2008理事長: 2008年9月アーカイブ
9月第二例会 まちづくり甲子園 御礼!
講演:石田副市長 ~元気な佐野市~ 関口博一委員長
佐野短期大学國分セミナー」さん 国際交流たみの会」さん
先日は「まちづくり甲子園」に多くの皆様にご参加頂きまして誠にありがとうございました。
そして何より発表いただきました各団体皆様、大変お疲れ様でした、またありがとうございました。また、各賞の受賞、本当におめでとうございます。
今回、様々な形で賞をお送りさせていただきましたが、発表していただいた各団体の皆様、どの団体の活動もとても素晴らしく、全ての活動が大賞に値する大変意義のある活動であると思いました。
皆様の発表をお聞かせいただき、感じたことは、皆様の行っていただいている活動は、想いと善意が原動力なのだと改めて気づかされました。
皆様方のそういった一人ひとりの想いや善意が形になった活動が、この地域を支えている大きな力であると痛感いたしました。
そのような活動がこの佐野市で日々行われていること、本当に有り難く、また頼もしく感じさせていただきました。
皆様より頂いた発表を通して、私達自身も多くの気づきと、元気を頂きました。
各団体の皆様も今後の活動のヒントや、各団体の皆様とのネットワークなど、協働への切っ掛けになっていただけたら嬉しく思います。また、皆様方の活動を通して、一人でも多くの人の心に善意の火が灯り、この佐野市に市民活動の輪が広がっていく事を心より願っております。
発表してくれました各団体の皆様、本当にありがとうございました。
余談ですが、佐野市には昨日発表いただいた皆様を含め、市民活動センター ここねっと に登録のあるだけで約80団体の登録があると聞いています。
また、センターに登録されていない団体や少人数で活動しているグループはこの佐野市の中にはまだまだ沢山あると伺っております。本当に心強く思いますし、佐野市の可能性を感じさせていただいております。
今回の「まちづくり甲子園」開催に当たり、発表して頂きました各団体の皆様を始め、ご後援をいただきました佐野市、そしてご講演いただきました石田副市長様、並びに各関係部署の皆様、またご協賛いただきました各団体・企業関係者の皆様、そして「まちづくり甲子園」の応援に来場いただきました皆様に、心より感謝を申し上げ御礼とさせていただきます。
また2月よりご協力いただきましたこの「まちづくり甲子園」研究会の皆様と、関ってくださった全ての方に御礼申し上げご報告とさせていただきます。
ありがとうございました。
●まちづくり甲子園って何?⇒(tirasi.pdf)
後援:佐野市
協力:市民活動センター ここねっと
●この度、エントリーいただきました6団体の皆様です。
地域にやさしいまちづくり賞:「NPO子育女性支援団体ばおばぶ」様
アイデア賞:「NPO法人ZEN」様
アクティブ賞:「NPO法人まごの手」様
ワクワク賞:「総合型地域スポーツクラブジョータロークラブ」様
ビジョン賞:「佐野短期大学國分セミナー」様
グッドジョブ賞:「国際交流たみの会」様
ご参加いただき、誠にありがとうございました。
●この度ご協賛いただきました各団体・企業の皆様です。
・ 特定非営利活動法人パブリックサポートセンター様
・ 佐野商工会議所様
・ 社団法人 佐野法人会様
・ 佐野信用金庫様
・ ホテルサンルート佐野様
・ 株式会社パナホーム北関東様
ご協賛いただき、誠にありがとうございました。
OB・現役交流会 報告
先日はお忙しい中OB・現役ゴルフコンペ、そして交流会にご参加いただきましたOBの皆様、また、お祝い金やコンペの商品などでご協力いただきましたOBの皆様、誠にありがとうございました。
メンバー一同、心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。
台風の影響で、開催が危ぶまれましたが、皆様の想いが通じてか台風一過の快晴で、残暑が厳しかったですが、とても良い一日となりました。
日ごろ先輩方との会話はお仕事やJCの会話が殆どですが、ゴルフをしながらの昔話や、プライベートの話等もいただけて、本当に楽しい時間を過ごす事が出来ました。
また、横田副理事長が堂々の優勝を飾り若干冷たい雰囲気が印象的でした。
この先のコメントは避けさせていただきます。(詳細はコチラ⇒表示)
ゴルフが不慣れな現役メンバーにも優しく接していただき心より感謝申し上げます。
朝早くからご参加いただき、ありがとうございました。
そして交流会の方では、ゴルフに参加できなかった方も大勢ご参加いただき、本当にありがとうございました。
また、奥次年度の意気込みから始った次年度組織紹介ではご静聴いただき、ありがとうございました。
奥次年度の覚悟と想いがお伝えできたと、嬉しく思っております。
また、メンバーへの叱咤激励、諸先輩方お一人お一人にお言葉をいただく事ができ、当時の想いや、当時の感動をお話いただきありがとうございました。
今後は諸先輩方が心配に及ばぬよう、メンバー一同精進し、いただいたお言葉を心の支えとし、JC活動に邁進してまいります。
この度は、本当にありがとうございました。
第4回 幹事セミナー
いつも出口をみつめて ~社会との融合~
昨日は第4回目の幹事セミナーが三役設営により、佐野市ボランティアセンター愛称ココネットで行われました。因みにこのボランティアセンターの愛称ココネットは公募により決まりました。
そして実は佐野青年会議所の片柳専務の応募が当選したのです。
さて、本題に戻りますが、昨日は太田青年会議所のOBであります新島先輩にご協力をいただき、幹事セミナーを開催しました。
新島先輩におかれましては、本当にお忙しい中、講師をお勤め頂きまして誠にありがとうございました。
数多くのまた貴重な経験をふんだんに積み上げてきた新島先輩のお話は、本当に心に響いてきました。
また、新島先輩の入会前後の時期からから卒業し現在までの約20年間の人生の一部をお伺いし、新島先輩の見ている所、歩み方、そして後姿を確りと感じる事が出来ました。
沢山の経験のうちの幾つかにすぎない事ではありますが、その時のその時の心の変化や、感じていたことなど感じることで自分と照らし合わせる事が出来ました。
自分自身に何が足りないのか、これから何を求めるべきか、そんな多くのプレゼントを沢山いただけた時間となりました。
また、懇親会では本日のセミナーを拝聴しての、私達の心の動きを、幹事セミナービフォー・アフターという形で、拝聴前と拝聴後の心境の変化を発表させていただき、その発表に対してありがたい事に一人ずつコメントをいただきました。そしてコメントの後には新島先輩からメンバーに理事長になる!宣言やブロック会長になる宣言など、多くのメンバーより力強い宣言をいただく事が出来ました。
開催側として嬉しい限りです。
幹事セミナーにご協力いただきました新島先輩への恩返しは、参加したメンバーから、新島先輩の想いに触れて気づいた事、学んだ事を、リアリティを持って仕事そしてJCに活かす事であると思いました。
新島先輩、ありがとうございました!
