2008年11月アーカイブ
日光35周年記念式典&祝賀会 報告
昨日、日光青年会議所創立35周年の記念式典と祝賀会に奥副理事長、片柳専務、石川君と参加してきました。
私達はライトアップが見たくて、17:00に日光入りし、日光青年会議所の皆さんや二社一寺の皆様のご好意により、夜のお参りをさせていただきました。
昼間の日光も素敵ですが、ライトアップされた夜の日光の社寺は本当に浮き出たように迫力があり、大きな杉並木から覗いていた月がとても素敵でした。
ガイドさんによる案内までいただき日光JCさんのおもてなしの心に感謝です。
祝賀会では明治の館の料理長を初め、一流の料理職人の方のおもてなしを頂き、何を食べてもとても美味しい料理のおもてなしをいただきました。
そして、06同期専務の湯澤重美次年度理事長より、次年度への想いのこもった挨拶を頂き、素直に感動しました。
『JCはチェンジとチャレンジ精神が必要だ!ひとつの行政区に2つのLOMがある事が悪いというわけではないが、互いに力を合わせれば、もっと地域へ貢献できるのではないか!その可能性は2006年度の関東地区フォーラムでの今市JCさんの協働や、本年今市JC 、日光JC合同のマニフェスト検証大会を通じ、LOM合併の可能性を実感できた!』と想いを語ってくれました。また公益法人制度改革に伴い、手をつけづらい継続事業の見直しも積極的に行う意向を示しました。
発表している湯澤次年度の覚悟は会場いっぱいに届いたようで、参加した皆が勇気を頂いた瞬間でした。
湯澤次年度の想いが日光市内に広がり、日光のすべての人の心にその想いが燈るよう、心より祈念しております。
湯澤次年度の想いを受け、佐野JCも頑張らなくてはと改めて思いました。
佐野JCエリアでも岩舟町、藤岡町との合併問題が検討事項になっています。
現状で考えれば佐野市民の意識として高まっているようには思えませんし、協議会は設置されるにしても行政主導での合併なってしまうのではないかと不安を感じています。このような時事の出来事に対しても佐野JCとしてもチェンジとチャレンジ精神をもって地域に一石を投じて行こうと思いました。
このたび、素晴らしい35周年記念式典、祝賀会をご設営いただきました、若林理事長を始め日光青年会議所の皆様、また二社一寺の関係者の皆様心より感謝申し上げ報告とさせていただきます。
大変お世話になりました&ご馳走さまでした!













