第1回 足利&佐野 合同勉強会

 

 4月13日(月)、お隣の足利青年会議所さんの事務所にお邪魔して、公益社団法人制度合同勉強会を開催いたしました。

 当LOMからの参加メンバーは奥理事長、当LOMで公益社団法人制度関連の事業を担う未来ビジョン策定会議の小林議長、納富幹事、そして市民意識向上委員会から未来ビジョン策定会議へのLOM内出向(佐野ではあまり用いられない言葉です)者の青木(亘)副委員長、思いやり研鑽委員会からのLOM内出向者である田村副委員長、オブザーバーの石川の6名です。足利からは清水理事長を始め10名ほどのメンバーに参加していただきました。

 参加して感じたこととして、公益社団法人に関する検討について佐野は足利青年会議所さんに遅れを取っています。勉強会におきましても足利さんの胸を借りるような形で、公益法人に関して理解を深めました。制度があるから取るのではなく、その制度によってLOMにもたらされる変化と今後事業行っていく上での影響。そうしたものをあらゆる角度から検証して検討していかなければならない課題です。あくまで公益社団法人うんぬんは未来に向かっていく議論であり、性急な結論を求めるのではなくメンバーの理解を可能な限り広く求めた上での実行が必要かと思います。

 意識レベルでも知識レベルでも一歩先を行く足利さんとの意見交換には、多くの気づきがありました。次回は参加メンバーの範囲を両LOM共に拡大し、5月18日の予定で本格的な勉強会を行う方向でまとまりました。これを機にLOM同士の連携が深まり、今まで以上にお互いが切磋琢磨していければと思います。

 最後になりますが、清水理事長をはじめとする足利青年会議所の皆様、今回は本当にありがとうございました。次回は佐野の地において開催予定ですが、よろしくお願いいたします。