栃木ブロック3月事業
3月6日(金)
栃木ブロック協議会の研修事業としてコミュニケーション&コミュニティ(通称COM²)が開催され、参加して来ました。参加者は奥理事長、片柳副理事長、秋野専務、齋藤(秀)委員長、納富幹事、梅澤委員、石川の7名です。
今回の研修ではコミュニケーションの必要性やコミュニケーションにおける注意事項などを体験型で学んでいきました。コミュニケーションは伝える側と受け取る側、双方の責任から成り立っています。受ける姿勢ができていない相手に豪速球を投げたり、相手が投げようとしていることが分かっているのに受ける姿勢を取らなかったり。そんな場面は日常的に見受けられます。私たちがJCに限らず会社や地域コミュニティにおいて、皆で何かを成し遂げようとする時に十分な力を発揮するためには受信と発信の能力を磨く必要がある、というようなことを感じさせられました。
今回のトレーナーであった山田幸恵先輩は非常にご多用な方ですが、5月に当LOMの思いやり研鑽委員会の事業においてもトレーナーを務めていただくことになっています。その際のテーマは自己理解と他者理解、思いやりなど非常に抽象性の高いものですが、楽しみです。
佐野への帰路において、某ちゃんこ鍋屋において塩鍋・みぞれ鍋に舌鼓を打ちつつ、その中でコミュニケーションを実践してきました。皆で食事をしたり、何気ない会話の中にも活きるセミナーでした。