10月第一例会 御礼と報告
10月第一例会 御礼と報告
先日、14日(社)佐野青年会議所の10月第一例会 子どもたちの未来が変わる子育ての真髄
『発信 佐野JC版共育ビジョン』を田沼中央公民館の大ホールで行わせていただきました。
ご参会いただきました皆様におかれましては、公私共にご多用中のところ誠にありがとうございました。また、小さいお子様をお持ちのお父さんお母さん方におかれましては、夕刻の参加しづらい時間帯ではございましたが、多くの方にご参加いただきました事、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
さて、今回二部制で例会を開催させていただきました。
先ず一部では、教育に関する様々な取組を行われています高橋史郎先生のご講演を頂き、自己肯定感の大切さや、親と子の関わり、地域での関りについてご講演いただきました。
沢山の事が心に残りましたが、特に印象に残った事は母性愛・無条件の愛の受入れの中で、どんな状況の中でも自分は愛される資格があることに気づく事で自己肯定感が育つという物でした。
これは大人も、子どもも関係ない事を感じさせていただきました。
私もこの自己肯定感はとても大切に思っています。
また自己肯定感と同様、それぞれ個人が持っている自分自身のイメージは人生を左右するとても大切なものであると考えています。
例えば自分に対して肯定的であれば物事に対し障害がある場合でも『よしやってみよう』と前向き、肯定的に思えれば、その子の可能性は広がってきます。
逆に自分に対して否定的であれば『どうせ私は・・・』という諦めからは、どんどん可能性が失われて行きます。
ご存知の通り人生には壁がつきものでございます、そしてその壁を乗り越えるのか、避けて通るのか、日々の選択を通して良くも悪くも自分の歩む人生がその選択によって形づくられて行きます。
また、様々な物に挑戦していく事で人間の成長や自立心が育まれ、その挑戦を繰り返すことで辛い環境においても決して諦めない、自分の価値・可能性を信じられる逞しい子ども達が育まれると思っています。
また二部では当会議所の共育ビジョン策定委員会のメンバーが今年地域で自信(自己肯定感)を育む為の活動を発表し、学校関係者、PTA関係者、地域の皆様方へ子ども達に地域で自信(自己肯定感)を育む事の大切さの再確認と、私達の行ってきた活動の意義をお伝えさせていただきました。
キッズカンパニーと題して、「働く」という勤労観をベースに5回にわたりプログラムを作成し実施してきました。
この事業の意義は、自信(自己肯定感)は決して知識学習では身につける事が難しいので、体験学習で行う事。また願望、要望、誘導という要素が子ども達との関係に無い、地域の人が子ども達を確りと受容し、自己の存在価値を確認できる環境をつくることで子ども達の自信を育む環境を整える事、そして事業内容を通して、自己を表現し受入れてもらう、そして自分を受け入れることで自信(自己肯定感)を育む事がポイントです。
内容は後日アップさせていただきます。
本年度、佐野青年会議所では、信じる事からはじまる、「生きる力」で切り開く 自主自立のまちづくり を基本理念に活動してまいりました。
この「生きる力」とは、自分の可能性を信じ、物事を肯定的に捉え、主体的に判断し行動する事で、自分の力で様々な問題解決ができる能力」と考え、子ども達に伝えて行きたい大切な価値観だと考え活動してまいりました。
今年作成したプログラムこの佐野市の子ども達に届き、一人でも多くの子ども達が自分も他人も受け入れられる豊かな心をもって、自立して行っていただけることを祈念しまして、
また、本年体験!キッズカンパニーに関っていただきました子ども達、そして活動にご理解いただきました父兄の皆様、また当例会で講師としてご協力いただきました高橋史郎先生、また本日ご参加いただきました皆様、そしてこの事業企画し実現してくれた共育ビジョン策定委員会の皆さまに感謝申し上げ御礼及び報告とさせていただきます。
この度は大変ありがとうございました。














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