京都会議

 

 1月24日(土)、1月25日(日)の1泊2日で日本青年会議所が主催する京都会議に参加して参りました。本隊参加者は奥理事長を始め、若田部直前理事長、秋野専務、腰高委員、そして総務委員会(新井副委員長、佐野副委員長、木村幹事、塩野委員、田澤委員、石川)でした。セミナー受講のため先乗りした片柳副理事長、斎藤副理事長、齋藤委員長、中里副委員長、福留副委員長、横田副委員長におかれましては本当にお疲れ様でした。そして、懇親会のためだけに京都にお越しいただき、京都からとんぼ返りしていた細田副委員長、途中参加・途中解散の飯塚副委員長も本当にありがとうございました。

 1年の計は京都会議にあり、ということで1時間ほどの会頭挨拶に参加メンバー全員で聞き入ってきました。本年度会頭である安里さんのスピーチを聞くのは昨年の全国大会(浜松)、さよなら関東地区(東京)に続き3度目となります。その中で、「優しくなるために強くあるべき」というシンプルな本年度を通しての安里会頭の思いを繰り返し伝えられているように思います。赤裸々な実体験に基づく力強い演説には、立ち見で聞いている人たちも吸い込まれてしまうような、そんな魅力がありました。これを聞いただけでも京都に来た甲斐があったというものです。

 とはいえ、1年に1度しか来ることのない折角の京都です。美味しい京都料理に舌鼓を打ち、趣ある観光スポットを散策し、伝統芸能たる「舞妓さん」の世界も少しだけ垣間見てきました。伝統が紡ぐ様式美・形式美といったものをしっかり堪能できたのは、「京都のプロ」である佐野副委員長の完璧な設営のお陰です。ありがとうございました。

 今回参加できなかった皆さん、2年に1度は京都会議へおいでやす。