覚悟ある一歩が創る未来 ~幸せ溢れる地域を目指して~

出向者報告

公益社団法人日本青年会議所 
SDGs推進会議 委員 石倉 大

 本年、公益社団法人日本青年SDGs推進会議に出向をさせて頂きました。初めての日本本会への出向という事で少しの不安と、大きな期待のもと一年間活動をしてまいりました。日本本会という事で、出向者も全国各地からくるという事で、様々なメンバーとの出会いが貴重な経験でありました。また、活動の大半はコロナ禍という事もあり、制限をされることもありましたが、様々な工夫をして自分たちの運動を推進するという経験はこれからの活動への糧としていきたいと思います。
結びに、日本出向という貴重な経験をさせて頂きました佐野青年会議所のメンバー皆様に心より感謝を申し上げ報告に変えさせて頂きます。


公益社団法人日本青年会議所 
SDGs推進会議 委員 小暮 雄一郎
 本年度、公益社団法人日本青年会議所 2020 年 SDGs 推進委員会に委員として出向させて 頂きました。2020 年 SDGs 推進委員会では、各事業でのメンバー間交流や委員会メンバー との交流を通して、全国津々浦々活動拠点は違えども、やはりメンバーひとり一人が本気 で取り組まなければ、成功という名の事業結果は出せない事を学ばせて頂きました。又、 全国メンバー皆様との新たな出会いを得て、自分自身に足りない点に気付かせて頂き、未 熟な点の早期改善につなげる事ができました。この度は、このような機会を与えて下さっ た事に対して、ご支援下さったメンバーの皆様には心より御礼申し上げます。誠にありが とうございます。引き続き、コロナウイルス感染症対策を徹底すると同時に、自分自身を ブラッシュアップするべく、心を全開に、想いは自粛する事無く、更に自分自身を高めた いと存じております。そして、新たな価値を見出し、社会的評価を得る事業を実施して参 りたい所存です。この一年、とても貴重な経験をさせて頂きありがとうございました。


公益社団法人 日本青年会議所 関東地区協議会
広域経済圏構築委員会 副委員長 荻野 友義

 本年度、公益社団法人日本青年会議所関東地区協議会広域経済圏構築委員会に副委員長として出向させて頂きました。当委員会では、年当初、広域経済圏を構築すべく様々な事業を計画しておりましたが、コロナウイルス蔓延により事業の大きな見直しを余技なくされました。しかし、その中でも経済人会議や社業の発展から社会の課題解決へと題してウェブでの事業開催を行いました。また、委員会スタッフについてはハイブリット開催がメインとなり、これまでとは違った形ですが、他LOMメンバーと交流し、新たな出会いを経験させて頂きました。機会を与えてくださったことや支えて下さったメンバーの皆様に感謝を申し上げます。


公益社団法人 日本青年会議所 関東地区協議会
広域経済圏構築委員会 委員 浅沼 奏人

 本年度、公益社団法人日本青年会議所関東地区協議会広域経済圏構築委員会に委員として出向させていただきました。広域経済圏構築委員会では、手塚委員長の下、コロナ禍における経営の助けとなるような知識を広めるべく、YouTubeを使った動画配信という形での事業展開を行いました。
“経済人会議”においては楽天様、ならびにボーダレスジャパン様を交えての対談を行いました。持続的に地域課題を解決するために、ボランティアのような一時しのぎ的な問題解決ではなく、その取り組みを事業として成立できることが必要であること。そのために巻き込むべき団体や有効な手法、必要な手順、地域との連携などについて、一般企業では難しくとも、青年会議所であればこその強みを踏まえた知見をいただきました。
“社業の発展から社会の課題解決へ”においては、内閣府副大臣の平将明様、並びに経営共創基盤CEOの冨山和彦様をお招きし、平様は日本政府としての視点、冨山様は一般企業としての視点で対談いただくことで、我々が一個人、一企業では見えないより広い視野をもって現在の状況を理解することができる内容となりました。
私自身の出向経験が前年のとちぎブロック協議会のみということで、本年度の極めてイレギュラーな状況下におけるこの事業の体験が平常時の平均的な活動内容と比較してどうであるかということを判断することはできません。しかしながら、多くのイベントや事業や中止という判断をする中において、そのような状況だからこそ必要とされること、実施可能なことをリスクと合わせて考え、実行する。その過程をメンバーとして共に過ごすという体験は、極めて有意義な、得難い経験であったと思っております。
このような機会を与えていただきましたことに感謝申し上げます。
一年間ありがとうございました。


