B. 出向者通信の最近のブログ記事
9月7日に黒磯那須の地において第37回会員大会が開催されました。こちらの事業は栃木ブロック協議会でおこなわれている委員会活動の発表の場であり、佐野青年会議所からも横井副会長をはじめとする多くのメンバーに出向していただいております。当日は、朝早くから佐野青年会議所のメンバーも応援にかけつけました。
式典を終えたあとの分科会では、ブロック政策推進委員会による「市民討議会フォーラムinとちぎ」、JAYCEE力開発委員会による「わがまち歴史自慢~栃木の誇り再発見~」、12LOM協働推進会議による「倫理・道徳教育プログラム」トレーナー養成セミナーがおこなわれました。メインフォーラムでは野口健氏による講演会がおこなわれました。
最後の懇親会では、12LOM理事長と会長の思いを花火にのせ、夜空に咲かせました。最後のサプライズでは、栃木ブロック協議会メンバーの心が一つになり、08から09につながっていくようなフィナーレでした。
那須町文化センターにて「第37回会員大会」の式典がおこなわれました。
佐野青年会議所からも多くのメンバーも式典・分科会・メインフォーラム・懇親会に参加しました。
「会員大会」の設営をしてくださいました会員交流委員会の磯野委員(中)と安藤委員(右)です。
一番左は若田部理事長です。
7月31日に両毛地域青年会議所協議会の地域活性委員会による第3回公開委員会が開催されました。佐野青年会議所からは、田村副委員長、福留委員、木村委員、齋藤委員に出向していただいております。
第3回公開委員会では、「伝えよう魅力!呼び覚まそう両毛人!!~両毛の魅力再発見~」といたしまして、太田市・佐野市の魅力を伝えていただきました。両毛人として、まずは、私達の住む地域を知ることからはじめ、そして多方面に発信し、地域の活性につなげていくことが目的となっております。田中正造大学事務局長の坂原氏をお招きしての「渡良瀬川鉱毒問題」の基調講演を交え、両毛地区の魅力・問題・つながりを再認識することのできる公開委員会でした。
佐野青年会議所では直前理事長を務め、両毛地域青年会議所協議会では会長を務めております新井さんです。
7月30日に栃木ブロック協議会のブロック政策推進委員会による7月事業「憲法オープニングアクト in とちぎ」が開催されました。佐野青年会議所からは、大島委員、青木委員に出向していただいております。
2007年5月18日に国民投票法が公布され、2010年5月18日から施行されます。これから国民投票を向かえるにあたり、私達はどのように取り組んでいったらよいのか、いろいろと考えなくてはならない時期にきているのだと思います。
今回の事業では実際に模擬の日本国憲法改正国民投票をおこないました。模擬投票をおこなうことにより、問題点や課題が明確になったのではないでしょうか。実際に日本国憲法改正国民投票公報を見てみますと、「現行」と「改正案」の解釈や理解に混乱すると思います。捉え方により、いろいろな解釈につながり、間違った国民投票がおこなわれる可能性もあると感じました。しかし、これからは自分達で判断し決断しなくてはならない時代が来ているのです。
「憲法オープニングアクト in とちぎ」
メンバーに分かりやすいように、いろいろな手法を用いた勉強会でした。
日本国憲法第20条の「非改正派」として熱く答弁をした青木委員です。

私達も模擬国民投票に参加しました。みんな、解釈にかなり悩んだようです。
最後に、「これから個人としてLOMとしてどのように取り組んでいったらよいのか」ということを、発表している石川くんです。
7月27日に共育ビジョン策定委員会による第2回「体験!キッズカンパニー!」が開催されました。この事業は、子ども達に「自信」を育むことを目的とし、働くことをテーマに職業観や勤労観を学ぶことを通して、社会貢献をするものとなっています。この体験活動には子ども達に様々な「生きる力」を育んでもらうことで、人生を逞しく生きていく為の「自信」を掴みとって欲しいとの願いが込められています。
第2回目は、前回に引き続き8月17日におこなわれる「ふるさと祭り」での模擬店実施に向けての事業計画書の作成をおこない、出資していただくために事業計画書を基にプレゼンテーションをおこないました。多くの子ども達が初めてのプレゼンということで緊張していたようですが、時折見せる笑顔からは、「自信」を感じました。
共育ビジョン策定委員会の五月女委員長(じょにぃ)
です。
力強い言葉から、今後の展開が非常に楽しみです。
プレゼンテーションにむけての準備中です。
グループメンバーが一丸となり、期待感に心を躍らせ取り組んでいます。
プレゼンテーションでの最終リハーサルです。
子ども達の顔つきも真剣です。

出資会社(JCメンバー)にむけてのプレゼンテーションの様子です。
6月19日に桐生グランドホテルにおいて、6月合同例会がおこなわれました。佐野JCより今回担当してくださいました地域創造委員会へは塩野委員、福田委員、田澤委員に出向していただいております。佐野からも多くのメンバーが参加し、「両毛の真価~未来への創造に向けて~」のパネルディスカッションを真剣に聞いておりました。これからの両毛地区の未知の可能性と魅力、問題点などわかりやすく話してくださいました。両毛地区は、まだまだ発展していく可能性を感じることのできる例会でした。
コーディネーターを務めてくださいました、太田青年会議所のOBでもあります、群馬県議会議員の笹川博義氏です。
パネリストを務めてくださいました、日本銀行前橋支店支店長、柴山卓也氏です。













