思いやり研鑽委員会
思いやり研鑽委員会■委員長 齋藤 秀佳
「ありがとうのこころ」を育もう
委員長基本方針
今日私たちJCメンバーは、活動を通して仲間を思い自分ごととして捉え考え行動に移せている人がどれだけいるでしょうか。
当委員会では一年間を通して「思いやりのある組織」を構築します。思いやりのある組織とはメンバー一人一人が委員会の枠に捉われることなく相手の為を思い行動に移すことが出来る組織のことです。思いやりのある組織になることにより、メンバーの絆が強くなり事業の活性化に繋がり、魅力あるJCになります。その為にはまず、自分自身を振り返り受け入れることが大切です。何故かというと受け入れることにより自分は家族や友人、沢山の人に支えられ恩を戴いていたことに気付くからです。気付くことにより自分の存在を認め、感謝の心が生まれ人に対して優しくなることができます。その感謝の気持ちを行動に移すことが大切です。感謝というのは思っているだけでは伝わりにくいからです。その感謝の気持ちを活動を通し行動に移すことによって思いやりのあるメンバーになり、LOM内で循環することで強い絆のある思いやりのある組織になるわけです。そして佐野JCの魅力を実感したメンバーは組織の成長の可能性を求め、私達と同じ気持ちを持った新しい仲間を増やし、新たな絆を育むことで更なる思いやりのある可能性に満ち溢れた組織になります。