委員会紹介
思いやり循環委員会■委員長 飯島 満弘
伝えよう!感謝の気持ちを!~大人の意識向上~
委員長基本方針
私たちは、家族や地域に育てられ、成長させていただいています。しかし、私たち大人は普段の生活において、多くの人に支えられ見守られていることを忘れつつあるように思われます。
当委員会では、佐野市内または、佐野市内に通っている大人全般に、今まで以上に家族や地域に感謝する意識の向上をおこないます。なぜなら、思いやりのある大人と接して育った子どもは、思いやりを持った大人に成長し、家族や地域を大切に思えるからです。そのためには、まず私たち大人が自分の存在に感謝することができれば、命の大切さに再度気付き、今以上に産んでくれた親に感謝することができます。そして、親子愛が育まれることにより、家族以外の人にもやさしくなれます。このような意識の向上ができれば、「思いやりのある社会」に近づいていきます。この「感謝の気持ち」を表現することが「思いやり」であり、大人から子どもへ伝えていくことが、この地域を担う子どもたちへの「思いやり」であると思います。本年度、当委員会では、思いやりを循環させる第一歩として、私たち大人が「感謝の気持ち」の重要さを再認識し、意識のさらなる向上をする活動をしていきます。
市民意識向上委員会■委員長 山口 英雄
私たちでつくろう!市民意識のあるまちを!!
委員長基本方針
私たちはこの地域で生まれ育ってきました。私たちを育ててくれたこの地域が現在よりも良いものとなっていくためには、市民である私たちが「私たちのまちは私たちでつくっていく」ということを理解し行動していくことが必要です。そうすることで、地域の可能性を拡げていくことができます。
私たちの生活している地域を現在よりも良い地域とし未来へと繋げて行くためには、この地域に生きる私たち市民ひとりひとりが、行政や地域に対して関心を持ち、判断し行動していくことが必要となっていきます。そのためには正しい知識と自信を持ったうえで、地域に対しての「自治意識」と「自己責任」を高めていくことが必要なのです。
そこで当委員会では、「自治意識」と「自己責任」といった高い市民意識を持った市民を増やしていくために、多くの市民に対して有益な情報と機会を提供していきます。
多くの市民が自分たちの地域に今まで以上に関心を持ち、関わりを持てるような市民で溢れる「思いやりのあるまち」を目指して、一年間活動して参ります。
思いやり研鑽委員会■委員長 齋藤 秀佳
「ありがとうのこころ」を育もう
委員長基本方針
今日私たちJCメンバーは、活動を通して仲間を思い自分ごととして捉え考え行動に移せている人がどれだけいるでしょうか。
当委員会では一年間を通して「思いやりのある組織」を構築します。思いやりのある組織とはメンバー一人一人が委員会の枠に捉われることなく相手の為を思い行動に移すことが出来る組織のことです。思いやりのある組織になることにより、メンバーの絆が強くなり事業の活性化に繋がり、魅力あるJCになります。その為にはまず、自分自身を振り返り受け入れることが大切です。何故かというと受け入れることにより自分は家族や友人、沢山の人に支えられ恩を戴いていたことに気付くからです。気付くことにより自分の存在を認め、感謝の心が生まれ人に対して優しくなることができます。その感謝の気持ちを行動に移すことが大切です。感謝というのは思っているだけでは伝わりにくいからです。その感謝の気持ちを活動を通し行動に移すことによって思いやりのあるメンバーになり、LOM内で循環することで強い絆のある思いやりのある組織になるわけです。そして佐野JCの魅力を実感したメンバーは組織の成長の可能性を求め、私達と同じ気持ちを持った新しい仲間を増やし、新たな絆を育むことで更なる思いやりのある可能性に満ち溢れた組織になります。
総務委員会■委員長 石川 広明
Change! For the better!!
委員長基本方針
佐野青年会議所のミッションは、明るく豊かな地域社会実現への貢献です。そのために組織としての全ての活動がより円滑かつ効果的に行われるよう、組織の根幹として活動することが総務委員会の第一義です。
そのためにはまず、メンバー1人1人が思いやりの絆で結びついていくことが必要です。そこで、メンバー同士が互いの活動状況を把握し、積極的に協力する体制を構築するための組織内での情報の循環や諸会議の設営を徹底して行います。佐野青年会議所の事業はあくまで担当の委員会だけで行うものではなく、佐野青年会議所全体で成功させていくものです。そうした当事者意識をメンバーが当たり前のこととして受け入れていく状況を作ることで、組織としての一体感を醸成していきます。次に、対外への情報の受発信と対外活動の設営を行います。組織としての絆が強まれば強まるほど、メンバーの意識は組織の内側に向かうことが多くなります。しかしながら佐野青年会議所の活動目的は地域社会への発信です。そのために、組織内で築いた絆の力を外側に向けなければなりません。
佐野青年会議所の"過去"から"現在"、そして"未来"へ向かう長いベクトルの中で、組織とその活動がよりよいものになっていくための「変化」の中心を総務委員会が担っていきます。
未来ビジョン策定会議■委員長 小林 紀夫
ビジョナリーJC
委員長基本方針
本年度、未来ビジョン策定会議では、今後の活動の基軸となり得る方向性を検討し、佐野JCのわくわくするようなビジョンを発信できるよう取り組んでまいります。
それには、佐野青年会議所の連綿と続く伝統と活動を良く知り、地域・活動・人材と変革等の視軸から、未来を見据えた活発な議論を重ねてまいります。
また、公益法人制度改革2年目を向かえます本年、制度としての社団法人を理解し、メンバー総意のもと佐野青年会議所として社団法人格のあり方を諮れるよう勉強会等を開催してまいります。