1月14日(火)
バレンタインもすっかり定着し、更には義理チョコなんていうのも習慣化されていますが、女性の方々は大変ですね。
おかげさまで、食べきれないほどのチョコが・・・(**)
さて、私事で恐縮ですが、15日の下野新聞をご覧になた方は既にご承知の事と思います。佐野産の小粒大豆で作った納豆が完成し、旧佐野市の小学校の学校給食で配食されました。
スタートは、食糧自給率を改善するために地産地消を推進させることが使命でした。
3年目にしてようやく収穫の運びとなり、第2給食センターさんのご理解とご協力を頂き、悲願を達成できました。

佐野市立堺小学校6年生 左・遠山校長先生、中・篠原農産さん
コメント
新聞見ました!
納豆おいしそうですね。
最近は中国産が怖くて怖くて食べられません。
もっぱら道の駅で野菜は購入しています。
(関係ないですが、道の駅の社長が前町長てのがアヤしいですが。儲かってるらしいですね(笑))
さて、先日節分の豆まきをしました。
もったいないですが、地場産の大豆を使いました。
藤岡と田沼の大豆です。
食べてもやっぱりおいしかったですよ。
それに安心ですしね。
最近は、子どもの体を内側からこわすような危険な食べ物が溢れています。
中国の農薬野菜しかり、BSEしかり。
キレるということも、多量に科学部室を摂取していることと関係ないでしょう。
利潤追求ばかりで、「食」の尤も大切な部分を忘れているように感じます。
あ、来年は、大豆ゆずってください(^o^)
投稿者: sano | 2006年02月17日 10:53