JCI ASPAC 長野大会
6月6日(土)・6月7日(日)
アジア・パシフィック地域及び各国JCからの参加者が多数集まり、JCI ASPACが長野県長野市にて開催されました。多くの国からの参加者で会場は賑わっています。佐野青年会議所からの参加メンバーは国際色豊かなセミナー、講演、総会などに参加して参りました。
会場では日本語では無い言語が飛び交い、通常の集まりとは雰囲気が異なります。本年度の正確な数値は不明ですが、通常のASPACは開催国内外からの参加者総数10,000名程の大きな大会です。今年は2006年の高松大会以来の日本開催です。長野市は善光寺の御開帳から1週間ほどが経ち、落ち着きを取り戻していました。そんな中で、JCに参加することで得られる4つの機会(個人開発・地域開発・国際交流(貢献)・ビジネス)のうちの国際交流を目的として様々なイベントが行われました。土曜の最後には長野オリンピックで使用されたエムウェーブという巨大な会場にて、ジャパンナイトという大懇親会がありました。各地の青年会議所がブースを出し、地元の名産品などを振舞います。そこで海外からの参加者も、日本の名産品に触れたり、日本のメンバーと交流を育む様な形となります。
「恒久的世界平和の実現」に向けて非常に熱気に溢れたイベントでした。また、国の壁を越えたところで自分の視野を広げる機会にもなりました。こうしたイベントに参加できることも青年会議所ならではだと思います。
今回の参加者は奥理事長を始め、小林副理事長山口(英)委員長※高松に続き佐野で唯一の2回連続参加、新井(紀)副委員長、小倉幹事、木村幹事、福田運営幹事、新入会員の梅澤君、そして総務委員長の9名での参加でした。