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委員会紹介

■粋な人溢れるまちづくり委員会

委員長:渡邉 伸一郎

スローガン:思い描く、まちの理想。共に築く、まちの未来。

社会構造が変化し、課題や問題が複雑化・多様化する近年において、当事者の知恵や力だけでは課題や問題を解決することが困難な時代となりました。そんな時代に対応し、よりよいまちの未来を築いていくには、多様な考えの市民が集い語らう場を通し、それぞれの持つノウハウを最大限活用して新たな価値を生み出すこと、そして、まちづくりの根幹である市民のまちへの思いを増幅させることが必要です。
そこで当委員会では、市民がまちづくりへの関心を高めるため、まちづくりの意義や実例を伝えることで、まちづくりが身近なものであり、誰でもできるということを伝える事業を実施します。そして市民が理想の未来を描くために、「わいわいがやがや」と自由に意見交換し、まちの未来に「わくわくどきどき」心ときめかせる場を提供することで、活発な話し合いを通し、新たな価値を生み出す事業を行います。さらに、理想の未来を思い描く人の和を広げるために、対話から生まれた新たな価値をより多くの市民に伝える事業を行います。
まちづくりへの意識が醸成された粋な市民が、次々と自発的な対話を通して、新たな価値を創出し続けることで、躍動感あふれる持続可能なまちを目指し一年間活動して参ります。

 


■粋な子ども育成委員会

委員長:柿沼 裕一郎

スローガン:チャレンジキッズ!!未来を創る粋な挑戦者たち

未来を生きていく子どもたちが夢や希望で溢れた人生を歩むためには受け身の姿勢ではなく、自分の力を信じて自らの力で未来を創っていく人になる必要があります。未経験のことに挑戦してやり抜き、達成感と自己有用感を味わうことで、子どもは自分を信じる力を持った粋な子どもになります。
当委員会では「自分を信じる力を持った子ども」を育成することを目的とし、自分で考えて判断し、行動する「主体性」と自分で決めた事を最後までやり抜く「実行力」を育む事業を展開して参ります。まず初めに、子どもと保護者に本年度の事業の趣旨や方向性について理解して頂きます。次に、地域の大人たちと共に楽しい体験をするためのアイデアを子どもたちが中心となって考えることで、子どもの主体性を育みます。さらに、自分たちで考えたアイデアを形にすることで実行力が育まれ、みんなで成し遂げたという達成感を味わいます。そして、最後までやり抜いた事を親や地域の人々に賞賛されることで自己有用感が得られ、自分を信じる力が高まります。
自分を信じる力を持ち、積極的に挑戦し続ける粋な子どもは周囲にポジティブなエネルギーを放ち、「人の和」を紡いでいき、粋な子どもを次々と輩出する好循環を生み出し、やがて佐野市を持続可能な地域へと創造していく粋な人となります。

 

 


■粋なJAYCEE拡大委員会

委員長:大芦 直人

スローガン:JUST DO IT!

そう遠くない未来、たった3年後の話。近年の著しい会員減少がこのまま続けば、佐野青年会議所の会員数は15名を下回ることとなり、会員数を増やさないことには事業規模の縮小化は否めません。この現実をメンバー一人ひとりがしっかりと受け止め、会員拡大に向けLOM一丸となって活動していく必要があります。
本年度、粋なJAYCEE拡大委員会では、2つの大きな活動方針に向かって邁進します。まず1つ目は、60周年へ向けた中長期拡大ビジョンを策定し、継続可能な会員拡大システムを構築・実行していきます。単年度の拡大達成を目指すだけでなく、佐野青年会議所の未来を思い描くビジョンへ向けた目標を掲げ会員拡大を継続させていくことで、メンバー全員の意思統一を図っていきます。また、全国多数で拡大実績をあげている拡大方程式を実践し、拡大活動を行う中で効率化を図っていくことで、今後の会員拡大システムの礎を築きあげ、会員拡大に新たな一歩を進めていきます。2つ目は、我々拡大委員会が会員拡大を必ず成功させることに他ありません。拡大委員会が誰よりも全力で拡大を楽しみ、その心粋と結果をしっかりと示していくことで拡大意識をメンバーに波及させていきます。そして、この拡大の和を拡げることで、粋なJAYCEEで繋がる、活気溢れる人の和を地域に生み出していきます。
2019年は我々拡大委員会が誰よりも会員拡大とJC運動を楽しみ、多くの仲間を巻き込むことでLOMを盛り上げていきます。そして我々全員が粋なJAYCEEとして運動を展開していくことが、躍動する佐野市に繋がると信じ一年間活動していきます。

 

 


■粋な総務委員会

委員長:飯塚 響

スローガン:本気(マジ)な想いが心と心を紡ぐ

青年会議所での活動は単年度制であり、40歳までと限られている時間だからからこそ、メンバー同士が情熱に溢れ本気で活動することが求められています。それにはメンバー同士のコミュニケーションを拡げるために思いやりをもち、活気溢れる組織づくりに取り組んでいく必要があります。そのために、総務委員会は誰よりも楽しさをもちながら、LOMの事を想い行動することが大切だと考えます。
そこで本年度は、何事にも妥協しない本気で取り組む姿勢と、メンバーに寄り添う情熱をもって活動していきます。まず、すべての活動を、楽しみを持ちながら妥協することなく行っていきます。その上で、各諸会議や各事業の情報を循環させ、情熱を持ってメンバーとのコミュニケーションを取っていきます。そうすることで、メンバー同士に信頼関係が築かれ、より情熱的で楽しさが溢れる環境へと繋がります。また、出向者へのサポートをするとともに、対外の情報を効率よく発信し、対外事業への参加を促していきます。それによって、LOMとは違った躍動感や力強さを体験でき、新たなJCの魅力に気付き更に本気なJC活動へと繋げていきます。
これらの行動でメンバーに楽しさが伝わり、情熱が生まれます。そこから信頼関係が築かれ、人の和が生まれます。さらに情熱が伝播する事で、人の和がさらに拡がり、活気で溢れ心と心が紡ぐ粋な組織となるのです。

 


 ■ディベート部会

委員長:亀田 修司

スローガン:地域にディベートを

「佐野市中学生親善ディベート大会」は地域教育システムの構築のために開催してきました。地域教育とは市民主体で市民、行政、企業が相互に連携・活動を行なう市民参画がなければ広がりを見せません。現在、佐野青年会議所と市民の有志による実行委員会でディベート大会を運営しています。子どもたちの学びの場として、大会のさらなる発展のために、市民参画をより高めます。
まずは、ディベート大会の目的である地域教育システムの確立を更に加速させるため情報発信を強化することで、他団体、市民の大会への参画を促します。そして、参画した市民が大会を通して、地域教育システムの担い手の一人としてやりがいや、楽しさを感じて頂くために、組織管理を行います。
子どもも大人も共に学び育つ地域教育システムのさらなる発展のため、過去にない市民参画を行い私たちは子どもたちのために全力で大会に向けて取り組みます。