2008専務理事: 2008年8月アーカイブ
平成20年8月23・24日はくずう原人まつりがありました。
佐野市葛生町の嘉多山公園で毎年盛大に行われるくずう原人まつり。
むらおこし実行委員会や商工会青年部など、この地域に住む、地域を愛するひとたち
協力してくれる県内外からの素敵なひとが集り、手作りでみんなを楽しませてくれるお祭りです。
佐野JCは23日の土曜日光栄なことに、ミュージシャンの中西圭三さんのライブの警備を
つとめました。
上の写真は善意でお手伝いをしてくれたメンバー。腰高さんも手伝いに駆けつけてくれました。
24日(日)は かがり火 の担当でした。野外ライブは18:00~20:30まででしたので、
その間ずっと かがり火 が消えないように面倒をみてくれました。
雨の中大変お疲れ様でした。
くずう原人まつりは、ミニ動物園あり、ライブあり、美味しい屋台もたくさん
あります。ぜひぜひ佐野市の嘉多山公園まで遊びにきて下さい。
平成20年8月8日(金)
会員拡大委員会による第二回新入会員研修が田沼中央公民館にて開催されました。
入会3年未満のメンバーが対象となりますが、ベテランメンバーも多数出席されていました。
本日は2部構成で行われました。
3才になると、父親に「おまえがこの家の跡継ぎとしてふさわしいか、商人としての素質があるか
今日から、この鍋蓋を売って商いの勉強をしてきなさい」と少年は父親に言われます。
それから、何日も鍋蓋を売って歩くのですが、そこで少年はさまざまなことを行います。
嘘をついて鍋蓋を売ろうとしたり、大人のようにへらへらおべっかを使い売ろうとしたり
そんな日が3ヶ月続くわけですね。「てんびんの詩」は商いの勉強をしながら、みている
私たちも13才の少年と同じように、色々なことを考えるきっかけを与えてくれます。
大切なことは何か?自分の私利私欲のためではなく、ひとのために行動することの大切さ。
何より「ひと」の大切さ。誠実に一生懸命に取り組み、周りのひとのことを考えて行動すると、
巡り巡って必ず自分にも戻ってきます。大切な「事」に気づいたり、大切な「仲間」との出会いがあったり。
私はいつもメンバーに励まされています。やはり人間ですから、今日は気が進まないな。
出るのがおっくうだな。と思う日もあります。そう思っていても、JCに参加しメンバーの顔を見たり
話をすると、霧が晴れるように明るい気持ちになっていきます。
そんな素敵なメンバーがJCには沢山います。(話が脱線してしまいました。)
第2部では今年卒業予定のメンバーをパネラーとし、
LOMのアイドル齋藤副委員長がコーディネーターを務め、パネラーよりJCに入会する前と
入会した後では、どのように考え方が変化したのか?どのようなきっかけで変化をしたのか?
メンバーに対してメッセージなどをお話頂きました。やはりまずは、何にでも興味を示し
参加をしていくことが大切だと思います。参加をすると、良いことも悪いことも含め
普段気づかなかったこと事やひとに出会えるチャンスがたくさんあります。
とパネラーの皆様は話しておりました。
懇親会では会員拡大委員会 担当副理事長の山口副理事長が、相手のために行動できる
自立したメンバーがたくさんいる佐野JCにしていきましょう!
と
会員拡大委員会メンバーの皆様、お疲れ様でした。
専務理事 片柳













