2008年12月アーカイブ
12月第二例会 卒業式 報告
総会&褒章行われた12月第一例会に続き、佐野青年会議所恒例の最後の例会である12月第二例会 卒業式を同ホテルで行いました。
今年は井沢博徳君、久保田之武也君、関口巌君の3名のご卒業生がめでたく卒業されました。
それぞれの環境の中で、それぞれのJC生活がありました。しかしご卒業生の様々な想いを聞いていますと、皆一様にJCを愛していたのだと感じさせられます。
また、花束やメッセージなど各方面から贈られ、ご卒業生の各方面での活躍を垣間見る事が出来ました。また駆けつけていただいた、永澤先輩、中里先輩、勅使川原先輩本当にありがとうございました。卒業生も本当に嬉しかった事でしょう。
何はともあれ本当に長きに渡りJC生活お疲れ様でした。
また私達後輩メンバーに対し、今までの様々な運動や活動の中で有形無形に関わらず多くのものを残していただきました。皆様方の想いだけは確りと受継ぎ、バトンを渡してゆきます。
これから卒業され活動するステージは変ってもこれからもこの地域に住一JAYCEEとしてご活躍いただけます事ご期待申し上げます。
長い間本当にありがとうございました!
そしてバッヂ交換も行いました。
新井直前にお渡しいただいた43年間の歴史と伝統を奥次年度に何とか無事引き継ぐ事が出来ました。これも全て今年LOMを支えていただいたメンバーの皆様、そして陰で支えていただきました先輩方のお陰です。私自身、未熟者でしたので多くのご迷惑やご負担をお掛けした事と思います。反省するところは反省し、次年度以降に繋げてゆきたいと思います。また本年自分自身で掲げた基本理念 信じることからはじまる「生きる力」で切り拓く自主自立のまちづくり は生涯学び求め続ける事をお約束し1年間の御礼とさせていただきます。本当にありがとうございました。
また、本年は様々な地域の方々との関りの中から事業を進めてまいりました。
佐野青年会議所に関わっていただきました、行政関係の皆様、各市民団体の皆様、キッズカンパニーに参加してくれたご家族の皆様、各教育関係の皆様、全ての皆様に心より感謝申し上げ、本年の活動の締めとさせていただきます。
1年間ありがとうございました!
若い我ら 井沢卒業生 久保田卒業生
若い我ら 関口卒業生 バッヂ交換
新井直前 本当にお疲れ様でした! 駆けつけてくれた先輩方
集合写真 ご卒業生の皆様の笑顔が素敵ですね。
懇親会の井沢卒業生 今日は飲むぞ! 懇親会の久保田卒業生
懇親会の関口卒業生 次年度奥理事長&秋野専務 ナイスコンビ!
卒業例会を担当していただきました田辺委員長をはじめとします会員拡大委員会の皆様、本当に素晴らしい感動の例会をありがとうございました。
また写真がなくて大変申し訳有りませんでしたが、WE BELEIVEのゴスペルを歌ってくれた新入会員の皆様、にも合わせて感謝申し上げます。ありがとうございました。
そして山口副理事長、いろんな意味で本当にお疲れ様でした。
1年間大変お世話になりました!
12月第一例会 総会&褒章 報告
先日サンルート佐野において総会及び褒章が行われました。
総会においては皆様より慎重審議をいただきました。
今年度収支補正予算と次年度収支予算、そして次年度各委員会の事業方針が審議されました。
会議所の最高の意思決定機関である総会で審議する意味という事は大変に重く、各事業の方針をメンバー全員で行なって行く事を表しています。実際に各事業が活発に動きはじめると自分の委員会だけで忙殺され、他の委員会への関わりが少なくなりがちですが、それは会の意思に反しています。是非総会で決議をした重みを感じていただき、会全体で事業に取り組んでゆきましょう。
また、褒章においては1年間の功績が称えられました。
そして賞を送られる対象者はおりますが、決してその対象者一人で成し得るものではない事は皆さんもご承知の通りだと思います。メンバーの誰か一人欠けてもこの褒賞は成り立たないものであると思っていますし、皆がそれぞれの役割を果たしてくれたお陰であると思っています。
受賞された皆様、本当におめでとうございます。
この喜びや感動をエネルギーに変えて是非次年度、奥年度への活力にしていければと思います。
皆で喜びを分かち合え、感動の輪が広がったとても素晴らしい褒章の時間でした。
担当してくれた総務委員会の皆様、次年度と平行しての大変な時期でありながらとても手間をかけて作り上げてくれてありがとうございました。
新入会員の梅澤徹君(入会おめでとう!) 山口委員長の趣旨説明
最優秀会員賞 関口博一君② 理事長賞(生きる力賞)五月女正浩君
優秀会員賞
両毛地域青年会議所協議会 11月全体会議 報告
