秋

2009年度 理事長基本方針

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活動報告

さよならブロック

11月15日(日)

 ホテル東日本宇都宮にて、2009年度栃木ブロック協議会 第二回全体会議が開催されました。これは「さよならブロック」と呼ばれ、栃木ブロック協議会の年度内最後の活動となります。全体会議では、ブロック褒章(県内12LOMの優秀会員や事業等)の授賞式から2009年度から2010年度への会長バッチ伝達式、2010年度事業紹介などが行われました。まだ11月ではありますが、2009年も終わりへ向けて2010年度への引き継ぎをする、そんな意味合いの全体会議でした。全体会議の後は、全体懇親会にて各LOMがお互いの労をねぎらいました。

 2009年度、当LOMからも多くのメンバーが栃木ブロック協議会へ出向参加しました。県内各地での委員会や事業の開催に参加することは時間と労力を必要とします。そうしたメンバーを労うべく、佐野に戻ってきてから軽い打ち上げを開催いたしました。出向者が佐野を出て外部で活動し、そこで得た「Something New」を佐野に持ち帰って還元していく。そうすることで、私たちの組織はますます活性するのだと感じました。

 栃木ブロック協議会を支えてきた渡部会長を始めとするブロック執行部の皆さま、

 そこに県全域から出向参加されて活動してきた皆さま、

 そして何より、当LOMから栃木ブロックに出向参加したメンバーの皆様、

 

 本当に1年間お疲れさまでした!

B級グルメがとちぎを救う~栃木ブロック公開委員会~

11月6日(金)

 栃木ブロックの公開委員会に参加してきました。当LOMからはとちぎ未来創造委員会に出向している大島監事を始め、奥理事長、横田副委員長、梅澤委員、北岡委員、そして私の6名での参加です。講演会だったのですが、そのタイトルは

 「B級グルメがとちぎを救う!」

 自治体格差研究の第一人者としてご活躍されていらっしゃる、新潟大学法学部教授 田村 秀 氏を講師としてお招きし、各地方の注目のご当地グルメを知りながら、具体的な地方経済還流の方策を学んでいきました。現在、地方人口の減少や世界的な景気後退の中において、ローカルフードとしてのいわゆる「B級グルメ」を使って地域活性に繋げている地域があります。これは民間は勿論のこと、行政などの協力を合わせて推進していくことで、広い意味での観光や経済活性にも繋がり得ます。

 講師のお話もテンポよく、各地のローカルフードを映像を交えながらの解説は、私たちの胃袋に刺激を与えてくれました。帰りは佐野に戻って佐野のローカルフード(?)に下鼓を打ちました。例会を担当されましたとちぎ未来創造委員会の皆様、お疲れさまでした。

小山40周年記念事業「小山評定」

10月24日(土)

 社団法人小山青年会議所さんの40周年記念事業である「小山評定」を奥理事長、片柳副理事長と共に観てきました。子どもたちが歴史に名高い「小山評定」の状況劇を一生懸命に演じている姿に心打たれました。きっと私たちに見えない所で長い時間と練習を重ねてきたことでしょう。そんな子供たちの姿を奥理事長、片柳副理事長は瞬きする間も惜しんで観ていました。また、当日は足利市の事業仕分けが行われ、そちらの方にもメンバーがオブザーブをしにいった都合上、参加者数が少なかったことをお詫びいたします。

 最後に熱の籠った担当委員長挨拶を聞いて、小山青年会議所さんがこの事業に賭けた熱意とご尽力を感じました。皆様、本当にお疲れ様でした。

OB交流会

10月23日(金)

 毎年恒例となっている、佐野青年会議所現役メンバーとOBの皆様との交流会を開催いたしました。まずはゴルフから開始です。爽やかな秋晴れの下、交流を深めながら汗を流させていただきました。平日ということもあり、現役、OBの方々共にゴルフ参加者は若干少なかったです。昼間来れなかった現役・OBも加わって、夕方からは懇親会です。

 OBの方々からいただく多くのご意見には多くの示唆があり、大変参考になります。先日の沖縄・那覇全国大会で会頭より今後の方針についてある発表がありました。それについても、今後我々は何をどう考え、行動していくのかについて考えさせられる機会を頂きました。

 ご多用の中ご参加いただきましたOBの皆様、本当にありがとうございました。

第58回全国会員大会 沖縄那覇大会

10月15日(木)~18日(日)

 社)日本青年会議所の全国会員大会に参加してきました。セミナーなどもありますが、今回のメインイベントは何といっても「卒業式」です。新井邦彦君、腰高孝一君、山口正義君の3名の卒業生に加え、事務局員の奥澤さん、そして18名のメンバー、総勢22名での参加となりました。

 金曜日に行われた大懇親会はお祭りのように出店が並びます。これは各地域の青年会議所が地元名産のPRも兼ねて行うものです。そして、THE BOOMのボーカルである宮沢和史さんとSPEEDのミニライブなどで会場のボルテージは否応なしに高まります。その流れで翌日の卒業式へと移っていくこととなりました。

 卒業式ではまず大会式典が行われ、本年度から次年度へと活動を引き継いていくことが宣言されました。「やさしくあるために強くあれ」のスローガンの下に駆け抜けてきた2009年度。その思いは2010年度へと確かに受け継がれ、次年度も今まで以上に地域・国際社会に向けて運動を発信していくことになるのです。そうした式典で更に参加者のテンションが高まった所で卒業式へと移りました。当LOM卒業生の新井君、腰高君、山口君も壇上へと登壇し、当日のスペシャルゲストだった武田鉄也さんと「贈る言葉」の合唱。これほどまでに多くの同じ年齢のメンバーが一同に会し、肩を組んで歌っている光景は非常に胸に迫るものがあります。当LOMの卒業生もそうですが、これほど多くのメンバーがJCという機会を経て卒業後の世界で大いに活躍していくのだと思うと、嬉しくなってきます。

 素晴らしい大会を設営していただいた沖縄ブロックの皆様、担当のメンバーの皆様にこの場をお借りしまして御礼申し上げます。