公益社団法人 日本青年会議所 関東地区 栃木ブロック協議会 
とちぎ組織改革委員会 委員長 伊藤 真弘
 
 2020年度は、栃木ブロック協議会とちぎ組織改革委員会へ委員長として出向させていただきました。栃木ブロック協議会への役職付きの出向自体が初めてで、特にブロック役員としての出向であり、年当初は不安もありましたが、共に出向した松信総括幹事や黒須委員の協力もあり、1年間活動することができました。
 私自身、LOMにおいては委員長をはじめ様々な役職を経験してまいりましたが、出向したことによる経験、特に役職を担うという経験は、同じ委員長でも出向しないと体験することが出来ない貴重なものであったと思います。今後は、アカデミーメンバーであっても積極的に出向していただき、貴重な経験を通して自己成長を遂げていただきたいと切に願っております。
 最後に、1年間出向させていただいた須佐理事長をはじめとする佐野青年会議所メンバーの皆様に感謝を申し上げ、報告とさせていただきます。


公益社団法人 日本青年会議所 栃木ブロック協議会
とちぎ組織改革委員会 統括幹事 松信 真賢

 本年度、公益社団法人日本青年会議所とちぎブロック協議会組織改革委員会に統括幹事として出向させて頂きました。組織改革委員会では、伊藤真弘委員長の元、各LOMの会員拡大状況の情報共有や日本青年会議所が提唱する組織改革、時代に合わせた退会者対策や若者・女性への拡大の模索を行ってきました。新型コロナの影響で事業進行の大幅な変更がありましたが、委員長を筆頭にメンバー一丸となってzoomなどの活用しつつ委員会運営をできたと思います。メンバーの動員など自分自身の力不足・課題が露呈しましたが、その苦い経験とここで得た新たな出会いや知見が今後の自身の成長へと繋がるものと確信しています。機会を与えてくださったことや支えて下さったメンバーの皆様に感謝を申し上げます。一年間本当にありがとうございました。そして伊藤委員長お疲れ様でした。


公益社団法人 日本青年会議所 栃木ブロック協議会
とちぎアカデミー研修委員会 委員 馬場 大輔

 本年度、公益社団法人日本青年会議所とちぎブロック協議会とちぎアカデミー委員会に委員として出向させて頂きました。とちぎアカデミー委員会では、野尻委員長の元、4回のアカデミー塾を行いました。各SDGsのWEBセミナー等の研修事業はアカデミーメンバーに限らずJCとして、個人として大きな成長の糧となる内容でした。委員会メンバーとの新たな出会いを経験させて頂きました。機会を与えてくださったことや支えて下さったメンバーの皆様に感謝を申し上げます。一年間本当にありがとうございました。


公益社団法人 日本青年会議所 栃木ブロック協議会
とちぎ全国大会準備交流委員会委員会 委員 阿部 康

 本年度、公益社団法人日本青年会議所とちぎブロック協議会とちぎ全国大会準備交流委員会に委員として出向させて頂きました。とちぎ会員全国大会準備交流員会では、鈴木委員長の元各LOMの全国大会への準備状況の共有、各事業でのメンバー間交流や委員会メンバーとの交流を通して他LOMでの取り組みや新たな出会いを経験させて頂きました。
今回はコロナ禍ということもありWEBでの参加が基本になりましたが、WEBたからいちの佐野市を飯塚響小幹事と協力し作り上げることができました。機会を与えてくださったことや支えて下さったメンバーの皆様に感謝を申し上げます。一年間本当にありがとうございました。


両毛地域青年会議所協議会
運営専務 寒澤 昌弘

 本年度、両毛地域青年会議所協議会へ運営専務として出向させていただきました。
初めての両毛地域青年会議所協議会への出向でしたので、右も左もわからない状態でのスタートでした。新型コロナウイルス感染症の影響により、3月から10月までの役員会議、理事長幹事会議はリモート開催となり、委員長の意図を理事長、出向幹事の皆様へお伝えすることが難しく、会議後の懇親会の重要性を改めて感じさせていただきました。
また、年当初の予定通りに事業を行うことができませんでしたが、そんな状況でもSNS等を活用し、協議会としての活動を続け、10月31日に出向者全員でつくる周年事業を形にすることができました。また、2月全体会議、合同例会・交流事業及び50周年記念式典においては、佐野青年会議所の多くのメンバーに現地にてお集まりいただき、本当に心強かったし、うれしかったです。
コロナ禍において、会議、事業に対して、できる方法を模索し、実行した経験は私自身、大きな成長となりました。また、役員として出向することで、多くの他LOMメンバーと知り合うことができました。
最後に、本年度両毛地域青年会議所協議会へ出向させていただきました、須佐理事長へ感謝申し上げますとともに、2020年度両毛地域青年会議所協議会へ出向いただいた全てのメンバーにお疲れ様とお伝えさせていただきます。
そして、運営専務の機会をいただきました両毛地域青年会議所協議会 第50代会長 山口英雄 君へ感謝をお伝えし、出向報告とさせていただきます。
一年間、本当にありがとうございました。