先日、両毛地域青年会議所協議会11月全体会議が桐生の地で行われました。
私も両毛6JCへの出向は、06年に出向幹事としての出向のみで、正直いまひとつ両毛6JCや両毛地域について魅力も可能性も分ってませんでしたが、今年は新井会長の下、2つの委員会で魅力と可能性を分けてお伝えいただいた事や、理事長幹事会議、そして懇親会や理事長懇談会などを通して他LOMの理事長の皆様と深く議論をする事などを通してやっと腹に落ちてきました。両毛は本当に魅力と可能性があります。しかしそこに住む人たちがその魅力や可能性を意識できなければ何の意味も無い事も事実です。そしてその意識を広める為に私達が6JCとして活動し、各LOMで伝えてゆく事が大切です。そしてそんな意識を私達メンバー一人ひとりが持つ事で新井会長の言う「両毛人」となるのです。
最近つくづく思うのですが、やっぱりこの両毛に一番魅力や可能性を感じているのが私達6JCメンバーであり、分権社会のひとつの形として6つの地域が1つになる時、一番影響力を持つ団体がこの両毛6JCであると思うのです。だからビジョンを共有する必要もあるし、そのためにコミュニケーションとして交流を図り続ける必要もあり、40年を超えて毎年積み重ねてきたのだと感じています。
何はともあれ、本当に新井会長はじめ、会長を支えていただいた、斎藤運営専務、そして中里事務局長、納富事務局次長、また各委員会で活躍してくれたメンバーの皆様本当にお疲れ様でした。
会長輩出と言う事でご出向いただいた皆様には、様々経験をされたと思います。是非次年度へ向けてその経験を活かしていただければ幸いです。
そして来年は関口博一委員長が、両毛6JCの委員長として出向します。
来年も素晴らしい両毛6JCになること間違いなし!田辺委員長が今年LOMで築いた委員長の絆をもって、関口委員長をサポートしてくれます。
田辺委員長よろしくお願いしますね!
最後に飯島委員長をはじめとするコミュニケーション向上委員会の皆様、本当に多くのメンバーを導いてくれて、本当にありがとうございました!
さよならブロック 報告
先日さよならブロックが宇都宮の大晃大飯店新館で行われた。
今年は私が入会以来始めてのホテルニューイタヤでは無いさよならブロックで、とても新鮮に感じました。
先ずは、先乗りで本年度&次年度理事長専務が会員会議所会議を済ませ、その後全体会議が行われた。今年のブロックは各委員会活発な活動をしていただいたので、事業報告も盛りだくさんでした。
そして次年度組織の紹介では佐野からは、新井直前が監事として、そして横田副理事長が委員長として出向し、紹介されました。
そして横田副理事長曰く「来年ブロックで思いっきり自己表現してきます!」と奮起していましたので、各地域のLOMの理事長様、次年度会員会議所会議では、是非ビシビシとお願い致します。
また、次年度の会員大会は那須野ケ原青年会議所さんが行う事が報告されました。
そして、卒業生代表スピーチでは佐野JCからは井沢卒業生がカッコよく決めてくれました。井沢卒業生の口癖は「人は一人で生きてゆけない、だから人間とは人と人の間と書いて人間なんだ!」何時に無く力強く、また寂しくも感じました。
また井沢さん褒章おめでとうございました。
そして懇親会では会員大会の大会旗の伝達式とブロックアワードの発表、そしてブロック会長のバッヂ交換が行われました。
佐野からは本当に多くのメンバーにご参加いただきました。
担当してくれた山口委員長はじめ総務委員会の皆様、本当にありがとうございました。
11月第一例会 報告
コミュニケーション向上委員会の最終の例会が行われました。
本年、信じることからはじまる「生きる力」で切り拓く自主自立のまちづくりを基本理念に活動してきました。
そして、その自主自立のまちづくりを目指すためにも先ずは、会の目的を達成できる自立した組織である事が求められます。
そして会の目的の共有することや、またその目的の達成に向けて活動して行くためにもコミュニケーションがとても重要と考え、今年飯島委員長を初めコミュニケーション委員会の皆様に、改めてコミュニケーションの大切さを伝えていただきました。
そしてそんな目的を同じくし、仲間を想い成長を共に喜び合える自立したメンバー一人でも増やす事が、自立した組織をつくり、自主自立のまちづくりへ繋がって行くのです。
この例会を通して普段の自分自身のコミュニケーションを振り返っていただき、JCの活動や仕事など自己点検していただき様々な活動に繋げて頂ければと思います。
飯島委員長を始とします委員会の皆さん、1年間ありがとうございました。













