めとします地域創造委員会、そして諏訪委員長を始とします地域活性委員会のメンバーの皆様、そしてご参加いただきました皆様に感謝を申し上げご報告とさせていただきます。
ありがとうございました。
活動写真 会長挨拶 会場全体
2008年5月11日(日)
雨がぱらぱらと振り、肌寒い日曜日でした。
本日は、赤坂の区民センターで開催されました、
関東地区協議会の第2回合同セミナー「青経塾・青志塾」に参加してきました。
青年会議所は日本各地にありまして、経営に関するセミナーですとか
日本の歴史に関するもの、教育に関してのセミナー、憲法に関するセミナー
人間力開発に関するセミナー等々がメンバー対象ですが、無料で各地にて
開催されます。
第1部の青経塾では、テレビ番組の「奇跡体験アンビリーバボー」にも紹介されました
㈱いろどり社長の横石氏の特別講演でした。
横石氏の著書「そうだ、葉っぱを売ろう!過疎の町、どん底からの再生」
「いろどり おばあちゃんたちの葉っぱビジネス」が出版されております。
いろどりのビジネスの、働き手であるのは70代80代のおばあちゃん、おじいちゃん達です、
月収100万円を稼ぐおばあちゃん、なんとパソコンを活用して売上げ管理をしています。
その地域にあった特色をいかし、地域にあるものでビジネスを成功させ、過疎化していた
まちを活性させました。環境もきれいなまま、変わったのはみんなが生き生きと活躍している
笑顔あふれる地域になったこと。
ビジネスは、足元にあるそうです。それに気づくか気づかないか、問題意識をもって
生活することが大切。だとおっしゃっておりました。
私たち青年会議所は自分たちのすむ地域を自分たちでよくしていこうと
活動しています。地域が活性するためにはどうしたらよいか・・・
もう一度足元をみつめ考えて行きたいと思いました。
第二部は青志塾 研修出版で編集記者をして、現在はフリーで活躍しています
とても美しくて、聡明な笹幸恵氏。出版著書は「女ひとり玉砕の島を行く」
他出版しております。
大好きなお爺さんの名誉のために・・・
笹氏は、戦争で日本軍が玉砕したガダルカナル、サイパン、硫黄島・・・
南太平洋の島々を、遺族の方々と一緒に現地に旅にでます。
平成の時代に、まだ埋葬されない遺骨がたくさんあるそうです。
笹氏は、太平洋戦争の悲惨を次の世代に語り継ぐことの大切さと
難しさをお話してくれました。
新入会員研修 報告
先日7日に新入会員研修を行いました。
担当でありました田辺委員長を始とします会員拡大委員会の皆様、企画運営お疲れ様でした。
また連休を挟み、休日返上の作り込みと伺いました。心より感謝申し上げます。
また、今回講師(コーチ)としてご協力いただきました斎藤理事におかれましても、多岐にわたり経験を生かした内容に仕上げていただきましてありがとうございました。
全4回シリーズ新入会員研修、今回はJCの基本を学ぶ事でしたが、何にしても基本はとても大切です。
私も基本を常に意識しながら活動して行こうと思います。
また、今回の機会でいただきました新入会委員の皆様の忌憚の無い意見も大切にしてゆきたいと思います。
皆様お疲れ様でした!
講師:斎藤理事(注:落語では有りません)













