SUMMER CONFERENCE 2009

7月25日(土)・26日(日)

 毎年横浜の地にて開催されている日本青年会議所の夏の最大のイベントであるSUMMER CONFERENCE(通称サマコン)2009に参加してきました。佐野青年会議所からは21名が登録参加(うち2名は入会予定者と事務局員)しました。初日はOpening~メインフォーラムを皆で受け、午後は各自興味のあるセミナーやフォーラムへ参加しました。新入会員はJCの価値観や可能性を知るVMV セミナーを受講し、その他のメンバーは地方分権、国防、外交など多岐に渡り用意されたプログラムを満喫しました。夜は佐野青年会議所の前期納会と題し、会場を渋谷に移して1月から7月中旬までの我々の活動を振り返りながら懇親を深めました。サマコン参加者と納会参加者を合計すると、実に37名ものメンバーが参加し、盛大に渋谷の夜は更けていきました。

 2日目はメインフォーラム2~Closingを受けました。衆議院選が急きょ決定したことで、サマコンにパネリストなどで参加予定だった議員の皆さんの多くがキャンセルになってしまいました。その結果、パネルディスカッションは三宅久之氏(政治評論家)、金美齢氏(元台湾総統府国策顧問)、勝也誠彦氏(コラムニスト)の3名によるものに変更になったのですが、これが非常に白熱して面白いものでした。時に極端なご意見もあるのですが、三者三様の筋がしっかり通っていて、発言はウィットに富んでブレがありません。今後の日本のあり方について、様々な角度から深く考えさせられる機会となりました。

 「真日本国建国」へ舵を切れ!をスローガンに開催された本年度のサマコンですが、参加者にとって非常に有益だったのではないかと思います。すべてのファンクションにおけるゲストの豪華さなどは日本青年会議所という組織の強みが存分に発揮されるところだったなと感じました。参加した皆様、お疲れ様でした。