両毛地域青年会議所協議会
監事 大芦 直人

 本年度、両毛地域青年会議所協議会に監事として出向させて頂きました。両毛50年の大きな節目の一年に、山口会長・寒澤運営専務・上岡事務局長と、佐野から最高の布陣で出向させて頂きましたこと、本当に感謝しております。今まで両毛地域での機会を本当に多く頂いてきましたが、青年会議所最後の一年も両毛最前線で活動させて頂き、両毛族としての意識と愛着が更に深まった卒業年となりました。さて、本年は世界的に大きな混乱がありましたが、その中でも両毛6JCは力強く歩みを進めてきました。山口会長の下、役員・出向者全員の想いを束ね周年事業を形にし、新たな両毛の可能性を拡げることが出来たと思っております。『誰かを思う優しさと、その思いを行動に移す強さを』、この両毛50周年の強い思いは、きっと多くの人に届いたものだと確信しております。
 最後に、本年の全ての出会いに、全てのことに感謝いたします。一年間本当にありがとうございました。


両毛地域青年会議所協議会
両毛地域創造委員会 副委員長 岩﨑 旭

 本年度、両毛地位青年会議所協議会両毛地域創造委員会副委員長として出向させて頂きました。両毛地域創造委員会では、太田青年会議所田村委員長のもと館林青年会議所野村副委員長、太田青年会議所栁統括幹事と協力して、両毛地域に訪れるきかっけをつくるため「両毛MAP」をweb上で作成しました。各LOMの出向者と協力して地域のおすすめスポット、行ってほしい地元おすすめのお店をMAP上に掲載して紹介するという事業を展開いたしました。各LOMの出向者たちと協力して、掲載の許可取り、文章の作成・添削を繰り返し、交流を深めてきました。今年はコロナ渦ということで、対面での委員会・懇親会は2回しか実施できませんでしたが、ZOOMを利用した委員会を毎月行い、充実した委員会交流を重ねることができました。出向することで、各LOMの議案の作成手法であったり、巻き込み方であったり、佐野青年会議所とのやり方の違いがあり、はじめは戸惑いがありましたが、様々な刺激を受けてとても充実した出向となりました。機会を与えてくださったことや支えて下さったメンバーの皆様に感謝を申し上げます。また、最後に山口会長をはじめ寒澤運営専務、大芦監事と共に6JCに出向できたことにも重ねて感謝を申し上げます。一年間本当にありがとうございました。


両毛地域青年会議所協議会
両毛地域創造委員会 委員  川俣 智久

今年度、両毛地域創造委員会に委員として出向させて頂きました。
両毛地域創造委員会では、田村圭裕委員長の元、今般のコロナ事情もあり当初の事業案を
変更し、両毛地域の各6市町村の魅力を発信する事業を行いました。
文化、歴史等の 町の魅力と、食の 魅力の内、佐野市の食の魅力のリサーチから、原稿おこし、掲載確認、発表までを担当としやらせて頂きました。
出向し、各地域のメンバーと交流した事で各地LOMごとの活動や、決まり事の違いなどが知れた事は今後の活動に生かして行ける事もあると感じました。
機会を頂き、ご協力を頂いたメンバーの皆様に感謝を申し上げます。
一年間ありがとうございました。


副理事長報告
副理事長 伊藤 真弘

 本年度は、副理事長として未来を創る青少年育成委員会を担当させていただきました。コロナ禍というなかで、委員会が年当初に計画していた事業を変更せざるを得ない状況となってしまいました。しかしながら、この苦しい状況のなかでも、小林委員長を中心に意見を出し合い、子ども達のためによりよい事業を行うべく委員会メンバーが一丸となって活動している様子は頼もしく、佐野市の子ども達には、失敗を恐れず行動する力を育むことができたものと確信しております。
 共に活動してきた委員会メンバーには、この経験を活かして今後も活躍していただくことを期待して、副理事長報告とさせていただきます。1年間ありがとうございました。


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