幹事の皆様、素敵な宿題が出ましたね。
4回を通して頂いた気づきや学びを出し切っていただければ、素敵な1年間の成果が待っています。
本年も残り3.5ヶ月お互い頑張ってまいりましょう!
最後にご設営いただきました副理事長、専務の皆様、今回も素晴らしい企画をありがとうございました。
※ビデオ撮影しておりますので希望者は山口副理事長までお願い致します。(必見)
9月第一例会 「第76回 定時総会」報告
先日9日に9月第一例会「第76回 定時総会」がサンルート佐野にて行われました。
メンバーの皆様におかれましては、お忙しい中ご参会いただきまして、誠にありがとうございました。
―推薦理事の皆様―
さて、9月の定時総会での案件は大きく2案件、今年度の案件として、2008年度補正予算の件、そして次年度案件としての次年度の組織が上程され、2案件共に満場一致で審議可決されました。
そして、審議対象ではございませんが、皆さんが楽しみにしていた意見書と基本方針の発表も行われました。
先ずは今年度案件から書かせていただきます。
皆様もご存知の通り、会員の減少から昨年度来、当初の予算組の段階から大変厳しい状況の中本年度予算がスタートしました。
また、当初予算組みでもかなりの無理をした中で組ませていただいておりましたが、実際には今も厳しい社会情勢の中、思うように会員の拡大が出来なかった事もあり、次年度以降の予算組みが困難と予想される補正予算の上程となりました。
簡単に説明しますと、今年度予算の中で昨年度引継ぎをした繰越金の殆どを使い切ってしまうような状況です。
そんな中、今回の補正予算組に当たり、片柳専務が大変苦労をいただき、各委員会との調整や消耗品やリースの部分も詳細にわたり検討調整を行いかなり質の高い補正予算が組まれました。
また、先月の例会で公益法人制度改革についての勉強会を行いましたが、今後佐野JCが抱えている基金の部分も考えた中で、次年度以降の予算組みを考えていかなくてはなりません。
次年度体制との協議を含め、今後三役会、理事会、総会と議論を重ねながら、会の目的達成の為にベストな選択をしていきたいと考えています。
選択肢は下記に示すほかにも幾つかあると思いますが、大きくは下記の3つではないかと予測しています。
1)会費を上げる(収入の目標を決め期限付きで)
2)基金を補填する(収入の目標を決め軌道に乗るまで)
3)現状維持(繰越金を持たず、経費を引いた事業費で目的達成を行う)
※ 経費削減は大前提。
今後議論を重ねてゆきたいと思いますので、メンバーの皆様も情報収集やご提案などお願い出来ればと思います。
そして、次年度案件では組織の審議を前に、奥次年度理事長より意見書、基本方針の発表が行われました。
奥次年度の想いのこもったプレゼンテーションに次年度の覚悟を感じさせていただきました。
そして組織の紹介を行い、推薦理事の皆様も壇上で紹介されました。
挨拶でもお話しましたが、奥次年度理事長の見ているところを意見書から読み取り、同じ所を見ながら共に歩んで行けたら、奥次年度の大切にしている価値観を手に入れる事ができます。
そして常に社会(私達の地域)を意識し、奥次年度の目指す、思いやりのある社会を共に目指していきましょう!
奥次年度激動の数ヶ月、大変お疲れ様でした!
余談ですが、衆議院議員解散総選挙も10月下旬、11月初旬と噂がされています。
しかし佐野JCは今まで複数回の公開討論会を開催してきました。
想い、そしてノウハウは間違いなく今も確りと受継がれています。
栃木小選挙区5区の皆様が、自ら考え、自らの想いで選択できる機会を合同・個人演説会という手法を通して、自ら考え行動できる自主自立のまちづくりへと繋げていきましょう!
残り4ヶ月は本年度、次年度本格的に平行して進行します。
毎年の事ですが、公私共に忙しい日々になろうかと思いますが、共に頑張っていきましょう!













