両毛地域青年会議所協議会 11月全体会議 報告
両毛地域青年会議所協議会 11月全体会議 報告
先日、両毛地域青年会議所協議会11月全体会議が桐生の地で行われました。
私も両毛6JCへの出向は、06年に出向幹事としての出向のみで、正直いまひとつ両毛6JCや両毛地域について魅力も可能性も分ってませんでしたが、今年は新井会長の下、2つの委員会で魅力と可能性を分けてお伝えいただいた事や、理事長幹事会議、そして懇親会や理事長懇談会などを通して他LOMの理事長の皆様と深く議論をする事などを通してやっと腹に落ちてきました。両毛は本当に魅力と可能性があります。しかしそこに住む人たちがその魅力や可能性を意識できなければ何の意味も無い事も事実です。そしてその意識を広める為に私達が6JCとして活動し、各LOMで伝えてゆく事が大切です。そしてそんな意識を私達メンバー一人ひとりが持つ事で新井会長の言う「両毛人」となるのです。
最近つくづく思うのですが、やっぱりこの両毛に一番魅力や可能性を感じているのが私達6JCメンバーであり、分権社会のひとつの形として6つの地域が1つになる時、一番影響力を持つ団体がこの両毛6JCであると思うのです。だからビジョンを共有する必要もあるし、そのためにコミュニケーションとして交流を図り続ける必要もあり、40年を超えて毎年積み重ねてきたのだと感じています。
何はともあれ、本当に新井会長はじめ、会長を支えていただいた、斎藤運営専務、そして中里事務局長、納富事務局次長、また各委員会で活躍してくれたメンバーの皆様本当にお疲れ様でした。
会長輩出と言う事でご出向いただいた皆様には、様々経験をされたと思います。是非次年度へ向けてその経験を活かしていただければ幸いです。
そして来年は関口博一委員長が、両毛6JCの委員長として出向します。
来年も素晴らしい両毛6JCになること間違いなし!田辺委員長が今年LOMで築いた委員長の絆をもって、関口委員長をサポートしてくれます。
田辺委員長よろしくお願いしますね!
最後に飯島委員長をはじめとするコミュニケーション向上委員会の皆様、本当に多くのメンバーを導いてくれて、本当にありがとうございました!














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