全国会員大会 浜松大会 報告
全国会員大会 浜松大会 報告
10月10日~12日に行われました全国会員大会 浜松大会に23名のメンバーで参加してきました。
私と専務は10日の総会へ参加する為に、また次年度奥理事長と石川次年度総務委員長は11日早朝より行われる次年度理事長予定者ミーティングに参加する為に10日に浜松入りしました。
総会では次年度案件が殆どで、安里会頭予定者の確認はじめ、各役員選任の人事案件と次年度の方向を指し示す基本理念、基本方針、事業計画、予算などが審議された。
また、引継ぎの案件として、昨年07度に公益法人取得が決議され、今回の総会では公益法人取得に対しての定款・諸規則の変更が審議された。
先ずはこの方向性の中で、進めて行き、担当行政に指摘をもらい、この内容に変更が出る場合は改めて審議に値する対応を行う事に決まった。
佐野青年会議所も今後公益法人制度改革に関して議論を進め、2013年11月末日までには申請を済ませなければなりません。
期限も意識しながら、会の目的を達成する為にどんな組織の形が良いのか議論を進め、LOM内のコンセンサスを計り余裕をもって申請に望みたいと思いました。
また報告では2011年度(昭和46年生まれ)の全国大会が名古屋という発表がありました。
そして翌日11日にはメンバー全員でフォーラムとセミナーを受講し、次年度へのヒントを得ようと各メンバーが、思い思いのセミナーに参加をし、情報収集とモチベーションを頂いてきました。
またLOMの懇親会では今年の卒業生であります井沢博徳君、久保田之武也君、関口巌君を囲みながらお互いの思いを語りあう、楽しく少し寂しい時間を過ごしました。
また、諸事情により急遽参加を断念した横井理事から三人に向けて電報によりメッセージが送られ、懇親会に一花添えていただきました横井理事本当にありがとうございました。
そして最終日、大会式典では安里会頭予定者から自分の言葉で想いを聞かせていただき、正直感動しました。リーダーシップの真髄を、身をもって見せていただいた気がします。
役職への覚悟と言うよりも、一人の人間としての覚悟とを感じました。
来年がとても楽しみになりました。
また、卒業式では久保田利伸さんから卒業生へ3曲歌が送られました。
壇上にあがる我がLOMの功労者、井沢博徳君、久保田之武也君、関口巌君に対し、メンバーが思い思いに心の中で感謝を感じていました。
皆様方から沢山の物を頂いた私達も、先輩達のように少しで頂いたものにプラスをし、後輩に受継いでいかなければと思いました。
長きに渡りお疲れ様でした。
まだ2ヵ月半残っておりますが、後輩の為にご尽力頂き、想いや価値観を一つでも多く野こして行っていただければありがたく思います。
2008年度卒業の3名 左から関口巌君、久保田之武也君、井沢博徳君
最後に数ヶ月前から設営にご尽力いただきました山口委員長をはじめとします総務委員会の皆様、浜松市内の宿泊が難しい事前の課題の多かった設営でしたが、全体を通してスムーズな進行と、とても美味しい設営に感謝しております。ありがとうございました。
また今回担当として、仕事との調整や会社の社長のバッシングにも負けず素晴らしい内容に仕上げていただきました腰高君本当にありがとうございました。
また、ご参加頂きましたメンバーの皆様、そして大会運営に『やらまいか!』精神で全力で望んでいただいた浜松青年会議所さん、また大会を盛り上げてくれました浜松市民の皆様に感謝を申し上げ、報告とさせていただきます。
ありがとうございました。
追伸:勅使川原先輩、餞別をいただき、ありがとうございました。
この場をお借りしまして御礼申し上げます。














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