2008年9月10日アーカイブ
9月第一例会 「第76回 定時総会」報告
先日9日に9月第一例会「第76回 定時総会」がサンルート佐野にて行われました。
メンバーの皆様におかれましては、お忙しい中ご参会いただきまして、誠にありがとうございました。
―推薦理事の皆様―
さて、9月の定時総会での案件は大きく2案件、今年度の案件として、2008年度補正予算の件、そして次年度案件としての次年度の組織が上程され、2案件共に満場一致で審議可決されました。
そして、審議対象ではございませんが、皆さんが楽しみにしていた意見書と基本方針の発表も行われました。
先ずは今年度案件から書かせていただきます。
皆様もご存知の通り、会員の減少から昨年度来、当初の予算組の段階から大変厳しい状況の中本年度予算がスタートしました。
また、当初予算組みでもかなりの無理をした中で組ませていただいておりましたが、実際には今も厳しい社会情勢の中、思うように会員の拡大が出来なかった事もあり、次年度以降の予算組みが困難と予想される補正予算の上程となりました。
簡単に説明しますと、今年度予算の中で昨年度引継ぎをした繰越金の殆どを使い切ってしまうような状況です。
そんな中、今回の補正予算組に当たり、片柳専務が大変苦労をいただき、各委員会との調整や消耗品やリースの部分も詳細にわたり検討調整を行いかなり質の高い補正予算が組まれました。
また、先月の例会で公益法人制度改革についての勉強会を行いましたが、今後佐野JCが抱えている基金の部分も考えた中で、次年度以降の予算組みを考えていかなくてはなりません。
次年度体制との協議を含め、今後三役会、理事会、総会と議論を重ねながら、会の目的達成の為にベストな選択をしていきたいと考えています。
選択肢は下記に示すほかにも幾つかあると思いますが、大きくは下記の3つではないかと予測しています。
1)会費を上げる(収入の目標を決め期限付きで)
2)基金を補填する(収入の目標を決め軌道に乗るまで)
3)現状維持(繰越金を持たず、経費を引いた事業費で目的達成を行う)
※ 経費削減は大前提。
今後議論を重ねてゆきたいと思いますので、メンバーの皆様も情報収集やご提案などお願い出来ればと思います。
そして、次年度案件では組織の審議を前に、奥次年度理事長より意見書、基本方針の発表が行われました。
奥次年度の想いのこもったプレゼンテーションに次年度の覚悟を感じさせていただきました。
そして組織の紹介を行い、推薦理事の皆様も壇上で紹介されました。
挨拶でもお話しましたが、奥次年度理事長の見ているところを意見書から読み取り、同じ所を見ながら共に歩んで行けたら、奥次年度の大切にしている価値観を手に入れる事ができます。
そして常に社会(私達の地域)を意識し、奥次年度の目指す、思いやりのある社会を共に目指していきましょう!
奥次年度激動の数ヶ月、大変お疲れ様でした!
余談ですが、衆議院議員解散総選挙も10月下旬、11月初旬と噂がされています。
しかし佐野JCは今まで複数回の公開討論会を開催してきました。
想い、そしてノウハウは間違いなく今も確りと受継がれています。
栃木小選挙区5区の皆様が、自ら考え、自らの想いで選択できる機会を合同・個人演説会という手法を通して、自ら考え行動できる自主自立のまちづくりへと繋げていきましょう!
残り4ヶ月は本年度、次年度本格的に平行して進行します。
毎年の事ですが、公私共に忙しい日々になろうかと思いますが、共に頑張っていきましょう!













