理事長通信★少子
8月8日(火)
今日8月8日はパパの日ということで、世のお父さん方にがんばって頂きたいという想いで、気になった記事をご紹介します。
若者の非正規雇用が急増・06年版労働経済白書
厚生労働省は8日、2006年版労働経済の分析(労働経済白書)を公表した。景気回復で雇用情勢は改善しているが、パート、アルバイトや派遣など非正規雇用の比率が20歳代で高まり、「将来の所得格差が広がる可能性がある」などと懸念を表明。婚姻率の低下や少子化にも影響があるとみており、正社員への移行や職業能力訓練の機会を増やし、「格差の固定化を招かない」ことが重要と指摘した。
企業などに勤める雇用者のうち、非正規雇用の割合は20―24歳で最も高く、最新調査(2002年)では31.8%と前回(1997年)よりほぼ倍増した。白書は「収入の低い労働者の割合が増え、若年層で収入格差の拡大の動きが見られる」と分析した。
34歳以下の男性の場合、正規雇用者で結婚している人は39.9%だったのに対し、非正規雇用者では13.5%にすぎない。収入の低さと不安定な雇用が結婚をためらわせ、少子化の一因となっていることをうかがわせた。




コメント
パパの日ということで、どっちかというと少子問題はパパ以外の男性諸氏にがんばっていただきたいかと。
投稿者: s’ | 2006年08月12日 13:30