委員会紹介

■優しく強い地域創造委員会

委員長:飯塚 圭太

スローガン:今こそ目覚めの時、その一歩は未来を変える。

私たちが住み暮らすこの地域は、過去を生きた人たちが様々な問題を解決し、今を生きる私たちに残してくれたものです。私たちには先人たちが紡いできてくれたこの地域を、より魅力的なものとして次の世代に引き継ぐ責任があります。  本年度当委員会では、時代の中核を担う責任世代に向けて、地域の未来に向けた優しさと、その思いを形にするために行動する強さを持った人を育む事業を展開してまいります。まずは、「今、自分たちがやる」ことの意味や必要性を強く発信することで、まちづくりに対しての当事者意識を高めてもらう事業を実施します。そして、市民活動センターここねっとの持つ情報と活動の場を活用し、まちの現状を知り、課題と解決策を考えることで個々のまちに対する思いを描く機会を提供します。また、個々の思いと知恵を共有していくことでまちづくりの可能性を見出し、実際に行動を起こしていきます。さらに、私たち責任世代が先頭に立ち、優しさと強さで創り上げるまちの形を広く発信し伝播させていくことで、次の世代の始まりの人へ繋いでいきます。  理想とする地域の未来をそれぞれが考え行動し、その行動を通して思いが伝播し、増幅された思いがさらに地域を変える力へと繋がっていく。そんな優しさと強さの連鎖が織り成す躍動感溢れる地域の創造を目指し、一年間活動してまいります。

 


■優しく強いJAYCEE拡大委員会

委員長:川岸 洋純

スローガン:やるぜ!全員一丸!全員拡大!

私たちのJC運動をより強く発信し、佐野市をより明るく豊かなまちにしていくためには共に成長できる多様な考えを持った同志を拡大することが必要です。  まずは、当委員会メンバーが牽引役となり、メンバー一人ひとりに会員拡大の必要性を訴えるためにLOMの現状と未来について状況を共有します。そして、メンバー全員で会員拡大に取り組むために進捗状況及び知識や経験を共有できるよう、拡大戦略会議を定期的に行っていきます。そうして、拡大活動に取り組むことにより、共通目的に対して過程の中で切磋琢磨し合いながら、相手の立場に立って親身になって考える「優しさ」、共に乗り越えようと立ち向かう「強さ」を持ってもらいます。また、入会候補者のニーズを理解した上で、JC運動の可能性や価値を伝え、青年会議所活動の必要性を感じ取ってもらうことで双方向の関係を創っていきます。そして、メンバーと共に学び交流できる会員交流事業を行うことで、共に活動できる楽しさを体験してもらいます。さらには、新入会員をフォローアップし、JCの理念・目的を明確にし、JC活動をより充実したものにできるよう新入会員研修を行います。  必ずや会員拡大を成功させるんだ!という強い気持ちを持ち、拡大活動を通してメンバー一人ひとりが魅力ある「JAYCEE」を目指し、切磋琢磨し合い共に成長していける佐野青年会議所を未来へ繋いでいきます。

 

 


■優しく強い総務委員会

委員長:渡邉 伸一郎

スローガン:広がれ、友愛の心!集え、攻めのJAYCEE!

佐野青年会議所は、始まりの人である先輩方が、数多くの挑戦を積み重ね歴史を築きあげてきました。我々も思いを受け継ぐ責任世代として、優しさと強さのある組織となり、友愛の心と自ら機会を取りに行く攻めの姿勢で活動していく必要があります。  まず総務委員会では、メンバーを思いやる友愛の心を持って活動していくことで、その思いは連鎖しLOM内に広がっていきます。そして、目的意識を持って行動する重要性を学ぶ事業やLOMの枠を越えた様々な機会を通して、多様な価値観に出会いときめくことで、メンバー一人ひとりが積極的に活動できるよう、事業および対内外諸会議の設営をしていきます。また、対外の様々な情報を対内で循環することでメンバーの新たな挑戦を起こす原動力とします。そして、我々の運動を広く多くの方に理解し共感して頂くために、対外へ情報発信を行っていきます。さらに、出向者に対し総務委員会が先頭に立ち佐野青年会議所に受け継がれるコミット力を活かし支えていきます。  攻めのJAYCEEが集まった組織となり、始まりの人として思いを次代に繋げるべく、総務委員会はメンバーへの友愛の心を持って、優しく強く一年間活動していきます。

 


 ■ディベート部会

委員長:関口 康明

スローガン:熱くなれ!!~論理的思考力を鍛え討論しよう~

2014年より地域教育システムの構築に向けて始まった「佐野市中学生親善ディベート大会」は佐野市の地域教育の一部として確実に定着してきましたが、さらにこのシステムを地域に根強く浸透させるためにも継続していく必要があります。また、地域を牽引する次代のリーダーに必要な要素として心技体のバランスが不可欠であると考えます。集中力を高める基礎体力、多角的に考えられる論理的思考能力や議論能力の技術、体力と技術を最大限に発揮するための心を磨くことです。  5年目を迎え一つの節目となる「第5回佐野市中学生親善ディベート大会」の開催に向けて、まず過去の大会を振り返り再度検証することで、参加する子どもたちが試合に集中できる環境を構築し、より良い運営を目指します。そして、大会に関わった子どもたちや各種団体・企業の協力を広め地域の繋がりを深めると共に、大会参加者と応援者を増加させ大人と子どもが一体となった地域教育システムをこの地域に伝播させていきます。さらに、市外の学生との交流を図り教育資源を活用することで人材育成としての教育効果を発揮していきます。  相手を慮る優しさと積極的に行動する強さを備えた子どもたちの成長の機会、そして地域教育システムの加速、この両輪を回すことにより躍動する佐野市の創造へと繋げるべく私たちは真摯に向き合い、大会の運営に全力で取り組みます。