両毛6JC 6月合同例会
6月21日(日)
足利、太田、おおらか、桐生、館林、佐野の6つの青年会議所が参加している両毛6JCの合同例会が開催されました。2つの委員会が例会を1日で行なう、というスケジュール的には昼から夜までのなかなかハードなものでしたが、内容は非常に充実していました。
当LOMから関口委員長、田辺運営幹事をはじめとするメンバーを輩出している委員会には、過去・現在・未来を通した両毛地域、つまりは我々が1つになったときの可能性について考える機会を提供してもらいました。地の利、文化、産業など様々な観点から考えるときに、近い将来施行されるであろう「道州制」、あるいはそういったものの関係無いところでの地域間連携の必要性については待った無しで考えなければならない時なのかもしれません。
当LOMから新井さん、腰高さんが出向している委員会においては、各LOMが提出した膨大な量の写真を使っての「フォトモザイク」を作成しました。訳も分からず貼って貼って作業をしていった写真が、1枚の合わせられた時に両毛地区の図になる。そういった過程は皆が協力して動いていくことで一つの大きな流れになる、我々の活動の縮図であるかのように感じました。
最後に交流会で親睦を深め、合同例会の終了となりました。地域柄なのかもしれませんが、両毛地区の青年会議所が集まるとアットホームな雰囲気の中であっという間に時間が過ぎ去ります。ハードなスケジュールでしたがそれをあまり感じさせない1日でした。
最後に、出向されているすべての皆様、参加していただいたその他のメンバーの皆様、本当にありがとうございました。