2008年7月31日アーカイブ
7月30日に栃木ブロック協議会のブロック政策推進委員会による7月事業「憲法オープニングアクト in とちぎ」が開催されました。佐野青年会議所からは、大島委員、青木委員に出向していただいております。
2007年5月18日に国民投票法が公布され、2010年5月18日から施行されます。これから国民投票を向かえるにあたり、私達はどのように取り組んでいったらよいのか、いろいろと考えなくてはならない時期にきているのだと思います。
今回の事業では実際に模擬の日本国憲法改正国民投票をおこないました。模擬投票をおこなうことにより、問題点や課題が明確になったのではないでしょうか。実際に日本国憲法改正国民投票公報を見てみますと、「現行」と「改正案」の解釈や理解に混乱すると思います。捉え方により、いろいろな解釈につながり、間違った国民投票がおこなわれる可能性もあると感じました。しかし、これからは自分達で判断し決断しなくてはならない時代が来ているのです。
「憲法オープニングアクト in とちぎ」
メンバーに分かりやすいように、いろいろな手法を用いた勉強会でした。
日本国憲法第20条の「非改正派」として熱く答弁をした青木委員です。

私達も模擬国民投票に参加しました。みんな、解釈にかなり悩んだようです。
最後に、「これから個人としてLOMとしてどのように取り組んでいったらよいのか」ということを、発表している石川くんです。













