サマーコンファレンス2008 報告
今年も横浜の地で行われましたサマーコンファレンス2008に参加して来ました!
佐野のメンバーもそれぞれの関心のある部分のセミナーを受講し、受信の多い2日間を過ごす事が出来ました。
今年のサマコンは環境に配慮した「カーボンオフセット」システムを導入し、サマコン開催の2日間のCo2排出に繋がる部分を予測算出し、登録料の一部から(一般参加者を含む)オフセットするという仕組みです。
今大会であるサマーコンファレンス2008に関しては476tのCo2排出量、現在のオフセットの基準では1t当たり4,000円換算で行い、1,904,000円の排出権を取得します。 詳細はコチラ⇒ 表示
原油価格の高騰や揮発油税の暫定税率の維持などで私達消費者の生活が圧迫されている中、皮肉にも環境と言う観点から考えると良い影響が出ています。
メディアでも取り上げられていますが、マイカー稼働率が低下し、電車などの公共交通を使う人たちが増えています。
切っ掛けはいづれにしても、このタイミングでの環境意識高揚に繋がる取組はとても有効だと思いました。
フォーラムでは「気高き日本」と言う事で、日本人としてのアイデンティティの確立や、歴史観を持つことの大切さなどが投げかけられた。
また翌日のフォーラムでは昨年も台湾ご出身の金 美齢さんより日本人の素晴らしい精神性をお話いただき、大切にして欲しいと投げかけられましたが、今年は中国、韓国の立場から見た日本をお話頂き、なくしてはならない日本精神文化や、国としてのスタンスを考えさせられました。
毎年思うのですが素晴らしいセミナーが沢山あるこのサマーコンファレンス、残念ながら一人が頂ける機会は2つのフォーラム、2つのセミナーで時間いっぱいです。
是非、参加した皆さんより多くのものをLOMへフィードバックする為にも、参加しての気づきや学びを他のメンバーにお伝えいただけます様お願い致します。
最後になりますが山口英雄総務委員長をはじめ総務委員会の皆様の隙の無いご設営、本当にありがとうございました。
また大会開催に当たりご尽力いただきました全国JCメンバーの皆様、そして横浜市民の皆様に感謝を申し上げご報告とさせていただきます。
2日間大変お世話になりました!














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